【プロテーゼと耳介軟骨による隆鼻術】
酒井形成外科では鼻根部には柔らかいシリコンプロテーゼを使い、鼻尖部や鼻柱部には自己軟骨を使用することで、変形しずらくしています。
プロテーゼ耳介軟骨による隆鼻手術は、極めて柔らかいプロテーゼを一種のフレームとして考え、ここに耳介軟骨を固定・移植する手術法です。
プロテーゼと耳介軟骨による隆鼻術の術直後は鼻だけでなく、やや目が腫れることがあります。帰宅時にはマスクが必要と思いますが、酒井形成外科にご用意してあります。
軽い洗顔や洗髪、シャワー浴は、手術の翌日から可能です。
もし、鼻を固定しているテープが取れてしまった場合にはご来院下さい。
抜糸までは、ご自分で消毒していただきます。
洗顔や洗髪後消毒液と抗生剤ローションで鼻孔と耳の後ろを消毒するだけで大丈夫です。抗生剤ローション等はご用意しています。
テープ固定がはずれたら、お化粧も可能です。
プロテーゼと耳介軟骨による隆鼻術の術後の通院は、手術翌日、5日目テープ固定はずし、10日目抜糸、3週間目と2〜3ヶ月後の術後チェックになります。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。