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  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

くま治療とは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

監修ドクター

武内 大品川美容外科横浜院

目の下のくまは、不健康に見えてしまったり年齢よりも老けてみえるイメージを与えてしまいます。 原因が様々なので、セルフケアで治そうとマッサージなどをすると逆に悪化してしまうケースもあるため、まずは原因をしっかり見極めることが大切です。

どんな悩みに向いているか

同じ悩みを解決できる施術

施術について

施術時間5分~40分程度(治療法による)
持続期間3ヵ月~半永久的(治療法による)
麻酔皮膚切開の場合はあり
抜糸の有無あり(皮膚切開をした場合)
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
ほぼなし~2,3週間程度
施術回数1

目の下のくまとは

目の下のくまの原因について

目の下のくまには実は様々な原因があり、大きく分けて3パターンに分類されることが多いです。

茶くま

メラニン色素などによる色素沈着が原因のくまで、茶色のくまが生じます。 目元をこする癖がある方や、肌に色素沈着やしみができやすい方にできやすい他、毎日のメイク落としで目元を強くこすってしまう場合にもできやすいくまです。

青くま

血行不良によって、うっすらと血管の青みが透けてみえるくまです。目元の皮膚は薄いため青く見えてしまいます。 青くまは冷え性の方に多い他、睡眠不足やストレス、仕事で目を酷使することによる眼精疲労などによっても生じます。

黒くま(影くま)

黒くまは、加齢に伴って目の下にもたるみが生じ、そのたるみによってできる影が原因です。 目の下には眼窩脂肪という脂肪がありますが、年齢とともに次第に眼窩脂肪は前方に下がってきてしまいます。この膨らみによって目の下に凹凸が生じ、影ができてしまいます。

目の下のくまの治療法

昨今はレーザーやハイフといったマシンが進化していることもあり、現在は様々なくま治療法があります。ここでは一例をあげてみます。

脱脂術(適応:黒くま)

年齢を重ねることで次第に重力に逆らえなくなり眼窩隔膜という眼窩脂肪を包んでいる膜が押し出されます。その結果、眼窩脂肪が押し出されてしまって目の下に膨らみができます。 脱脂術は、目の下にできたこの膨らみ(眼窩脂肪)を除去する治療です。 なお最近は、結膜側から脱脂を行う術法(経結膜脱脂術)を取り扱うクリニックも増えています。傷跡が表から見えにくいため周囲にばれにくい上に、ダウンタイムが短い治療法です。

高周波治療(適応:青くま、黒くま)

サーマクールアイやアグネスなどの高周波マシンによる目の下のくま治療です。 RF波などの高周波を照射することで、目の下の血流を改善するのとあわせて、細胞を収縮させて引き締めます。

超音波(ハイフ)治療(適応:青くま・黒くま)

ウルセラなどハイフ(HIFU/高密度焦点式超音波)によって目元のくまを改善する治療法です。 ウルセラアイリフトの場合、新しく開発された1.5mmのトランスデューサーが目元のくま治療に適しており、SMAS(筋膜)に熱エネルギーを与えて細胞を引き締めます。

ヒアルロン酸注入(適応:黒くま)

目の下のくま治療としては最も手軽な治療法です。目の下の凸凹部分に、表面が滑らかになるように調整をしながらヒアルロン酸を注入します。 効果は3か月~1年程度と限定的ですが、手軽でダウンタイムもほとんどないため人気です。

レーザー治療(適応:茶くま)

色素沈着が原因のくまの場合、レーザー照射によって色素を除去する治療が適しています。 レーザーを照射することでメラニンの産生を抑制します。ダウンタイムも少ない点が魅力です。

くま治療のメリット

若返る、健康的に見える

目の下にくまがあると、年老いてみえたり不健康に見えてしまいます。 この部分の凸凹をなくしてハリのある肌にすることで、健康的で若々しいイメージを与えます。

メイク時間の短縮にも

目の下のくまが気になるために、毎朝コンシーラーなどを使って目立たないようにメイクをしている人も多いのではないでしょうか。 くま治療を行うことで、毎日のメイクがぐっと短縮されます。

くま治療のデメリット

治療法によっては元に戻る

目の下のくま治療の中でも、最も手軽なヒアルロン酸注入は数ある治療法の中でもダウンタイムが少なくて価格面でもリーズナブルですが、その分持続期間が3か月~1年程度と限られてしまいます。 しっかりと目の下のくまを改善したいという際には、脱脂術など根本治療を行うことをお勧めします。

再発することも

治療によって改善したと思っても、さらに年齢を重ねる中で別の原因によるくまが生じることもあります。 とくに眼窩脂肪が原因の黒くまは加齢によって生じやすいため、若い頃にくま治療を行っても40代前後に新たに黒くまが生じる可能性はあります。

くま治療の向いてない人

目の下のくま治療の中でも、脱脂法は眼窩脂肪を除去する治療法になるため、もともとそれほど脂肪が突出してない場合はあまりお勧めできません。

くま治療のダウンタイム

治療法によってかなり異なるため、ご自身のライフスタイルやイメージに合ったものを選択するとよいでしょう。

脱脂術(適応:黒くま)

経血膜脱脂術を行った場合はシャワーは当日より可能ですが、メイクや洗顔は翌日から可能です。腫れは数日〜1週間程度ですが、内出血が出ることがあり内出血が出た場合は2週間程度で吸収されます。 また、切開を行う手術をした場合は約1週間後に抜糸を行います。 シャワーなどは当日から可能ですが、患部を濡らさないようにします。アイメイクは抜糸後から可能です。

高周波治療(適応:青くま、黒くま)

術直後に赤みや腫れが生じることがありますが、1日から長くとも3日程度でほぼ落ち着きます。

超音波(ハイフ)治療(適応:青くま・黒くま) 術直後に赤みや腫れが生じることがありますが、1日から長くとも3日程度でほぼ落ち着きます。

術直後に赤みや腫れが生じることがありますが、1日から長くとも3日程度でほぼ落ち着きます。

ヒアルロン酸注入(適応:黒くま)

ヒアルロン酸を注入した部位が赤く腫れることもありますが、3日程度で落ち着きます。 注入直後は強くこすったりマッサージなどは避けてください。

レーザ治療(適応:茶くま)

術直後に赤みや腫れが生じることがありますが、1日から長くとも3日程度でほぼ落ち着きます。

くま治療の注意点

目の下のくまができる原因は様々です。 そのため、原因にあった治療法を行うことがまず一番のポイントです。 セルフケアにおいても、例えば色素沈着が原因の茶くまを冷えや血行不良が原因の青くまと勘違いして、目元を定期的にマッサージすれば、より色素沈着がひどくなってしまうこともあります。 クリニックによって治療法も様々ですので、まずは医師に診察してもらい適した治療を行うようにしてください。

くま治療の施術について

まずは診察で症状とのくまの原因を確認します。
症状にあった治療を行います。
手術の場合は局所麻酔を行います。
術後に患部を冷やします。

くま治療の費用感

治療法によって費用は異なります。

脱脂法

98,000円~500,000円程度

高周波治療

28,000円~50,000円程度

超音波(ハイフ)治療

28,000円~50,000円程度

ヒアルロン酸注入

28,000円~100,000円程度

レーザー治療

28,000円~50,000円程度

監修ドクター

武内 大

品川美容外科横浜院

宮崎大学医学部医学科卒業後、焼津市立総合病院、東京大学医学部附属病院形成外科、埼玉医大総合医療センター形成外科助教、某大手美容外科クリニックを経て品川美容外科へ入職。品川美容外科上野院院長を経て現在は品川美容外科横浜院院長をしております。

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ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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