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  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

真皮移植とは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

監修ドクター

八杉 悠ヴェリテクリニック銀座院

プロテーゼ等を挿入することに抵抗がある際には自家組織を挿入することで理想の鼻のラインにすることができます。 この中でも真皮移植は、プロテーゼを挿入後に鼻先の皮膚を厚くするために行う施術です。 プロテーゼ抜去はしたくないという際に行うことが多いです。

どんな悩みに向いているか

同じ悩みを解決できる施術

施術について

施術時間2時間
持続期間半永久
麻酔あり(静脈麻酔)
抜糸の有無あり(1週間後)
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
5日~7日
施術回数1

真皮移植(鼻)とは

プロテーゼ等を挿入することに抵抗がある際には自家組織を挿入することで理想の鼻のラインにすることができます。 この中でも真皮移植は、プロテーゼを挿入後に鼻先の皮膚を厚くするために行う施術です。 プロテーゼ抜去はしたくないという際に行うことが多いです。

自家組織移植とは

自家組織の移植には、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨などの軟骨や、筋膜、真皮などがあります。 それぞれ大きさや硬さが異なるため、移植先の状態にあわせてどの自家組織を使用するかを決定します。 真皮移植は、一般的にプロテーゼ挿入等によって皮膚が薄くなってしまった部分に厚みを持たせるために移植することが多いです。

真皮移植について

プロテーゼやインプラント等を挿入した場合、術後時間が経過するにあたって挿入物が重力で下方向にさがり、鼻先や鼻下の皮膚が薄くなってしまうことがあります。 この場合、赤みや腫れ、痛みなどが生じることがあり、場合によっては感染症などを起こすこともあります。 この場合、プロテーゼやインプラントを抜去して新しいものを挿入することも可能ですが、抜去に抵抗がある際には薄くなった皮膚の部分に真皮移植を行います。 移植する皮膚はお尻などから採取します。

真皮移植(鼻)のメリット

自家組織のためアレルギーがない

自身の組織を使用するためアレルギーはありません。移植後にも感染症などの合併症もない点がメリットです。

真皮移植(鼻)のデメリット

移植費用が比較的高額

プロテーゼ等の挿入と異なり、一旦移植する組織を採取し、形を整えた後で挿入する真皮移植の場合、一般的な鼻の手術よりも高額になることもあります。

真皮移植(鼻)の向いてない人

プロテーゼなどによって皮膚が薄くなってしまった際に皮膚に厚みを出すために行うことが多いですが、真皮移植は移植によって出せるボリュームには限界があります。 そのため鼻尖など皮膚の厚い部分にしっかりと厚みを出したいという際にはヒアルロン酸等との併用をお勧めすることもあります。

真皮移植(鼻)のダウンタイム

強い腫れや赤身は3~7日程度で落ち着きます。 7日目前後で抜糸を行うまではメイクなどは避けてください。

真皮移植(鼻)の注意点

真皮移植は実施できるクリニックに限りがあります。 事前に症例数や実績などを確認することをお勧めします。

真皮移植(鼻)の手術について

まずは診察で希望のラインについて医師に伝えます。
局所麻酔、又は静脈麻酔を行います。
麻酔が効いてきたら採取部から真皮採取を行います。
鼻の移植部を切開します。
採取した真皮を移植し縫合します。
患部を10分程度冷やします。

真皮移植(鼻)の費用感

400,000円~800,000円

監修ドクター

ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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