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  1. メリット
  2. デメリット
  3. 向いてない人
  4. ダウンタイム
  5. 手術
  6. 費用感

頬骨削り

監修ドクター

吉見公一マックスファクス銀座クリニック

頬骨削り術とは、前方と外側に張り出している頬骨を削って滑らかな頬のラインを形成する手術です。 前面に張り出した頬を改善するのに適した手術で、前ではなく横に張り出した頬骨が気になる際には、骨削りだけでは変化を加えることが難しいため頬骨骨切り術を行います。

施術について

施術時間
持続期間
麻酔
抜糸の有無
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
施術回数
頬骨の突出している状態によって治療法が異なります。

・頬骨の前方が突出している場合

頬骨削り術によって、頬骨の前方部のボリュームを小さくします。

・頬骨が横に張り出している場合

横に張り出す原因は、頬骨弓(ザイゴマティクアーチと呼びます)であることが多く、この部分の骨削りを行って形を整えます。 これらの手術はザイゴマティクアーチリダクション、マラーリダクション、アーチリダクション、ZAO(ザイゴマチックオステオトミー)、アーチインフラクチャー法などクリニックによって異なるよび方をしています。 頬骨が横に張り出している場合の治療法は大きく分けて2つあります。 張り出した部分を削る方法の場合、頬骨弓は薄いところだと4~5mm程度の厚みのため、仮にこの部分を削ったとしても数mm程度が限界のため大きな変化を与えることができません。 さらに頬骨弓の中央外側には顔面神経という重要な神経が走っているため骨削りの際には細心の注意が必要になります。 そこでより大きな変化を与える術法として、頬骨弓を前方と後方で骨切りした後に、張り出した部分を内側に転位させる方法があります。これは頬骨弓自体を内側に転移させるため、頬骨弓の張り出しを1cmほど縮めることができます。 ※ただし下顎骨筋突起が長い場合、頬骨弓を内側に過度に移動させると口の開きに影響が生じるため注意が必要です。 骨切りの場合は、頬骨体をL型に切除して前後の骨をチタンプレートで固定することで頬骨を小さくすることが多いです。

頬骨削り術のメリット

半永久的な効果を得られる

頬の高さが目立つ原因になっている骨そのものを削って行う手術のため、一度の手術で半永久的な効果を得ることができます。

オーダーメイドの骨削りが可能

骨を削る範囲やボリュームは手術毎にある程度のカスタマズが可能なため、頬骨の出っ張りなどにあわせてミリ単位で調整を行いながらフェイスラインを整えることができます。

頬骨削り術のデメリット

前面の張り出ししか改善できない

頬骨削り術は、頬骨が前方に張り出しているケースにのみ有効で、正面から見た際に横に張り出している頬骨を改善することはできません。そのため頬骨削りを行う際には、同時に頬骨骨切りを行うことが多いです。

知覚の麻痺

頬骨顔面神経を切離するため、術後に頬の感覚が鈍くなることがあります。通常は数週間〜数ヶ月で元に戻ります。

化膿、感染など

術後に切開部分から細菌が入るなどで、まれに感染が生じることがあります。 術後数日が経過しても尋常ではない痛みや強い腫れ、熱感などが続く際には、できるだけ早く医師に相談するようにしてください。

頬骨削り術の向いてない人

術後は1週間~2週間ほど腫れが生じるため、仕事や学業の関係でダウンタイムをしっかりと取れないという方は手術を受けることが難しいかもしれません。

頬骨削り術のダウンタイム

3日~5日ほど強い腫れが生じ、その後1週間~2週間ほど腫れが続きます。 1か月ほどで腫れはほぼひき、術後の効果を実感できます。

頬骨削り術の流れ

①事前に頬骨のラインについて医師と相談します。
②CT撮影、各種検査
③全身麻酔を行います。
④口腔内から切開し、頬骨をL型に切除し断端をチタンプレート固定します。
⑤終了後、切開部を縫合して終了です。

頬骨削り術の費用感

クリニックによって価格が異なります。 1,000,000円~1,800,000円

監修ドクター

ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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