📸 𝐁𝐞𝐟𝐨𝐫𝐞 → 𝟏𝟎𝐃𝐚𝐲𝐬(抜糸直後・ダウンタイム中)
「鼻」と「人中」。 隣り合うパーツだからこそ、別々に考えるのではなく、互いの相互関係を利用して、美しさを最大化するという発想です👨⚕️🌿
今回は、過去の骨切り手術(ルフォー)後に気になり始めた「鼻下の間延び感」と「小鼻の広がり」を、複合手術によって整えた症例をご紹介します。
【解説:美しさを引き出す3つの理由】
✅ 傷跡を「デザイン」の一部にする
鼻と人中を別々に手術すると、どうしても切開線が増え、傷跡のリスクが高まります。
しかし、当院の『鼻柱切開人中短縮』と鼻整形を組み合わせることで、切開ラインを完全に一致させることが可能です。
「傷を減らす」だけでなく、「ノイズのない洗練された仕上がり」を目指すための、非常に合理的なアプローチです。
✅ 皮膚のゆとりが「無理のない高さ」を作る
鼻先を高くする際、最大のハードルとなるのが「皮膚の突っ張り」です。
そこで人中短縮を同時に行い、余分な皮膚を鼻側へスライドさせることで、鼻先に自然なゆとりが生まれます。
これにより、将来的な後戻りや圧迫感を防ぎつつ、ご希望の高さやラインを無理なく形成することが可能になります。
✅ 「忘れ鼻」と「Eライン」の調和
術後わずか10日ですが、すでに鼻筋が通り、Cカールの効いた横顔(Eライン)が現れています。
小鼻の広がりを抑えつつ、貴族組織移植でほうれい線基部を持ち上げることで、中顔面に立体感が誕生。
パーツ単体の変化ではなく、お顔全体のバランスが整うことで、垢抜けた印象へと導きます。
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「過去の手術でバランスが崩れてしまった」 「鼻も人中も気になるが、不自然になるのは怖い」
そんな複雑なお悩みこそ、複合的な視点での解決が必要です。
お一人おひとりの骨格に合わせた「最適解」をご提案させていただきますので、まずはカウンセリングにてご相談ください🌿
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