岡山県で多汗症治療が受けられるクリニックの特徴
多汗症治療には、ボツリヌストキシン注射や、レーザー、切開法などの方法があります。ボツリヌストキシン注射は神経伝達を遮断して、多汗症の原因となる汗腺のはたらきを抑制する方法です。
レーザーや切開法では、汗腺を破壊、または吸引や切除をして発汗を抑えます。いずれの方法も、ワキガの原因となるアポクリン腺も同時に影響を受けるため、ワキガ改善にもつながることが多いです。
トリビューには、岡山県でボツリヌストキシン注射による多汗症治療が受けられるクリニックが8院掲載されています。注射以外の施術に対応しているクリニックもあるため、施術方法やクリニックの特徴などをチェックしましょう。
※この記事はクリニックごとの料金を比較しているものではございません。
※多汗症治療は保険適用外の自由診療となることがあります。
※価格等の最新性や正確性を担保・保証するものではございません。
※この記事の情報は2025年10月5日時点のものです。
岡山県で多汗症治療が受けられるクリニックの紹介
※クリニックの掲載順序は順不同になります。
※公式サイトやトリビューに掲載しているメニュー内容、料金を参考にしています。
BELINDA CLINIC(ベリンダクリニック)岡山院
BELINDA CLINIC(ベリンダクリニック)は、新宿院、柏院(千葉県)、岡山院の3院を展開するクリニックです。岡山院は、JR岡山駅からは徒歩約3分、岡山電軌 岡山駅前駅からは徒歩約1分の立地。多汗症やワキガ治療では、ワキに対するシェービング法とボツリヌストキシン注射の2種類の方法に対応。シェービング法では脇を1cmほど切開し、カニューレという細い器具でワキガの原因となるアポクリン汗腺を吸引します。傷は小さく目立ちにくいとのこと。
また、ボツリヌストキシン注射では、アラガン社製のボトックスか、韓国製のボツラックスを使用。それぞれ60・80・100・120単位の計8種類のメニューがあります。
・ダウンタイム
ボツリヌストキシン注射の場合:ほぼなし
切開の場合:1~2週間
・リスク・副作用
ボツリヌストキシン注射の場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染
切開の場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、傷跡、つっぱり
美容皮膚科エルムクリニック 岡山院
美容皮膚科エルムクリニックは、関東から九州に9院を展開するクリニックです。岡山院は岡山駅から徒歩約5分の立地。多汗症やワキガ治療では、ワキに対するボツリヌストキシン注射を行っています。使用する薬剤は、アラガン社製のボトックスビスタと韓国製のボツラックスの2種類。いずれも通常料金に麻酔代が含まれています。さらに、通常の量に50単位増量(ボトックスビスタのみ)や100単位増量するメニューもあります。
・ダウンタイム:ほぼなし
・リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染
共立美容外科 岡山院
共立美容外科は、全国に20院以上を展開するクリニックです。岡山院はJR岡山駅から徒歩約2分の立地。多汗症治療では、超音波+ローラークランプ法、超音波+ミラドライ、ボツリヌストキシン注射などに対応しています。
超音波+ローラークランプ法では、超音波を当てて皮下組織をゆるめた後、切開してカニューレで汗腺を除去します。ミラドライはマイクロ波によって汗腺を破壊する機器で、厚生労働省の承認も受けています。共立美容外科では、超音波と組み合わせることで麻酔の効果を高め、少ない麻酔量でも痛みを軽減したり、術後の腫れを抑えたりすることが可能とのこと。
ワキに対するボツリヌストキシン注射は、アラガン社製のボトックスビスタ(60・80・100・120単位)と韓国製の製剤(60・80・100単位)から選択できます。さらに、ボトックスビスタ(100単位のみ)は手のひらにも注射が可能。いずれもオプションで針をより細いものに変更できます。
・ダウンタイム
切開する場合:1~2週間
ミラドライの場合:2~3日
ボツリヌストキシン注射の場合:ほぼなし
・リスク・副作用
切開する場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、傷跡、つっぱり
ミラドライの場合:内出血、腫れ、赤み、痛み、ほてり
ボツリヌストキシン注射の場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染
城本クリニック 岡山院
城本クリニックは全国に20院以上を展開するクリニックです。岡山院は、JR岡山駅西口から徒歩2分の立地。日本形成外科学会認定 専門医や日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医、日本麻酔科学会認定 麻酔科専門医など、専門医が複数在籍しています。多汗症やワキガ治療では、直視下摘除法(剪除法)とボツリヌストキシン注射に対応しています。剪除法では、ワキを切開して、医師が直接確認しながら汗腺を取り除きます。
・ダウンタイム
切開する場合:1~2週間
ボツリヌストキシン注射の場合:ほぼなし
・リスク・副作用
切開する場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、傷跡、つっぱり
ボツリヌストキシン注射の場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染
TCB東京中央美容外科 岡山院
TCB東京中央美容外科は、全国に100院以上を展開するクリニックです。岡山院は、岡山電軌 岡山駅前駅からは徒歩1分、JR岡山駅からは徒歩3分の立地。多汗症やワキガ治療では、ボツリヌストキシン注射、吸引シェービング法、剪除法の3種類の施術を行っています。ボツリヌストキシン注射は、ワキ以外にも手や足裏、背中、頭皮などに注射が可能。薬剤はいずれも韓国製の、ハイトックスとローズトックスが用意されています。
また、すそワキガ(デリケートゾーンからワキガの臭いが生じるもの)に対しても、ボツリヌストキシン注射、吸引シェービング法、剪除法を行っています。
・ダウンタイム
切開する場合:1~2週間
ボツリヌストキシン注射の場合:ほぼなし
・リスク・副作用
切開する場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、傷跡、つっぱり
ボツリヌストキシン注射の場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染
TCB東京中央美容外科 倉敷院
岡山県内では、倉敷市にもTCB東京中央美容外科があります。倉敷院はJR倉敷駅からは徒歩約2分、水島臨海鉄道 倉敷市駅からは徒歩3分の立地。多汗症治療は岡山院と同じく、ボツリヌストキシン注射、吸引シェービング法、剪除法の3種類の施術を行っています。すそワキガの治療も同様です。
・ダウンタイム
切開する場合:1~2週間
ボツリヌストキシン注射の場合:ほぼなし
・リスク・副作用
切開する場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、傷跡、つっぱり
ボツリヌストキシン注射の場合:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染
岡山県で多汗症治療が受けられるその他クリニック一覧
岡山県で多汗症治療が受けられるクリニックのまとめ
岡山県で多汗症治療が受けられるクリニックは、岡山市に多くあります。今回紹介したクリニックはすべてボツリヌストキシン注射に対応していますが、使用している薬剤が違ったり、ワキ以外に手のひらや足裏など、さまざまな箇所に注射できるクリニックがあったりします。
また、ボツリヌストキシン注射以外に、シェービング法や剪除法、マイクロ波を使った施術などを行っているクリニックもあります。汗やにおいが気になる部位や希望する施術方法を明確にし、自分に合ったクリニック選びをしてください。
■本記事で紹介する機器・薬剤について
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。




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