プロフィール
江連 良季(えづれ よしき)
国内外の医療機関で外科医として経験を積む

ーー国内外で外科医として活躍されていたそうですね。そこから、日本で美容医療の道に進むと決めた理由を教えてください
細かい手術が得意だったからです。体の大きな部位と比較して、顔周りの施術は非常に細かく繊細で、難しいのが特徴です。自分の実力が発揮できると思い、美容外科に進みました。
また、アメリカに行ったのは医師として経験を積むためであり、初めから日本に帰ると決めていました。日本とアメリカの両方で医師資格を取得するということで、相当な量の勉強をしていますので、より患者さまに信頼していただけていると思います。
私は国内外で、外科医として相当数の手術を担当しました。その経験は、すべて今に活かされていると思います。
特化する領域を決めて追求することが重要
ーー大手の美容クリニックで院長を務めたのち、ご自身でZ Clinicを開院された理由を教えてください
雇われている立場だと、自分が良いと思う機器があっても、好きなように導入することができません。また、「自分ならこういう施術ができるのに」と思っても、ルールによって提供できないことがあり、もどかしく感じていました。
自分が選んだ機器で、自分の技術を発揮できる環境を作りたかったため開院に至りました。
ーー「最高峰の技術で理想の美を」というZ Clinicのポリシーについて、先生の考えをお聞かせください
美容外科医として質の高い医療を提供したいという想いが、「最高峰の技術で理想の美を」というポリシーに込められています。
美容外科の分野には数多くの施術があり、「すべての施術において、自分が1番上手い」と言い切れる医師はいないのではないでしょうか。しかし、患者さまは「1番上手い人にやってほしい」と思いますよね。そこで、私は特化する領域を定め、その分野で1番になることを目指すことにしました。
私は切開系の施術に絞って技術を突き詰め、「最高峰」を実現できるよう尽力しています。
ーー美容医療を提供する際に、先生ご自身が大切にしていることは何ですか?
自分が特化している施術に関しては、常に自信を持ってハイクオリティなものを追求しています。理想の結果を出せるように、毎回妥協なく施術することを大切にしています。
こだわりと経験を詰め込んだ施術を提供

ーー先生のこだわりが詰め込まれているのが、「LVS切開式手術」ですよね。通常の切開方法と、何が違うのでしょうか?
LVS切開式手術は、今までの豊富な執刀経験をもとに考案した、傷跡を目立たせないことに特化した術式です。特殊な切開方法や縫合を採用しており、眉下切開や切開リフトなど、傷跡のリスクがある施術に役立てています。
美容外科の施術を考えている方の中には、「傷跡が目立たないなら受けたい」という方も多いのではないでしょうか。LVS切開式手術なら、抜糸をするころには傷跡が目立ちにくくなります。
ーーダウンタイム軽減のために、こだわっていることはありますか?
特殊な電気メスを用いて施術することで、できるだけ腫れや内出血を軽減しています。
また、患者さまの術後の過ごし方も重要なので、しっかりと患部を冷却することなどをお伝えしていますね。口頭で説明するだけでなく、具体的な過ごし方を解説した資料もお渡ししています。
ーーアフターフォローや経過観察で心がけていることや、具体的な取り組みについて教えてください
切開が伴う施術は、完成まで半年から1年と、長くかかることが多いです。そのため、経過観察を大切にしています。ダウンタイムが短く済んだとしても、半年後に来院するよう呼びかけていますよ。
遠方の方もできれば通っていただきたいですが、難しい場合はメールや電話で対応しています。施術して終わりということは決してありません。最後まで責任を持って診療にあたっています。
ーーZ Clinicを訪れる患者さまは、どんな方が多いですか?また、印象的なエピソードはありましたか?
切開系の施術を受けられる方が多いですね。年代は40~70代で、女性のほうが多い印象です。
患者さまに喜んでいただけるのはやりがいにつながっていますね。お手紙をもらったことがあって、施術に満足していただいたとわかったときは、とてもうれしかったです。
今後はたるみ予防にも力を入れていきたい
ーー患者さまの不安を軽減するために心がけていることはありますか?
当院では、売上のためにできるだけ多くの施術をこなすようなことはしません。患者さま一人ひとりにしっかりと時間をかけて、カウンセリングや施術を行います。カウンセリングも私が直接対応していますので、何でも相談していただきたいですね。
ーー先生が今後力を入れていきたいことや、チャレンジしたいことはありますか?
リフトアップを受けた方が、5年後、10年後に再度たるみを切除せずに済むように、予防のための施術を導入したいです。
施術を受けたとしても年齢を重ねればたるみが出てくるので、再施術が必要になるケースもあるかもしれません。それでも、できる限りたるみが生じるのを遅らせられるように、レーザーなどの施術を取り入れたいなと思っています。
ーー最後に、トリビューユーザーの皆さまにメッセージをお願いします
とくに、切開が伴う施術の仕上がりは、医師の執刀数や技術に左右されます。当院では、私の経験と技術のすべてを詰め込んだ施術を提供しています。「価格よりも仕上がり重視」という方は、ぜひご相談ください。
※Z ClinicのLVS切開式ミディアムフェイスリフトは、1,550,0000円(税込)です。リスク・副作用は、腫れ・内出血・むくみ・痛み・感染などがあります。詳しくはクリニックにお問い合わせください。
銀座一丁目駅|東京メトロ「銀座一丁目駅」より徒歩1分・東京メトロ「東銀座駅」より徒歩3分・東京メトロ「銀座駅」より徒歩5分
Z Clinic
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