トリビュー[TRIBEAU] | 美容整形の写真・口コミアプリ

  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

鼻尖縮小とは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

監修ドクター

小松磨史みずほクリニック

鼻尖縮小術は、いわゆる団子鼻(太い鼻先)の改善に適した手術法です。 鼻先が大きくぼってりしている際に、鼻尖縮小を行うことでスマートな鼻先にすることができます。

どんな悩みに向いているか

同じ悩みを解決できる施術

施術について

施術時間90分~120分
持続期間半永久
麻酔あり(静脈麻酔や局所麻酔)
抜糸の有無あり(1週間後)
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
2週間から3週間
施術回数1

鼻尖縮小とは

バランスのよい鼻とは

小鼻の付け根と鼻の穴の間にある柱のような部分(鼻柱)は、一般的には鼻柱が少し下に下がっていて、「↓」のような形になっているのがバランスがよい形といわれています。 また鼻先部分(鼻尖)は大きすぎると全体的どっしりした鼻の印象を与えてしまうため、特に女性の場合はスッキリと細い鼻尖を好まれる傾向が高いです。

鼻尖縮小の手術について

鼻尖という部位には、鼻翼軟骨、軟部組織、皮膚組織があり、鼻尖縮小術ではこれらのうち主に軟部組織と軟骨を適宜切除することで鼻尖部分の厚みを調整します。 なお、術式や組織の切除量によって期待できる効果に変化を加えることができます。 鼻尖を縮小することで鼻先を細くする他、他の手技と組み合わせることにより鼻尖を高くしたり、下がった鼻先を上にあげたり、ブタ鼻を下向きにしたりすることが可能です。 鼻尖縮小術は鼻の穴の見えない部分のみ切開するクローズ法、もしくは鼻柱への切開を追加するオープン法のいずれでも手術を行うことができます。 オープン法は傷が鼻柱部の皮膚面に残るため抵抗を感じる方もいますが、医師がしっかりと展開された術野で直視下に操作部位を確認しながら手術を進めることができるため、クローズ法よりも術後トラブルが少なくかつ効果がしっかりとした手術を行える可能性が高いです。 また、皮膚を剥がす範囲はクローズ法よりもオープン法の方が大きく取ることが出来るため、皮膚面を動かす自由度が高まり確実な変化を得られるという利点があります。 クリニックによって片方のみ、もしくは両方を取り扱っているため、事前に確認するとよいでしょう。

鼻尖縮小のメリット

傷跡が目立ちにくい

特にクローズ法の場合、鼻孔縁の内側ギリギリを切開するため傷跡がほとんど目立ちません。

他の手術との併用が可能

鼻は形や厚みなど個人差がとても大きな部位です。 そのためひとつの手術で希望のデザインにすることもありますが、複数の手術を一緒に行ってデザインを調整することも多くあります。 単独で行うこともありますが、鼻背部および鼻根部へのプロテーゼ挿入やヒアルロン酸注入などと一緒に行うことも多いです。

鼻尖縮小のデメリット

結果がわかりにくいことも

日本人は鼻先の皮膚が厚く、硬いことがあるためが多い傾向があるため、鼻尖縮小術を行っても元の鼻の状態によっては結果がわかりにくいこともあります。

感染や化膿

手術で使った糸などの人工物に細菌がとりつくことなどが原因で、手術を行った箇所が感染したり化膿するリスクがあります。

皮膚の壊死

鼻は目元と違って皮膚が硬く厚い部位であり、剥離操作において無理に皮膚を薄く剥がすと皮膚への血行が悪くなり場合によっては皮膚が損傷したりして傷跡が残る可能性もあります。

鼻尖縮小の向いてない人

団子鼻を解消することができる鼻尖縮小術ですが、鼻先が短い人がこの手術を行うと横から見た際に鼻尖付近(特に鼻先の少し上)が突出し丸まって見えることがあります。 鼻は一人ひとり形やラインがかなり異なるため、鼻尖縮小が適しているかどうかは事前に医師に相談することをお勧めします。

鼻尖縮小のダウンタイム

術後は3日~5日ほどは強い腫れや赤みが生じますが、2週間ほどでほぼ腫れが引きます。 1週間後に抜糸を行うまでは、傷周辺のメイクは避けるようにしてください。 シャワーは当日から可能です。患部はぬらさないようにしてください。

鼻尖縮小の注意点

鼻尖縮小術は、左右両方の鼻の間で切開と縫合を行うことになります。 経験が多くない医師の場合、左右非対称になることもあるため、できるだけ鼻の整形を多く手掛けている医師から手術を受けるほうがよいでしょう。 その他過度な絞り過ぎによるピンチノーズや、鼻先の上の部分が膨らむPolybeak変形など が問題となることもあります。

鼻尖縮小の手術について

まずは診察で希望のライン・形状について医師に伝えます。
静脈麻酔もしくは局所麻酔を行います。
麻酔が効いてきたら手術に入ります。(オープン法もしくはクローズ法)
軟部組織や脂肪組織、軟骨等を切除し両サイドの鼻翼軟骨を幅寄せして縫合します。

鼻尖縮小の費用感

200,000円~400,000円

監修ドクター

小松磨史

みずほクリニック

札幌医科大学卒業後、札幌医科大学形成外科助教、砂川市立病院形成外科医長、大塚美容形成外科・名古屋院院長を経て2014年に池袋にて、みずほクリニックを開業。 美容外科手術、形成外科手術、美容皮膚科、レーザー治療など幅広いメニューで診療を行っています。

このドクターについて詳しく見る

ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

同じ悩みを解決する施術

トリビュー [TRIBEAU] インストール