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隆鼻術とは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

プロテーゼ挿入は、鼻筋を高くする施術として人気の隆鼻術です。 隆鼻術にはヒアルロン酸注入などもありますが、プロテーゼ挿入の一番の特徴は半永久的に鼻の高さを維持できる点です。 硬さがあるため注入術と違って鼻の横に広がるといったこともなく、ラインをずっと維持することができます。 また、万が一元に戻したくなっても比較的簡単に取り出すこともできるため、鼻を高くする施術としてお勧めです。

隆鼻術(鼻プロテーゼ)とは

プロテーゼ挿入は、鼻筋を高くする施術として人気の隆鼻術です。 隆鼻術にはヒアルロン酸注入などもありますが、プロテーゼ挿入の一番の特徴は半永久的に鼻の高さを維持できる点です。 硬さがあるため注入術と違って鼻の横に広がるといったこともなく、ラインをずっと維持することができます。 また、万が一元に戻したくなっても比較的簡単に取り出すこともできるため、鼻を高くする施術としてお勧めです。

プロテーゼとは

一般的にはシリコンプロテーゼが多く使われており、強めの力を加えるとくねくねと曲がるシリコン素材でできています。 シリコンはそのまま挿入するのではなく、高さを出したい部分にあわせてカットして使用します。 プロテーゼの形には大きく分けて以下の2種類があります。

I型プロテーゼ

縦長にまっすぐしたプロテーゼです。 多くのクリニックで使用している形で、鼻筋全体に高さを出せるプロテーゼです。

L型プロテーゼ

プロテーゼがL字型になっており、鼻筋から鼻先までに高さを出すことができるプロテーゼです。 この形の場合、L字の角になった部分が鼻先のカーブにはまることになるのですが、長期間このタイプのプロテーゼを使用していると鼻先の皮膚に負担がかかりプロテーゼがずれて飛び出てくることがあります。 以前は多く使用されていましたが、昨今ではあまり使用されていません。

プロテーゼの挿入位置

基本、鼻を高くする際は理想値という基準値を設けます。 眉と目の間から鼻先まで線を繋いで、それに足りてない部位をプロテーゼで補充します。 これ以上高いと不自然(アバター)になる高さと理想値を基準として、挿入位置を設定しています。

プロテーゼの挿入方法

プロテーゼ挿入術は、鼻の穴の内側を切開し、挿入予定部分をポケットのように事骨膜下で剥離して、その部分にスルッと挿入します。 そのため傷跡は術後でも目立つことはありません。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)のメリット

半永久的に高さを維持できる

プロテーゼはヒアルロン酸やレディエッセなどの注入術と異なり、挿入すれば半永久的に高さを維持することができます。 長期間に渡って鼻を高くしたい方にお勧めです。

取り出すのも比較的簡単

プロテーゼ挿入したものの、「もっと高さを出したい」「鼻筋に違和感があるので形を変えたい」という際には挿入したプロテーゼを取り出すことが可能です。 半永久的に高さを出せますが、比較的簡単に抜去できる点もプロテーゼのメリットです。

太さ、高さなど様々な悩みを解決できる

プロテーゼは、一人ひとりの希望の高さにあわせて、術前にナイフなどで削り形を整えた上で挿入します。 そのためカスタマイズがかなり自由に効くため、希望の高さやサイズ、ラインにすることができます。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)のデメリット

鼻尖が盛り上がる

挿入の仕方によっては、鼻尖がプロテーゼとの段差によってポコッと盛り上がるケースがありますが、正しく施術を行えば生じることはありません。 術後数か月程度で落ち着くこともありますが、どうしても気になる際には鼻筋にヒアルロン酸等を注入して高さを整えることも可能です。

左右差、鼻尖が曲がることも

手術の際に挿入したプロテーゼの方向が曲がっていたり、術後のギプス固定期間に何らかの圧力がかかることで、術後の鼻先が曲がって見えることがあります。 術後のギプス固定期間は極力鼻に圧迫や負荷がかからないように注意してください。 なお、鼻先を高くしたい際にはプロテーゼではなく鼻尖縮小+耳介軟骨移植などが一般的です。

感染など

プロテーゼの手術でごく稀に感染が起こる事はあります。 術後数日経過しても尋常ではない痛みや強い腫れ、熱感などが続く際には、できるだけ早く医師に相談するようにしてください。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)の向いてない人

半永久的に鼻に高さをだせるプロテーゼですが、逆にまずは試しに高くしてみたいという方の場合はヒアルロン酸などの注入術で様子を見たほうが良いでしょう。 また注入術と比較するとダウンタイムも少しあるため、できるだけ赤みや腫れを最小限に抑えたいという方の場合はヒアルロン酸注入をお勧めします。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)のダウンタイム

鼻の穴を内側から切開するため、ヒアルロン酸などの注入術よりはダウンタイムがあります。 術後3日程度はプロテーゼを挿入した部分を中心に赤みや腫れがあります。 その後1週間程度は、多少の赤みなどが残りますが、メイクなどで隠せる程度です。 術直後は、鼻筋が少しぼやけてみえます。またダウンタイムがひくと少し高さが低くなります。 鼻へ強い力を加えたり、マッサージを行うのは1ヶ月ほどは避けたほうが良いでしょう。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)の注意点

プロテーゼ挿入術において一番大切ともいえるのが、術後のデザインイメージです。 「鼻に高さを出したい」からといって、やみくもに高さが出るプロテーゼを挿入すればよいかというとそういうわけではありません。 理想の鼻の形についてヒアリングを行い、さらに骨格などをもとに最も綺麗な鼻のラインを作り出す必要があるため、できるだけ経験豊富な医師に相談するとよいでしょう。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)の手術について

まずは診察で希望のラインについて医師に伝えます。
局所麻酔を行います。
クリニックによっては痛み対策として、点眼麻酔や麻酔クリームを事前に塗ってから局所麻酔を行うところもあります。この場合、局所麻酔を打つ際の痛みもなくなるため、より痛みを感じることはなくなります。
麻酔が効いてきたら手術に入ります。
鼻の穴から切開をしてデザインをしたプロテーゼを挿入します。
その後患部を10分ほど冷やして終了です。

隆鼻術(プロテーゼ挿入)の費用感

クリニックによって使用しているプロテーゼが異なるため、詳細は各院にお問い合わせください。 98,000円~350,000円クリニックによって使用しているプロテーゼが異なるため、詳細は各院にお問い合わせください。 98,000円~350,000円

竹江 渉

水の森美容外科 東京銀座院

  • 34日記
  • 5カウセレポ
  • 0症例

昭和47年 北海道生まれ 平成10年 東京医科大学医学部卒業 平成11年4月~平成13年5月 麻酔科入局 平成13年5月 麻酔科標榜医免許取得 平成13年6月~平成16年2月 大塚美容外科入局 平成16年3月~平成18年1月 他院大手美容外科院長 平成18年2月 水の森美容外科開院 現在に至る

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