ドクタープロフィール
東京慈恵会医科大学附属病院で勤務後、小顔に特化した美容クリニックに入職。もっと患者さまに寄り添いたいという思いで、RIVER CLINICを開院。
前職から引き続き小顔施術に特化し、現在は症例が5,000件(2021年4月〜2026年6月)にのぼる、小顔のプロフェッショナル。
翌日から出勤可能なリバー式小顔脂肪吸引の正体とは?
施術内容:脂肪吸引(あご下)+リバーリフト 費用:通常価格 264,000円 モニター価格 176,000円 リスク・副作用:内出血、むくみ、腫れ、痛み、ひきつれ、赤み、傷跡、拘縮、凹凸、感染、左右差
ーーリバー式小顔脂肪吸引の特徴を教えてください
小顔脂肪吸引と、当院オリジナルの「リバーリフト」を使用する糸リフトを組み合わせた施術です。
しっかりと脂肪を取り除く脂肪吸引でありながら圧迫バンドが不要。さらに、直後からメイク可能、翌日から社会復帰可能と、ダウンタイムが少ないのが特徴です。
ーーリバーリフトとはどんな糸ですか?
通常の糸に比べて約2倍の長さがあるのが特徴です。通常の糸リフトは6〜7cmほどで、耳の横から挿入しますが、「リバーリフト」は頭皮から挿入します。傷口も髪の毛の中に隠れるためほとんど目立ちません。
また、リバーリフトは引き上げ力が強いため、少ない本数でリフトアップの効果が期待できます。個人差はありますが、20歳なら2本、30歳なら3本、40歳なら4本と年齢÷10本が片側の目安。糸の本数を抑えられるのも、ダウンタイム軽減につながっています。
ーー引き上げ力が強いことで、引きつれることはないのでしょうか?
糸を通す皮膚の層が浅かったり、波縫いのように糸を通したりすると、皮膚が引きつれる原因になります。しかし、同じ層の同じ深さにまっすぐ糸を通せば、強力に引き上げても皮膚のなめらかさを維持できるんです。
ダウンタイムを抑えるポイントを紹介
ーー先生が強いこだわりを持つ「ダウンタイムの短さ」について教えてください。
ダウンタイムにまつわるおもなこだわりは4つです。
- 圧迫バンド不要
- 無駄のない施術
- チューメセント液の量
- 細いカニューレの使用
①圧迫バンド不要で施術直後からスッキリ
ーーなぜ圧迫バンドが不要なのでしょうか?
「リバーリフト」で頭皮からしっかり引き上げることで、圧迫バンドの役割を果たすためです。
脂肪吸引後は皮膚の下に脂肪がなくなったスペースができます。通常はそこに液が溜まるのを防ぐために、皮膚を密着させる圧迫バンドが必要です。しかし、リバーリフトが組織を内側から強力に引き上げて圧着するため、外側からの締め付けが不要になるんです。
また、外科施術である以上、物理的な腫れはゼロになりませんが、強力なリバーリフトで引き上げることで「腫れていないようにみせる」ことができます。そのため、施術直後からスッキリした輪郭が期待できます。
②経験に基づく“無駄のない”施術
施術時間は、できる限り短いほうが体への負担を抑えられます。もちろん、ただ早く終わらせるわけではありません。プロの料理人が迷いなく包丁を動かすように、無駄を省くことが重要です。細部までこだわりつつも、一回でしっかりと脂肪を吸引します。
僕は、数ある美容施術のなかでも小顔脂肪吸引に特化してきました。その経験から、丁寧かつスピーディーな施術が身についたと自負しております。
③「チューメセント液」の使用量
脂肪吸引では、局所麻酔や止血剤などを混ぜた「チューメセント液」を脂肪層に注入して脂肪を膨らませ、吸引しやすくします。
この液体が多すぎると、術後に水分が体内に残り、腫れる原因に。しかし、少なすぎると脂肪が膨らまず、吸引しにくくなります。 骨格や脂肪量から、「適切な層に、適切な量だけ注入する」という技術が必要です。
また、薬液を注入してすぐに吸引を始めると、止血剤が作用しておらず、出血量が増えてしまいます。そのため、十分な時間を置いてから進めるようこだわっています。
④細いカニューレによる吸引
一般的に顔の脂肪吸引では、3.0mmから3.5mm程度の太さのカニューレが使われています。当院では、太くても3.0mmまでのカニューレしか使用しません。さらに、いきなり3.0mmのものを挿入するのではなく、極細の2.0mmカニューレから始め、2.3mm、2.5mmと段階的に使い分けながら吸引します。
カニューレの操作を緻密にコントロールすることで、血管や神経などを傷つけるリスクを避けつつ、取り残しも防ぎます。
ーー細いカニューレだと、脂肪の吸引量が少なくなりそうなイメージです。
組織の内圧を上げることで、細いカニューレであっても高い吸引力を維持できます。そこで、当院が行っているのは「右手でカニューレを操作しながら、左手で皮膚の上から圧力をかけ、内圧を上げて吸引する」という技法です。
また、圧力をかける左手で、カニューレの先端の動きを把握します。取り残しや取りすぎがないよう、皮膚の厚みを確認しながらミリ単位で吸引量をコントロールしています。
他院修正でも負担を減らせるように
ーー先生は他院修正にも対応されているそうですね。修正施術ならではの難しいポイントはなんですか?
一度施術をした組織は、ダメージを受けて硬くなっています。硬い組織はカニューレが通りにくく、無理に吸引すると激しい内出血や不自然な凹凸、長いダウンタイムを引き起こすリスクが高くなるんです。リスクを防ぎつつ、取り残さないように仕上げるのが難しいポイントですね。
ーー難易度の高い修正施術において、どのように負担を減らしているのでしょうか?
超音波で脂肪を溶かす「LSSA」という機器を使用しています。ベイザーが広範囲に放射状に超音波を出すのに対して、エルサは直進的に超音波が出ます。そのため、顔のような狭い範囲に向いており、周辺組織へのダメージを抑えながら施術することが可能です。
硬くなった脂肪組織を溶かし、やさしく吸引することで、組織の摩擦によるダメージを軽減します。
ーー修正施術で心がけていることを教えてください。
「安全第一で、無茶な攻め方はしないこと」です。無理に硬い部位を吸引すると、かえって凹凸が酷くなったり、重いダウンタイムを引き起こしたりします。そのため、欲張らず、困りごとを解消することが第一優先です。
また、修正施術の場合、すでに吸引されている場所・取り残しがある場所のムラがあります。 ムラを解消するようになめらかなグラデーションを意識し、やさしく吸引することを心がけています。
「小顔施術特化」という強み
ーーRIVER CLINICの強みを教えてください。
当院は、行う施術の約8割が顔の脂肪吸引と糸リフトという、小顔施術に特化したクリニックです。僕自身はもちろん、看護師、カウンセラー、受付スタッフ、チーム全員が小顔施術の知見を持っているのが、大きな強みだと感じています。
「変化を出しながらも、ダウンタイムを抑える」という施術ポリシーを、経験に基づく技術力で追求しています。
ーー最後に、トリビューユーザーに向けてメッセージをお願いします。
「脂肪吸引をしてみたいけれど、仕事を休めない」「術後のダウンタイムが怖くて勇気が出ない」と悩んでいる方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。「リバー式小顔脂肪吸引」をはじめ、僕たちには、小顔施術に対する自信と実績があります。
ダウンタイムを恐れて理想の自分を諦める必要はありません。翌日から笑顔で自信を持って社会復帰できるよう、僕たちが全力でサポートいたします!
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<LSSA・リバーリフトについて>
・日本国内において、医薬品医療機器等法上の承認は取得していません。
・医師等が個人輸入により入手したものです。未承認医療機器については<a href=“https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html”>「個人輸入において注意すべき医薬品等について」</a>もご参照ください。
・同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
・重大なリスクなどが明らかになっていない可能性があります。
・万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。




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