監修してくださったのは…
HAAB×DREAM BEAUTY CLINIC 原宿院 院長 吉岡修一先生
自治医科大学を卒業後、県立広島病院 形成外科での勤務を経て、2025年にHAAB×DREAM BEAUTY CLINIC 原宿院の院長に就任。脂肪吸引の技術指導を担当。栄養学に精通し、パーソナルトレーナーの資格も有している。
▼前編のコラムはこちら
ボディの脂肪吸引を検討するなら押さえたい3ステップ 〜前編〜
STEP3:不安やトラブルを減らすための確認ポイントを押さえる
脂肪吸引に限らず、外科施術を検討する際は、カウンセリング前にチェックしておいたほうがいいことがたくさんあります。
カウンセリング当日から術後まで役立つことと、お金に関することをご紹介します。
〜カウンセリング前の準備から術後の制限までを知る〜
●口コミの写真をしっかり見てダウンタイムの覚悟を
実際に施術を受けた方の、リアルなダウンタイムの感想や写真が見られる口コミ。
痛みとひとくちに言っても、感じ方は人それぞれですし、腫れの程度などもさまざまです。
なかには、こんなにひどくなるの!?と驚くような写真もあるかもしれません。しかし、施術を受ける以上、自分も同じような状態になる可能性があるということ。
しっかりと覚悟を持って施術に進めるよう、さまざまなクリニックの口コミからダウンタイムの情報を入手しておきましょう。
●口コミは見方が重要
GoogleやSNSに寄せられる口コミには率直な感想が多い一方で、過度に肯定的な投稿・過度に否定的な投稿やサクラが混在している場合も…。
投稿者のアカウントがほかにも口コミ投稿を行っているか、具体的な感想が書かれているかなど、信頼できる情報か見極めることも大切です。
見たものすべてを鵜呑みにするのではなく、あくまで参考程度のものとしてチェックするのがいいでしょう。
トリビューは、口コミ投稿時に診察券や領収書などの提示による本人確認を必須としています。写真付きでダウンタイム中や術後のリアルな声を確認できるので、ぜひ活用してみてください。
●施術方法や使用器具など基本情報を確認
わからないことや迷っていることを医師に相談することも大切ですが、施術に関する最低限の情報は自分のためにも調べておくようにしましょう。
準備をしておくことで、カウンセリングでの医師との会話の理解度がぐっと深まります。
脂肪吸引においては、カニューレ、ベイザー、アキーセル、エルサ(脂肪を超音波で溶かし、直径0.9mmの針穴から吸引する機器)というワードがよく出てきます。
しっかりと特徴や仕組み、施術の流れなどを把握しておきましょう。
●なりたいイメージ・なりたくないイメージの写真を用意
脂肪吸引をして仕上がりが気に入らなかったとき、そう簡単にやり直しをすることはできません。
認識の違いが生まれてしまわないように、自分の理想を正しく医師に伝えることが重要です。
そのために、なりたいイメージの写真はもちろん、こんな感じは避けたいという、なりたくないイメージの写真も用意できるとよいでしょう。
写真を準備する過程で、あらためて自分の希望を整理してはっきりさせられるはずです。
●術後に制限されることをチェック
術後のダウンタイム期間中は、行動の一部が制限されます。
ボディの脂肪吸引では、1週間ほど入浴や激しい運動、サウナ、アルコール摂取などを控えるよう指示が出されることが一般的です。
先の予定などと照らし合わせながら、行動制限に問題がないかの確認を。
●施術前に準備しておくと便利なものをチェック
術後の生活に備えて、何が必要なのか、何があると便利なのかを先に調べておくこともおすすめです。
必要なものの調達にかかる手間や費用をあらかじめ計算しておけば、施術当日までの動き方も明確になり、スムーズに準備を進められます。
〜お金まわりのこともきちんと調べて把握〜
●分割払いができる医療ローンは審査が必要
保険適用外である美容医療の施術は、医療ローンを利用して施術費用を分割で支払うことができる場合もあります。
しかし、医療ローンの利用には審査が必須となるため、誰でも必ず利用できるというわけではありません。
学生や主婦の方が医療ローンを希望する場合は、親権者や配偶者の同意が必要になることもあります。
審査の結果、ローンを利用できない可能性もあるということを念頭に検討し、その場合の支払い方法についても考えておくとよいでしょう。
●医師によって指名料・予約金が必要なこともあるので注意
指名する医師によっては、指名料や予約金が必要になることがあります。
指名料として数万円〜10万円ほど上乗せとなるケースも。
また、施術の予約を確実に押さえることを目的として、予約金が発生することがあります。
予約金は施術費用の一部を前払いとすることがほとんどで、予約金を除いた金額を施術当日に支払う流れが一般的です。
いきなり請求されて困ってしまうことがないように、金額や条件を事前に確認しておきましょう。
●予約時に全額支払いが必要なケースも
クリニックによっては、予約時に施術費用を全額を支払う場合も。
現金払い、口座振込など支払い方法が指定されることもあります。先に紹介した指名料や予約金とあわせて、お金まわりのことはしっかりと把握しておきましょう。
●キャンセル時の返金対応をあらかじめ確認
大がかりで時間も費用もかかる外科施術は、受ける決断をするまでにたくさん悩むでしょう。
悩んだ末に受けない選択をするケースもあると思います。
そのタイミングがカウンセリングの前なのか、後なのか、あるいは施術直前なのか…。
どの時点で気持ちが変わっても、スムーズに手続きができるようにしておきましょう。あらかじめクリニックのキャンセルやクーリング・オフの条件を確認しておくことをおすすめします。
●当日契約の特典などを踏まえてカウンセリングの順番を検討
カウンセリングの当日に契約すると割引になるなど、特典が用意されているクリニックもあるでしょう。
もし下調べの段階でそのようなクリニックの優先順位が高く、複数のカウンセリングを回るつもりであれば順番を工夫するのが賢明です。
最終的に気になるクリニックに決定しても特典が受けられるように、ほかのクリニックのカウンセリングを先に済ませるようにしましょう。
念入りな準備が満足いく施術につながる
正しい知識と賢い判断が、後の満足度を左右することになります。
後悔のない選択ができるように、しっかりと基本を理解したうえで施術の検討に進みましょう。
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■本記事で紹介する機器・薬剤について
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。
脂肪吸引(肩)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(肩)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染、左右差
脂肪吸引(肩)の費用の目安:25,000~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)
脂肪吸引(二の腕)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(二の腕)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染、左右差
脂肪吸引(二の腕)の費用の目安:21,800~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)
脂肪吸引(お腹)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(お腹)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染
脂肪吸引(お腹)の費用の目安:21,800~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)
脂肪吸引(背中)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(背中)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染
脂肪吸引(背中)の費用の目安:21,800~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)
脂肪吸引(腰)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(腰)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染
脂肪吸引(腰)の費用の目安:21,800~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)
脂肪吸引(脚)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(脚)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染、左右差
脂肪吸引(脚)の費用の目安:21,800~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)
脂肪吸引(お尻)のダウンタイム:2〜4週間
脂肪吸引(お尻)のリスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、傷跡、拘縮、凹凸、感染、左右差
脂肪吸引(お尻)の費用の目安:25,000~2,200,000円(トリビュー価格2026年2月9日時点)




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