1月25日に二重全切開をしましたが、術後12~13日くらいから左目のくい込みが弱いのが目立ってきました。
1ヶ月検診を早めカウンセリングに行き、左目の修正(左引き込み調整タッチアップ)をすることとなりました。
そのため、前回の日記は終了とし、こちらに新しい日記を立ち上げました。
1月25日からDT26日目までの経過は旧日記をご参照ください。
修正も、二重全切開をしていただいた池本形成外科・美容外科の池本先生にお願いすることとしました。
え?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人としては失敗されたとは思っていません。
細かいことは書きませんが、左右同じようにやっても、食い込みに差異がでる場合はもちろんあるでしょうし、人によっては気にしない程度かもしれないと思うからです。
目を普通に開けばきちんと食い込んでいて、少し半目にするとくい込みの不足が目立つという感じなのですが、おそらく他人に指摘されることはないレベルです。なので人によっては気にしない人もいると思います。ただ、私にとってはとても気になるから修正をしてもらう、という事です。
文句を言っても始まらないし、直せるものなら早く直してもらいたい、という思いでした。
池本先生は、修正の話についても真摯に対応してくださり、不信感等はありません。
追加費用の出費はもちろん痛いですが…
再手術当日、
メイクを落として洗顔をして待ちます。
前の手術が押していたようで少し待ち時間長めでした。
だいたい30分くらいで完了しました。
今回は左目のみのくい込みの修正だけなので、あまり時間はかかりませんでした。
今回は表面麻酔の置き時間が短めだったのと、再手術ということもあり、麻酔がかなり痛かったです。
左の「へ」の字になっていた折れ目のところですが、先生は中縫いの糸かと思ったそうですが、切開してみると皮脂腺だったそうです。
皮脂腺についてはあまり詳しく聞けなかったのですが、皮膚である以上どこにでもできるそうです。なぜ運悪く切開線のところにできたのか謎ですが、もう考えるのはやめておきます。
また、目頭側の傷が太くなっていた部分を切除したそうです。
今回は、目尻のくい込みの弱いところを強めに食い込ませてもらいました。
(部分的ではなく全ライン切ってやりなおしています)
術後30分ほど冷やし、そんなに目立つ状態ではなかったので、眼鏡をかけてグリーン者で帰宅しました。