監修してくれたのは…表参道美容皮膚科 三宅真紀先生。
関西医科大学医学部卒業後、都内総合病院を経て、シロノクリニック横浜院院長を務め、2015年より表参道美容皮膚科副院長を務める。
【症状別】花粉症時期に試したい施術3選
「肌トラブル」と「鼻症状」にできるアプローチを3つご紹介します。
肌トラブル対策:LED治療やエレクトロポレーション
肌の深部へダイレクトに有効成分を届けたり、細胞を活性化させたりする施術。
肌バリアを整え、花粉によって受ける刺激を軽減。花粉症による肌荒れや敏感肌のためのケアができます。
LED治療(ヒーライトなど)とは
医療用LED(高輝度近赤外線)を顔全体に照射することで、花粉などの外部刺激から肌を守る「バリア機能」の強化や肌のハリ感の促進が期待できる施術。
LED治療の中でもヒーライトは、11分間で590nm・890nmの2つの波長のLEDを肌の深部まで届け、新陳代謝を促し、保湿力を高める施術。花粉で荒れやすい肌を整える目的で使用できます。
温かい光を当てる施術内容で、痛みやダウンタイムはほとんどありません。
エレクトロポレーションとは
エレクトロポレーションは、微弱電流で角質細胞膜に一時的な隙間をつくり、普段のスキンケアでは届かない真皮層まで、抗炎症成分や保湿成分などを届ける施術。
花粉症の時期の肌は花粉の刺激でバリア機能が低下しやすく炎症を起こしやすいです。抗炎症成分で炎症を抑えることで花粉などの外部刺激を跳ね返せしやすい肌に整えます。
また、刺激が少なく敏感肌状態にも配慮されたアプローチで、保湿力アップによるバリア機能の底上げをサポートします。
ダウンタイムもほとんどありません。
鼻水・鼻づまり対策:花粉症ボトックスとは
「とにかく鼻水・鼻づまりをどうにかしたい!」ときの選択肢の一つが花粉症ボトックス。鼻の粘膜にボトックスを浸透させることで、鼻水・鼻づまりのつらさを和らげます。
花粉症ボトックスとは
「ボトックスを鼻に打つの?」と驚かれるかもしれませんが、実は注射器を使わずに鼻の粘膜へ滴下する(薬液を垂らす)のが一般的。痛みやダウンタイムがほぼなく、一定期間鼻水と鼻づまりの軽減が期待できる施術です。
神経伝達物質(アセチルコリン)を抑える働きがあるボツリヌストキシン。鼻の粘膜に滴下し、副交感神経に作用させることで、花粉症の症状である鼻水を出す指令が弱まることが期待できます。
つまり、アレルギー反応そのものを抑えるというより、過剰に反応している鼻水の「蛇口」を物理的に閉めるようなメカニズムです。
効果の持続に関しては、筋肉へのボトックス施術(3〜4ヶ月)より短めで、数週間〜1ヶ月ほどが目安です。花粉シーズンのピークに合わせて受けるとよいでしょう。
個人差はありますが、施術後数日以内に効果を感じる方が多い傾向です。
「薬を飲むと眠くて仕事にならない」「喉や目がカラカラに乾く」といった、内服薬による眠気や口渇など内服薬の副作用が気になる方にとっても、花粉症対策として試してみたい施術の一つです。
ドクターの花粉症対策は?
ドクター①表参道美容皮膚科 三宅真紀先生
ドクター②ビューティー クリニック ザ 銀座 中尾桃子先生
まとめ
これまでは「花粉症時期の肌荒れや鼻水はただ耐えるだけ」になりがちでした。
美容医療でできるケアも検討して、今年こそストレスフリーな春を迎えましょう!
紹介した施術は下記メニューから予約可能!今すぐチェック!
紹介した施術のダウンタイムなど
LED治療
ダウンタイム:ほぼなし
リスク・副作用:赤み・ひりつき
価格:¥3,980〜¥9,800(トリビュー価格2026年1月24日時点)
エレクトロポレーション
ダウンタイム:ほぼなし
リスク・副作用:ほぼなし
価格:¥4,980〜¥22,000(トリビュー価格2026年1月24日時点)
花粉症ボトックス
ダウンタイム:ほぼなし
リスク・副作用:痛み
¥2,980〜¥13,200(トリビュー価格2026年1月24日時点)
■本記事で紹介する機器・薬剤について
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。




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