「人中短縮をすると、小鼻の横が盛り上がったり、引き攣れるのが怖い…」 そんな懸念を解消する、『拡大人中短縮』を含む『人中フル』症例のご紹介です👨⚕️✨
今回は、単純に鼻の下を短くするだけでなく、中顔面全体のバランスと立体感を作り込む「複合手術」を行いました。
✅ なぜ「拡大人中短縮」なのか?
人中短縮や小鼻縮小で縫い合わせる際、「内側と外側の長さの差(内径外径差)」が生じ、小鼻の横に「ギャザー」と呼ばれる引き攣れや盛り上がりができやすくなります。
そこで今回は、あえて一般的な人中短縮で行う切開範囲から更にほうれい線まで拡大させた『拡大人中短縮』を採用。
そうすることで外径を縮めることができ、「差」を逃すことでギャザーや引き攣れを極限まで軽減させてフラットで滑らかな仕上がりを実現しております。
切開範囲は広がりますが、傷跡も経過とともにほとんど目立たなくなります🌿(症例参照)
✅ 「貴族組織移植」でほうれい線もケア
通常であれば人中短縮で切除する皮下組織を血流を維持した状態で小鼻の基部(凹んでいる部分)に移植。
これにより、鼻翼基部がグッと持ち上がり(貴族手術効果)、小鼻の埋もれ感やほうれい線を浅する相乗効果も生まれています💎
拡大人中短縮によるほうれい線周りの剥離と短縮効果も加わることでよりフラット化されています。
✅ 鼻と唇のトータルバランス
「鼻孔縁挙上」でACR(鼻翼と鼻柱のバランス)を整えつつ、小鼻が広がらないよう「鼻翼縮小」と「鼻柱脇切開」で横幅をコントロール。
さらに「口角挙上」と「外側人中短縮」も併用し、鼻下全体でバランスよく短縮させました。
「ただ短くする」だけでなく、術後の皮膚のヨレや横顔の立体感まで計算し尽くした、こだわりの人中フルプランです👨⚕️
ご自身の骨格にはどの術式が適しているか、まずはカウンセリングでシミュレーションさせてください🌿