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肩ボトックスで肩こりが治る?気になる施術費用や注意点も紹介

ボトックス注射と聞くと、「しわ対策用の美容注射」というイメージが強いのではないでしょうか。ボトックス注射には筋肉の働きを抑える作用があるため、肩に打つと、肩こりを軽減させたり、肩のラインをきれいにしたりすることできます。 肩ボトックスとはどのような施術なのか、費用やリスクなども含めて解説していきます

この記事の監修者:横山侑祐

あいち栄クリニック

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肩ボトックスとは?

ボトックスは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種である「ボツリヌストキシン」のことを指します。 肩ボトックスは、肩にボトックス注射をすることで、肩の筋肉の働きを弱めて肩こりを軽減させるほか、肩のラインをすっきりさせる目的で行われる施術です。

肩ボトックスの施術の流れ

具体的施術の流れは下記のとおりです。
カウンセリング
医師に仕上がりの希望を伝え、疑問や不安なことをしっかり確認しておくようにしましょう。
希望があれば麻酔クリームの塗布
クリニックによって対応が異なりますが、注射前に麻酔クリームを塗布する場合があります。痛みに弱い人は麻酔についても、事前に相談しておくことをおすすめします。
施術開始
ボトックスを注射していきます。注入する量にもよりますが、施術は20分程度で終わります。
帰宅
施術が終わったらすぐに帰宅できます。

肩ボトックスがおすすめの人

肩ボトックス注射がおすすめなのは、下記のような人です。
  • 頑固な肩こりがある
  • マッサージで肩こりが軽減されない
  • 肩のラインが気になる
  • ドレスをきれいに着たい
近年は、ウェディングドレスをきれいに着るために施術を受ける人が増えています。肩から首のラインをすっきりさせることができるため、ブライダル準備におすすめです。

ボトックスの種類

ボトックスとは、アラガン社のA型ボツリヌス毒素製剤の商標で、他社の製品はボトックスと名乗ることができません。 しかし、ボトックスという名称が広く浸透していることから、クリニックによってはアラガン社以外のA型ボツリヌス毒素製剤を使用してしても、患者さんがわかりやすいように「ボトックス注射」として施術を行っているところがあります。 肩ボトックスを受ける場合は、クリニックがどの製剤を使用しているのか、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

肩ボトックスの施術を受けられない人

ボトックス注射は、胎児への安全性が確立されていません。そのため、妊活中、妊娠中、授乳中の人は受けることができません。 また男性も、施術後3か月は避妊する必要があるため注意が必要です。

肩ボトックスの効果が出る日数と持続期間

ボトックス注射は、施術後2~3日から効果が現れ始めます。その後、3~4か月程度効果が持続して、だんだんと効果が薄れていきます。効果を持続させるためには、継続的に施術を受け続ける必要があります。

肩ボトックスのダウンタイム

ボトックス注射は、ダウンタイムがほとんどなく、施術後すぐに日常生活に戻ることができます。内出血がでた場合は、1~2週間程度で消えます。肩が出る服装をすると、目立つ可能性があるため注意が必要です。

ダウンタイム中の注意点

ボトックス注射の施術後は、飲酒や激しいスポーツを避けるようにしましょう。術後の回復を遅らせる可能性があるためです。特に内出血がある場合は注意しましょう。

肩ボトックスの費用

クリニックによって変わりますが、両肩で30,000~50,000円が目安となります。

ボトックス注射の単位とは?

ボトックス注射は、施術で使用する量を「単位」という値で表記されることがあります。 使用する量は、症状の重さや仕上がりの希望によって、医師が提案してくれます。説明をしっかり聞いて納得したうえで、施術を受けましょう。

まとめ

肩ボトックスは、つらい肩こりを楽にしたり、肩のラインをきれいにしたりすることができます。挙式を控えている人や服をきれいに着たい人、肩こりに悩んでいる人は、1度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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