プロフィール 篠﨑智公先生
東京ココセランクリニック院長。日本形成外科学会認定 形成外科専門医、日本美容外科学会(JSAPS)認定 美容外科専門医を取得しているW専門医。
大学病院で形成外科医として保険診療に携わり、さまざまな手術を経験した後、2022年に東京ココセランクリニックを開院。
末永く通える「心地のいい美容クリニック」をコンセプトに掲げ、患者さまに向き合っている。
篠﨑先生の推し症例をチェック!
施術内容:脂肪吸引(頬+あご下)、SL(PDO)12本 通常価格:481,800円 リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、感染、凹凸、拘縮
脂肪吸引を受けたことのない編集部員がカウンセリングを体験
今回カウンセリングを受ける編集部員・田中
悩み①フェイスラインのもたつきを解消したい
POINT💡
- カニューレを使い分けてあご下は徹底的に吸引
- 顎下腺の発達にはボトックスが◎
- 糸は耳の後ろからカーブ状に挿入して「面」で引き上げ
- シャープさを追求するならバイニードルも併用
悩み②歯列矯正の影響?ほうれい線が気になる
POINT💡
- 歯列矯正で口内のボリュームが変化し、ほうれい線が目立つことも
- ボリュームがある場合“引き上げ”よりナゾラビアルファットの除去が◎
- 鼻翼基部のくぼみを埋めることでさらにきれいに
緑:将来減りやすい部位 オレンジ:将来増えやすい部位
編集部員の施術メニューが決定!
- 糸リフト14本:あご下2本ずつ、頬(バイニードル)3本ずつ、メーラーファット2本ずつ
- 脂肪吸引:あご下、ナゾラビアルファット、メーラーファット、ジョールファット
- ボトックス:顎下腺
カウンセリングでも施術でもポジティブな気持ちになってほしい
ーーとっても丁寧で、施術内容がとてもわかりやすいカウンセリングでした。篠﨑先生は、どんな思いで患者さまに向き合っていますか?
美容医療はポジティブになるためのもの。施術やカウンセリングで悲しい思いをしたり、傷ついたりすることは、あってはならないでしょう。
また、患者さまは「脂肪吸引が受けたくて脂肪吸引を選ぶ」のではなく「小顔になりたくて脂肪吸引を選ぶ」方がほとんどですよね。手順ではなくゴールを重視し、寄り添いながら理想を叶えられるよう心がけています。それが、患者さまとの信頼関係につながると考えています。
ーー先生が考える、美しい輪郭の定義をお聞かせください。
“美しい輪郭”の定義は、国やトレンドによって異なります。今の日本では、影のない、なめらかな輪郭が美しいとされていますね。
とはいえ、人によって求めるものは異なります。「こんなこと言ってもいいのかな」と遠慮せずに、どんどん理想をお話しいただきたいです!
ーー心強いです!
10年・20年後も美しくいたい、切開リフトのポイント
ーー先生は脂肪吸引や糸リフトだけでなく、切開リフトも得意ですよね。切開リフトで不自然にならないために、どんなことにこだわっていますか?
過剰に切開しないことと、しっかり靭帯の処理をすることです。不自然になるのは、皮膚だけを引っ張って無理にテンション(力)をかけすぎてしまうからなんです。
また、より自然かつスッキリした仕上がりのために、脂肪吸引を組み合わせることもあります。
ーー脂肪吸引を組み合わせるのはなぜですか?
切開リフトで引き上げたとき、口横の脂肪だけ残ることがあるんです。そこをしっかり取り除くことで、なめらかなラインが作れ、自然でシャープな印象になります。
ーーなるほど。切開リフトにもさまざまな種類がありますよね。
はい。当院では、フェイスリフトはもちろん、ミッドフェイスリフトや前額リフトなど幅広く対応しています。
さらに、ダウンタイムを抑えたマックスリフトも行っています。マックスリフトとは、通常のフェイスリフトより切開範囲が狭い術式です。
どんなニーズにも応えられるよう、たくさんの選択肢を用意しています。
ーー素敵なお話をありがとうございました。最後に、小顔になりたいトリビューユーザーにメッセージをお願いします。
“小顔施術”と一口にいっても、注入、糸リフト、切開リフト、脂肪吸引など、幅広い施術があります。私はいずれにも注力しているので、より適した提案ができると思います。
他院修正もお任せください。カウンセリングでは、悩みの本当の原因を追究することから始めます。「エルサ」という機器も導入していますので、修正が必要な脂肪にもアプローチできます。
小顔になりたい方は、ぜひ私にお任せください!
東京ココセランクリニックの小顔マジック(小顔脂肪吸引+糸リフト)は239,800円です。リスク・副作用には、痛み、赤み、腫れ、内出血、拘縮、引きつれなどがあります。詳しくはクリニックにお問い合わせください。
<エルサについて>
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。




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