人中を5mm短縮。
「傷跡」をここまで目立たなくする秘密👨⚕️
「人中短縮は傷跡が残りやすいと聞いて不安…」
そんな方に知っていただきたいのが、当院の縫合技術です。
今回の症例は術後6ヶ月。
5mmとしっかり短縮していますが、傷跡は鼻の土手(鼻孔底隆起)の下に位置し、非常に綺麗に馴染んでいます✨
✅ 傷を綺麗に治す「ひと手間」
皮膚だけで縫い合わせると、後戻りの力で傷口が広がり、太い傷跡になりがちです。
そこで当院では、内部の**「口輪筋」を「上顎骨」に吊り上げて固定**しています。
皮膚にかかるテンション(引っ張られる力)を最小限に抑えること。
これが、最終的な傷跡を細く、目立たなくするための最重要ポイントです💡
✅ 立体的なCカールへ
鼻下の皮膚を切除することで、のっぺり感が解消。
Cカールが強まり、人中窩(溝)も深くはっきりとした、洗練された口元になりました。
⚠️ 正直なポイント
今回は「小鼻縮小」を併用していないため、小鼻がやや広がる傾向があります。
元々の小鼻の大きさや形に合わせて、併用するかどうかをご提案させていただきます。
「自分にはどの術式が合う?」
気になった方は、ぜひカウンセリングへお越しください。
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【施術内容】
人中短縮(鼻下切開5mm・口輪筋処理)
【費用】
30万円
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、感染、後戻り、左右差、瘢痕、小鼻の広がりなど