Q1:「クマ」と呼ばれる状態は?
A. ぷよぷよと脂肪がふくらんでいる
B. ふくらみの下にくぼみがある
C. 赤~青紫がかった色味や褐色のくすみがある
正解は…A、B、Cすべて!
状態や原因に応じて適した術式は異なるため、カウンセリングで原因を見極めてもらうことが大切です。
Q2:クマの色味とそのおもな原因の組み合わせで正しいものは?
A. 赤クマ:寝不足や目の酷使
B. 青クマ:脂肪による筋肉の圧迫
C. 黒クマ:脂肪のふくらみやくぼみの影
正解は…C!
赤クマは脂肪による筋肉の圧迫、青クマの原因は寝不足や目の酷使による下まぶたの血行不良、もしくは体質であることが多いです。このほかに、皮膚の色素沈着による茶クマもあります。
Q3:クマの色味と改善方法の組み合わせで正しいものは?
A. 赤クマ×ハイドロキノンクリーム・保湿
B. 青クマ×スネコス注射・脂肪注入
C. 黒クマ×マッサージ・睡眠
正解は…B!
\クマの色味と術式の、適した組み合わせはこちら/
青クマ | スネコス注射・脂肪注入 |
赤クマ | 脱脂法・ハムラ法 |
黒クマ | 脱脂法+ヒアルロン酸注入 or 脂肪注入・ハムラ法 |
茶クマ | ハイドロキノンクリーム・保湿 |
Q4:クマ治療における脱脂法の特徴は?
A.切らずにクマを改善できる
B.涙袋をぷっくりさせる
C.ほかの術式に比べて施術時間や費用が抑えられる
正解は…C!
脱脂法とは正式には「経結膜切開法」といい、下まぶたの結膜側を十数ミリ切開して余分な脂肪を除去する施術です。
抜糸は不要で、表に傷は見えません。涙袋へのアプローチをする施術ではありませんが、脂肪で涙袋の境目が埋もれている場合は、脱脂法により涙袋が際立つこともあります。
Q5:ふくらみの下にくぼみを伴うクマの改善に適した術式は?
A. 脱脂法
B. 脱脂法+脂肪注入
C. スネコス注射
正解は…B!
くぼみ具合に応じて表ハムラ法・裏ハムラ法、ヒアルロン酸注入を提案することもあります。くぼみの解消において、脂肪やヒアルロン酸などの注入系は仕上げの要素が強く、脱脂法やハムラ法は土台作りの要素が大きいです。
Q6:脱脂法のみを行う場合に悪化する可能性のあるものは?
A. 目の下のくぼみ
B. 目の上のくぼみ
C. 赤~青紫色がかった色味
正解は…A!
脂肪の取りすぎや年齢、肌質、骨格によって、目の下がくぼむリスクがあります。眼窩脂肪によるふくらみだけでなく、目の下のくぼみも目立つ場合、脱脂法と同時に注入施術を組み合わせることがおすすめです。
40~50代以降で皮膚のたるみがある場合、脱脂法のみを行うと、皮膚のシワが悪化する可能性があるため、皮膚切除を同時に行うケースもあります。
また、色味については、脱脂法によって赤みは改善され、青みは改善しないことが多いです。
Q7:クマ治療におけるヒアルロン酸注入の特徴で正しいものは?
A. 脱脂法と同時に行うことはできない
B. 使用する量はおよそ1cc未満のことが多い
C. ダウンタイムが長い
正解は…B!
ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほとんどなく施術時間も短い方法です。不自然なデザインにならないよう、ヒアルロン酸の注入量は1cc未満にすることがほとんど。
脱脂法とヒアルロン酸注入を同時に行うことも、脱脂法の施術後に経過次第で追加することも可能です。カウンセリング時に、ヒアルロン酸注入を併用した方がいいか確認しておきましょう。
Q8:クマ治療における脂肪注入の特徴として正しいものは?
A. 効果は半永久的である
B. 青クマやくぼみの程度が強い場合は適していない
C. 修正したい場合は脂肪溶解注射で溶かすことができる
正解は…A!
脂肪注入は、くぼみや青クマに適した方法です。脂肪注入の効果は半永久的で、注入量に対して30〜70%ほどの生着率と言われています。
また、注入する脂肪の質や注入方法によって生着率やリスクが異なります。注入量(生着量)が多すぎた場合や、しこりなどのリスクについて、カウンセリング時に確認しておくことが大切です。
Q9:表ハムラ法と裏ハムラ法の共通点は?
A. くぼみを伴うふくらみの改善に適している
B. 脱脂法と同時に行うことが多い
C. 表ハムラ法と裏ハムラ法の違いは傷の見え方のみ
正解は…A!
ハムラ法には「表ハムラ法」「裏ハムラ法」があります。どちらもふくらみの原因である眼窩脂肪を、くぼみ部分に移動(再配置)させる施術です。
脂肪を移動させる術式のため、脱脂法との併用は一般的ではありません。しかし、脂肪を一部切除しつつ移動させる場合もあります。
表ハムラ法と裏ハムラ法は、傷ができる場所に加え、皮膚切除を同時に行うかどうかも大きな違いです。
Q10:脱脂法と併せて皮膚切除を行った方がいいケースは?
A. 20代で脂肪が多い
B. 30代で青クマが目立つ
C. 40代以降で皮膚のたるみやシワが伴う
正解は…C!
脱脂法では目の下のボリュームが減少します。すると、皮膚のたるみがありハリが低下している場合、くぼみやシワが強調される可能性があります。
それを防ぐためにも、下まつ毛の際で皮膚切除を行ったうえで、同時にその傷から脱脂法を行うことがおすすめです。皮膚切除を同時に行う「表ハムラ法」が適しているケースも多いです。
まとめ
何問正解できましたか?クマの状態によって適した術式があり、術式ごとに効果や価格、ダウンタイムは異なります。自分に合った方法をチェックしましょう!
いずれの施術もリスクやデメリットがあり、医師の技術力が重要です。リスクをしっかり把握したうえで納得のいく医師選びをしましょう。
トリビューにはクマ治療のメニューがたくさん掲載されています。気になった方は、ぜひカウンセリングを予約してみてください♪
クマ治療についてもっと知りたい方はこちら!
監修医紹介
脱脂法(下まぶたの脂肪取り)
平均価格:25万
リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、左右差、感染
脂肪注入
平均価格:16.3万円
リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、しこり、凸凹
ハムラ法
平均価格:50万
リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、左右差、感染、傷跡
裏ハムラ法
平均価格:30万
リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、左右差、感染
ヒアルロン酸注入
平均価格:5.8万
リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、痛み、むくみ、感染、塞栓、左右差
スネコス
平均価格:4.2万
リスク・副作用:内出血、赤み、痛み、むくみ
※価格は2026年3月17日時点のトリビュー内平均
■本記事で紹介する機器・薬剤について
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。




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