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【ダウンタイム】経験者に聞いた!輪郭DTに必要なものまとめ(後編)

【ダウンタイム】経験者に聞いた!輪郭DTに必要なものまとめ(後編)

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2019/06/29

こんにちは、美容整形好きWebライター・ブロガーのseinaです。 『経験者に聞いた!輪郭DTに必要なものまとめ』の前編では、市販の流動食・キッチン用品・衛生用品をご紹介しました。 後編では、以下のアイテムをご紹介します。
では、早速いってみましょう!

【用意しておくべきもの】口腔ケア用品

感染を防ぐために、輪郭形成後の口腔内のケアはとても大切です。口が開きにくいと歯磨きがやりにくくなるため、いつも以上に注意が必要です。口が開きにくい=視野が狭まり、奥歯は一層磨きにくくなります。 また、腫れると口の粘膜と歯が密着して、そこに食べカスや汚れが溜まりやすくなります。普段使用している歯ブラシでは細かい部分が磨けず、そもそも「歯ブラシが入らない!」なんてことも。 そのため、術後は口腔ケア用品を見直す必要があります。

子供用歯ブラシ

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術後は満足に口が開かず、大人用のコンパクトブラシすら入らないこともあります。なので、口が大きく開くようになるまでは、子供用の歯ブラシに切り替えてみてください。毎食磨くことになるので、すぐブラシの先が広がることを予想し、予備を揃えておくとよいと思います。

ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシとは、磨きにくい部分に使用しする先の細い歯ブラシのことです。「ここまで必要?」と思われるかもしれませんが、食べカスや歯垢は細菌を繁殖させ、感染症を引き起こす恐れがあるため、口腔内は徹底的に清潔にしておく必要があるのです。くれぐれも傷口に触れないよう、優しくしっかり磨いてくださいね! 口腔ケアといえば、マウスウォッシュやイソジンを思い浮かべると思います。実際に私も、より清潔にしたい気持ちから、コンクール(マウスウォッシュのこと)を購入していました。しかし、実は傷口が塞がるまでマウスウォッシュやイソジンといった洗口液の使用は、厳禁なのです。なぜかというと、担当医からこんな指示がありました↓
洗口液は傷の回復に必要な常在菌まで殺菌してしまうため、逆に傷の回復が遅れてしまうのだそう。抜糸するまで、洗口液は使用しないでくださいね!
※注意点...術後の口腔ケアは、医師や看護師からの指示に従ってください。

【用意しておくべきもの】顔を隠せるアイテム

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術後の入院が終わったあとは、顔が腫れた状態で帰宅することになります。また圧迫バンドをするため、帰宅時に人目につきやすくなります。韓国で美容整形をするなら隠さなくてもよいかもしれませんが、日本ではそうはいきませんよね。顔を隠せる、以下のアイテムは必須です。必ず用意しておきましょう!
帽子(深めに被れる、つばのある帽子だと◎)
マスク
サングラス

その他、あるといいものリスト

ジェットウォッシャー、またはエアーフロス

徹底的に口腔ケアをしたいなら、水の力でクリーニングができるジェットウォッシャーがオススメです。または、水と空気の力でクリーニングできるエアーフロスもよいアイテムです。 流動食は噛まないので歯間に食べカスが詰まることはありませんが、歯垢は必ず溜まります。手磨きだけでは心配な方は、機械類に頼るのもよい方法です。ジェットウォッシャーやエアーフロスの先端のノズルは細く、口腔内に入れるだけで自動で洗浄してくれる手軽さもあります。 ただし、水圧を直接傷口に触れさせないように注意してくださいね!

暇つぶしできるもの

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輪郭形成や両アゴ手術は、ダウンタイムが長いのが特徴です。また、長いダウンタイム中は積極的に人に会うことが出来ず、1人で不安になったり病んでしまいがちです。そんな時は気を紛らわすことができるアイテムを揃えておくと良いでしょう。 私のダウンタイム中は、ドラマや映画が見放題なAmazon Prime Videoに入会しました。その他、読みたい漫画や本、観たい映画やドラマを集めておくのもよし。 Amazon Prime Videoの他に、Hulu、Netflix、U-NEXTなど色々な種類の動画配信サービスがあるので、ぜひ調べてみてください。

保冷剤

顔の腫れのピークは術後3〜4日。看護師さんから「ジンジンして辛いようなら、保冷剤で冷やしてもいい」と指示があり、腫れて眠れない夜は保冷剤を当てていました。一時的にひんやりするだけでも、少し楽になります。 大きめのフェイスタオルに保冷剤をくるみ、顔を包むようにして巻いてください。そしてフェイスタオルの両端を、ヘアゴムで縛ると安定します。キツくて気分が悪くなるようなら、決して無理しないように!顔の形をした保冷剤もあるので、そちらも便利かもしれません。もし術後辛い時はこの話を思い出して、保冷剤で冷やしてみてくださいね。

リップケアできるアイテム

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輪郭形成をするなら、唇の荒れは避けては通れません。手術の際に専用の器具で、大きく口をひらいた状態が続くからです。消毒液による乾燥もあわさり、唇全体が荒れ、口角が切れてしまうのです。 この唇の荒れ対策に、クリニックから軟膏を処方されることもあります。私は「リンデロン軟膏」と呼ばれるステロイドと抗菌作用のある抗生物質が配合された、軟膏を処方されました(炎症を抑え、皮膚のかゆみ、赤み、腫れを改善する作用があります。) ステロイドが入ったものを使いたくない方は、自分で唇の保護&保湿剤を用意しておきましょう。術後のデイリーケアとしても使用できます。リップケアができる製品なら種類は問いませんが、個人的には、サンホワイト(白色ワセリン)モアリップがおすすめです。

ブレンダー、またはミキサー

「市販の流動食ばかりだと飽きそう」「ダウンタイム中も自炊したい」という方は、ブレンダーやミキサーを購入して自作の流動食を作るのもひとつの方法です。私は小型のブレンダーを購入して、野菜のポタージュをせっせと作っていました(かぼちゃ、ほうれん草、ごぼうがポタージュと相性がいいです)野菜を取れていたからか、肌の調子はバッチリだったような。 両アゴ手術の場合、流動食の期間が1ヶ月月と長く、アゴの力を取り戻すのにも時間がかかります。そのため、術後1ヶ月をすぎても柔らかいものを食べる生活が続き、ブレンダーはよき相棒でした。術後1年がすぎた今でも、調理器具として大活躍しています。自炊派の方がいたら、ぜひ1台購入されてみてはいかがでしょうか?

まとめ:輪郭形成に必要なものを再確認しよう!

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以上が、輪郭形成のダウンタイム中に必要なものまとめでした。長くなりましたので、前編・後編でご紹介したアイテムを再度リストアップします!
<用意しておくべきもの>
・流動食(おかゆ、ウィダーインゼリー、介護食、ヨーグルトなど数種類) ・細いストロー ・小さいスプーン ・ウェットティッシュ ・子供用歯ブラシ ・ワンタフトブラシ ・帽子 ・マスク ・サングラス
<あるといいもの>
・ジェットウォッシャー、またはエアーフロス ・暇つぶしできるもの ・保冷剤 ・唇の保護&保湿剤(ワセリン、モアリップなど) ・ブレンダー、またはミキサー
これから手術をされる方は、参考程度に必要そうなものをピックアップしてみてくださいね! また、私以外にも輪郭形成を経験され、ダウンタイム中に必要なものをレポートしている方もいるはずです。より実用的にしたいなら、リアルタイムな実体験を参考にされるのもよいのではないでしょうか。 では、最後までご覧いただき、ありがとうございます。私の経験が少しでもお役に立てることを願っています。


この記事を書いた人

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seina

引きこもり、不登校、うつ、過食を克服。美容整形と減量で生まれ変わった経験を活かし、WEBライター・ブロガーとして活動中。その他、メディア運営者&編集長。整形投資額700万円。施術箇所▶︎眼瞼下垂、眉上・眉下切開、目頭切開、鼻プロテ、鼻中隔延長、鼻尖耳介軟骨移植、両顎手術+輪郭形成など

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