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  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

眉間プロテーゼとは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

監修ドクター

八杉 悠ヴェリテクリニック銀座院

眉間プロテーゼは、鼻の付け根から眉間にかけての三角地帯に人口素材(ゴアテックス又はオーダーメイドシリコンプロテーゼ)を挿入する手術です。 鼻プロテーゼ挿入と一緒に行うケースが多く、鼻を高くすると同時に、眉間から鼻にかけて高さを出し、メリハリのある立体的な鼻を作ります。

どんな悩みに向いているか

同じ悩みを解決できる施術

施術について

施術時間30分
持続期間半永久
麻酔あり(麻酔クリームや局所麻酔)
抜糸の有無あり(1週間後)
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
3日~1週間
施術回数1

眉間プロテーゼとは

眉間プロテーゼは、鼻の付け根から眉間にかけての三角地帯に人口素材(ゴアテックス又はオーダーメイドシリコンプロテーゼ)を挿入する手術です。 鼻プロテーゼ挿入と一緒に行うケースが多く、鼻を高くすると同時に、眉間から鼻にかけて高さを出し、メリハリのある立体的な鼻を作ります。

眉間プロテーゼの挿入方法

鼻の穴の内側を切開して鼻骨から前頭骨の骨膜下にプロテーゼを挿入するためのポケットを作ります。 事前に一人ひとりの眉間の大きさや希望の高さに調整したプロテーゼを、作成したポケットに挿入します。 クリニックによっては額の生え際や眉下の皮膚を切開して挿入するケースもあります。

すでに鼻プロテーゼが入っている方の場合

すでに挿入されている鼻プロテーゼと眉間プロテーゼで段差の大きさや高さが異なると挿入後に皮膚が凸凹したり違和感があることもあります。 そのため、すでに鼻プロテーゼを挿入している場合は一度取り外して鼻プロテーゼと眉間プロテーゼのサイズやつなぎ目を調整した上で再度挿入します。 また、クリニックによっては鼻プロテーゼを抜去し、改めて眉間と鼻筋がつながった長いプロテーゼを使用することもあります。

プロテーゼの種類

鼻プロテーゼはシリコン製を使用することが多いですが、眉間についてはゴアテックスでできたプロテーゼを使用することが多いです。 ゴアテックスはプロテーゼよりも柔らかく、紙のようにクルクルと丸め込むこともできます。 そのため狭い空間でも比較的スムーズに通すことができるため、眉間のような切開部分と挿入部分に距離がある部位へのプロテーゼ挿入の際に使用されることが多い素材です。 またしなやかな素材でできているゴアテックスは、狭い空間や複雑な形にも比較的馴染みやすいため、眉間のような狭く凹凸のある部位には特に適しています。 心臓手術や脳手術などでも使用される素材で、安全性でも問題ありません。

眉間プロテーゼのメリット

眉間に立体感をだすことで全体的にメリハリを出せる

顔の凹凸が乏しい日本人の場合、鼻プロテーゼで鼻筋を高くしても、眉間とのバランスが悪くなることがあります。 この場合は眉間プロテーゼ挿入を追加で行うことで、バランスがよい横顔にすることができます。

鼻の開始点が上になり過ぎることを予防できる

鼻プロテーゼで鼻筋を高くする際、鼻根部を高くすると、鼻の開始点が頭側に移動します。その結果、眉毛あたりから柱のようにまっすぐな鼻が始まり、長すぎて不自然な鼻になることがあります。 眉間プロテーゼを併用すると、鼻の開始点が上になり過ぎることを予防できます。

一人一人にあったデザインで挿入

プロテーゼは挿入前に一人ひとりの眉間の形や希望する高さにあわせて医師が調整した上で挿入します。 そのため挿入後に違和感があることも少なく、オーダーメイドのラインを作ることができます。 特に眉間プロテーゼの場合は、しなやかなゴアテックスという素材を使用するため、より眉間の形状になじみやすく自然なラインを作ることができます。

プロテーゼ抜去も可能

眉間プロテーゼは術後に取り除くこともできるため、将来的に不要だと感じた際にはプロテーゼ抜去を行うこともできます。

眉間プロテーゼのデメリット

挿入方法によっては眉間の感覚がなくなることも

目元の神経の近くを剥離するため、場合によっては術後に触覚などの感覚が鈍くなることがあります。 通常は3ヵ月ほどで元に戻りますが、その後半永久的に治らないこともあります。

化膿、感染など

プロテーゼ挿入時にばい菌が入るなどで、まれに化膿や感染が生じることがあります。 術後数日経過しても尋常ではない痛みや強い腫れ、熱感などが続く際には、できるだけ早く医師に相談するようにしてください。

眉間プロテーゼの向いてない人

半永久的に鼻に高さをだせる眉間プロテーゼですが、逆にまずは試しに高くしてみたいという方の場合はヒアルロン酸やレディエッセなどの注入術で様子を見たほうが良いでしょう。

眉間プロテーゼのダウンタイム

術後1週間は眉間から鼻にかけてギブス固定をします。 1週間のギブス固定が終了すると人前に出られますが、眉間周囲の腫れはまだ残っています。約2週間で目立つ腫れは落ち着きますが、1ヵ月間は鼻の付け根がご希望の高さよりも高く感じます。 術後2週間程度経過した際に鼻腔内の抜糸を行います。

眉間プロテーゼの注意点

プロテーゼが落ち着くまで数日ほどは、眉間部分へのマッサージや強い刺激は与えないようにしてください。 とくに就寝時は上向きで寝て、できるだけ眉間に圧力がかからないようにしてください。 また眉間プロテーゼは鼻の中を切開して行う手術のため、術後数日は鼻づまりや鼻をかんだ際に多少血が混じるといったことがあります。 通常は数日で元通りになります。

眉間プロテーゼの手術について

まずは診察で希望のラインについて医師に伝えます。
術前に顔面骨のCTを撮り、一人ひとりの骨模型に合わせて、骨にぴったりフィットする形状のオーダーメイドシリコンプロテーゼを作成します。(ヴェリテクリニックの場合)
局所麻酔を行います。 麻酔を行うため、術中の皮膚を切開した際の痛みはほぼありません。
クリニックによっては痛み対策として、麻酔クリームを事前に塗ってから局所麻酔を行うところもあります。この場合、局所麻酔を打つ際の痛みも軽減されるため、より痛みを感じにくくなります。
麻酔が効いてきたら手術に入ります。
鼻腔内から切開をしてデザインをしたプロテーゼを挿入し、鼻腔内の創を縫合します。
眉間から鼻にかけてギブス固定をします。
その後患部を10分ほど冷やして終了です。

眉間プロテーゼの費用感

クリニックによって使用する素材などが異なります。 98,000円~350,000円

監修ドクター

ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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