トリビュー[TRIBEAU] | 美容整形の写真・口コミアプリ

  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意事項
  7. 手術
  8. 費用感

エラ骨削り

監修ドクター

吉見公一マックスファクス銀座クリニック

エラ削り術は下顎角形成術とも言い、角ばったエラ部分の骨を削ることでフェイスラインを滑らかでシャープにする手術です。 骨削り術にはエラの他、あご(オトガイ)や頬骨などがありますが、その中でも最も有名な手術法です。

施術について

施術時間
持続期間
麻酔
抜糸の有無
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
施術回数

エラ削り術とは

エラ削り術は下顎角形成術とも言い、角ばったエラ部分の骨を削ることでフェイスラインを滑らかでシャープにする手術です。 骨削り術にはエラの他、あご(オトガイ)や頬骨などがありますが、その中でも最も有名な手術法です。 ・角ばった顔を直したい ・全体的に小顔にしたい ・輪郭を滑らかなラインにしたい といった際に有効な手術です。

エラとは

エラとは、耳の下の出っ張りがある部分のことを指します。(解剖学では下顎角) この部分が張っていると、横に広がった顔に見えたりベース顔に見られることがあります。 なおエラが張っている際には、骨が発達している場合と、筋肉が発達している場合の2つがあります。 セルフチェック方法としては、エラの部分に軽く手を添えて、思いっきり奥歯をかみしめてみてください。 かみしめた際にエラの部分が膨らんだ際は筋肉が原因で、かみしめても特に変化がない際には骨格(下あご)がエラの原因となります。 なお筋肉によってエラが張っている際には、筋肉働きを弱めるボトックス注射か咬筋切除がお勧めです。

エラ削り術について

下あごが張っている場合は、オトガイ形成によって不要な下あごの骨を削り取る手術を行います。 なお下あご骨削りの場合、多くの場合において、エラの突出した部分(下顎角)を削るだけでではなく下顎骨も削り輪郭の下側全体のラインを細くすることが多いです。(俗にいうVライン形成) 正面から見た際にエラが目立たなくするようにし、横から見た際にエラの張り出しを目立たなくなるようにします。

併用することが多い手術

エラ削りの手術では、あわせて以下のような手術を併用することがあります。

・咬筋切除

筋肉の厚みもエラ張り(特に正面から見た際に目立つエラ)の原因になっていることが多いです。この場合は咬筋切除も同時に行います。

・バッカルファット除去

頬に脂肪があることで顔が大きく見えていることもあります。この場合はエラ削りと合わせて余分な脂肪の除去を行います。

・頬脂肪吸引

バッカルファットとは別のレイヤーにある皮下脂肪をとります

エラ削り術のメリット

半永久的な効果を得られる

エラが目立つ原因になっている骨そのものを削って行う手術のため、一度の手術で半永久的な効果を得ることができます。

オーダーメイドの骨切りが可能

骨を削る範囲やボリュームは手術毎個人の骨に合ったカスタマズが可能なため、エラとあわせて下あご全体の切除量を調節するなどミリ単位の細かい希望に応えた手術を行うことができます。

エラ削り術のデメリット

効果を実感できないことも

骨膜を剥離し下顎角や下顎骨の骨削りを行うエラ削り術は、比較的難しい分野の手術になります。 医療機関によってはそれほど経験が多くなく、術後の変化が乏しい・期待ほどのあごを小さくできなかったという声も多くあります。

骨削りできる範囲に限界がある

もともとのエラの大きさや骨格によって骨切りできる範囲が人によって異なるため、術前の正確な分析と計画が必要です

知覚の麻痺や神経の損傷

あごにはオトガイ神経が骨から出てくるため、手術の際にはこの部分を傷つけないように剥離を行う必要があります。 万が一この部分に損傷を与えてしまうと、術後に知覚が麻痺したりしびれなどが生じることがあります。通常は数か月で改善しますが、切離してしまった場合はずっと残ってしまう可能性もあります。

化膿、感染など

手術の際に細菌が入るなどで、まれに感染が生じることがあります。

エラ削り術の向いてない人

術後2週間~1か月ほど腫れが生じるため、仕事や学業の関係でダウンタイムをしっかりと取れないという方は手術を受けることが難しいかもしれません。

エラ削り術のダウンタイム

術後1週間~2週間ほどは腫れがありますが、次第に落ち着きます。 その後も2週間~4週間ほどは、腫れは多少残ります。 術直後は腫れや麻酔の影響で会話や食事がしにくいと感じることもありますが、次第にもとに戻ります。 またオトガイ神経周辺の手術のため、術後は感覚が麻痺したりしびれを感じることがありますが、一般的には数週間でほぼ回復します。

エラ削り術の注意点

骨削りは比較的大きな手術になるため、血液検査、頭部3D-CT検査、胸部X線検査、心電図が必要です

エラ削り術の流れ

①削るラインを医師と相談します。
②事前に各種検査を行います。
③全身麻酔を行います。
④口腔内の下顎角近くの粘膜を切開し、余分な骨を削ります。
⑤終了後、切開部を縫合して終了です。

エラ削り術の費用感

骨切りを行う範囲やクリニックによって価格が異なります。 1,000,000円~1,800,000円

監修ドクター

ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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