【ドクター、スタッフの対応】
ドクターは普通です。聞いたことには答えてくれる。嫌な思いはしたことない。
スタッフさんは全体的に優しい。
【このクリニックを選んだ理由】
1回目の豊胸の時、遠くて行き帰りが大変だったので近くにした。
【ドクターを選んだ理由】
脂肪吸引の症例が多いので、豊胸もそれなりの件数こなしてると思われたため
【このメニューに決めた理由】
1回目の脂肪豊胸で、かなり吸収されてしまった。2回目の方が定着が良いとのことだったので。
【施術の流れや痛み】
12時来院。カウンセラーさんと少し話してから手術室へ。
モニターなのでまずナースさんが胸と足の写真を撮り、その後別室へ移動し、今度はドクターが同じように写真撮影。
オペのためプールの巻きタオルみたいなの一枚と帽子をかぶったまま部屋を移動したので、他のお客さんに見られそうだったのがプライバシー保たれていなくて嫌でした。
しかもなぜか胸の写真を撮ってオペ室に戻った後、再度別室に移動し足の写真を撮るといった感じで裸タオルのまま2往復しました…
撮影終わったら、マーキングして、笑気麻酔(お酒に酔った感じ。目が回って気持ち悪い)しながら点滴とって、尿の管を入れて(これが地味に痛い)硬膜外麻酔をして(なかなか入らず3.4回刺しました)、効いてきたらうつ伏せで静脈麻酔して手術スタートでした。
太もも後ろの脂肪を取ったあと、少し麻酔が覚めて仰向けに。
仰向けで再度消毒とかシーツなどの準備をしたあとドクターが来るまで待ち時間があったのですが、足が痛くて朦朧としながら痛い痛いと言っていました。
ドクター再度登場し、また静脈麻酔で眠った後太腿前側の吸引とバストの脂肪注入をして、目が覚めたら終わってました。
時間は18時半だったと思います。
前回は目が覚めてから寒気と吐き気がひどかったですが、今回はそれはなく、痛みがひどかったです。
ナースさんが白湯とお菓子を持ってきてくれて、それを食べた後痛み止めの点滴をして、効いているうちに帰った方がいいと割と急かされるように帰りました。
前回は電車で帰れましたが、今回は痛くてとても無理でタクシーで帰りました。ナースさんが通りまで一緒に来てタクシーつかまえてくれました。固定もしてるので、足の上げ下げができず乗り降りが辛い。歩くのもすごくゆっくり+激痛を伴います。
梅田院との比較
⭐︎前回は寒くてたまらなかった記憶がありますが、今回はナースさんが寒いですよね、とホットパックをあててくれたり気遣ってくれました。ナースさんの気遣いなどは京都院の方が良い。点滴とるのも。
⭐︎プライバシーの確保は梅田院の方が保たれている
⭐︎梅田院の方が業務的、だが症例が多く慣れている印象。京都院はアットホーム
【その他】
術後はかなり痛いので、仕事の休みをとる。私は4日目から復帰したが坐薬入れながら気合いで乗り切った。
しゃがめないのでマジックハンドが欲しかった。
トイレはプラコップあると便利
かなりむくみので、むくみ改善のお茶とかサプリとか準備しててもいいかも