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【カウセレポ】痩せてる人でも大きくなるの?THE CLINICの豊胸手術

トリビュー編集部

2019/06/20

こんにちは!とりちゃんです╰(*´︶`*)╯💗 暖かくなってきて、だんだんと水着の季節が近づいてきましたね🌻 可愛いビキニを着てプールに行きたい…!女の子であれば誰もがそう思うのではないでしょうか。 実は私、かなりの貧乳で昔から小さい胸がずっとコンプレックスでした😔 豊胸手術のカウンセリングに何度か行ったこともあるのですが、「痩せているから脂肪注入豊胸はできない、シリコンも浮いてしまうので避けたほうが良い」と施術を断られ、豊胸手術は断念しておりました。 …ですがやはり諦めきれず、「"痩せ型であるため適さない"と他院で豊胸を断られた人の手術も受けてくれるクリニックがある」との噂を聞いて、思い切ってカウンセリングに行ってきました! 今日はそのカウンセリングのレポートをしていきたいと思います💪 レポートを始める前に、まずはとりちゃんの胸の悩みをみなさまにお伝えしたいと思います。

とりちゃんの胸の悩み😢

✔️もともと痩せ型で、少し太っても胸に脂肪はつかず、昔から胸が小さいのがずっとコンプレックスだった ✔️シリコンバッグでの豊胸はリスクが目立つように思うので、できれば脂肪注入での豊胸手術を受けたい ✔️しかし脂肪があまりついていないので、脂肪注入豊胸でちゃんと大きくなるのか不安…

私と同じような悩みを持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? この記事では、豊胸手術の種類やリスク、ダウンタイムに気をつけるべきことをはじめ、「痩せ型の人が豊胸手術をするための打開策」についてもレポートしているので、私と同じ悩みを持つ方や豊胸を考えている方はぜひ最後までご覧になってくださいね🙇‍♀️今回カウンセリングに伺ったのは脂肪吸引・脂肪注入で有名なTHE CLINIC(ザ・クリニック)東京院さん🌟
THE CLINIC(ザ・クリニック)があるのは西麻布の閑静な住宅街のなか✨清潔感があり、とても綺麗な外観のクリニックです。
入り口もオシャレで入る前から緊張…! それでは、カウンセリングにいざ出陣💪
今回カウンセリングを担当していただいたのは、THE CLINIC(ザ・クリニック)の統括指導医を務める大橋昌敬ドクター。

大橋昌敬

久留米大学医学部卒業後、久留米大学医学部 第二外科外科学入局。その後Tronto General Hospital(Canada)、聖心美容外科東京院副院長、聖心美容外科福岡院院長を経て、THE CLINICへ入職。福岡院院長、東京院院長を経て技術指導医、統括指導医に就任。

このドクターについて詳しく見る
ガウンに着替えてカウンセリング室へ。いよいよカウンセリングがスタートです!

最も適した方法は?豊胸手術の種類とリスク

大橋Dr

はじめまして。THE CLINIC(ザ・クリニック)の大橋です。よろしくお願いします。

とりちゃん

よろしくお願いします。

大橋Dr

早速ですが、どんなことに悩んでいるのか具体的な悩みがあれば教えていただけますか?

とりちゃん

はい。もともと痩せ型で、少し太っても胸に脂肪はつかず、昔から胸が小さいのがずっとコンプレックスでした。 シリコンバッグでの豊胸はリスクが目立つように思うので、できれば脂肪移植での豊胸手術を受けたいのですが、脂肪があまりついていないのでちゃんと大きくなるのか不安で…

大橋Dr

なるほど。確かに「脂肪注入豊胸」と聞くとみなさんなかなか大きくならないというイメージを持っていらっしゃる方が多いかもしれませんね。不安なことやわからないこともたくさんあるかと思います。 THE CLINIC(ザ・クリニック)は豊胸に関してはものすごい数の手術をしているので、その分個人個人に合ったベストなご提案ができるかと思います。 では、早速状態を見ていきましょうか。

大橋Dr

そうですね…まず乳頭から乳房下辺(アンダーバスト)までの距離がとても短いですね。ここの長さが短い人は皮膚が伸びにくい胸なんです。そういった場合にどういった施術が適しているかということからお話ししていきたいと思います。

とりちゃんの豊胸メモ📝

✔️乳頭から乳房下辺(アンダーバスト)までの距離が短い人(5cm以下)は皮膚が伸びにくい胸である

とりちゃん

お願いします。

大橋Dr

豊胸する際の絶対条件として、触り心地は良くないといけないですよね。それを含めて脂肪注入豊胸で取れる脂肪があるかどうかを見ていきながら、お話をしていきたいと思います。

大橋Dr

うーん…すごく痩せていらっしゃいますね。ここからどうやって脂肪を集めるかということを考えなければいけないのですが、お腹も腰も太ももも本当に少しずつしか脂肪がないんですよ。 あまりげっそりしたボディラインになってしまうのは嫌でしょうし、こういった場合は「少しの脂肪でどうやって定着させるか」が重要になってくるわけです。

とりちゃん

げっそりするのは嫌ですね…そんな少しの脂肪で脂肪注入豊胸はできるのでしょうか?

大橋Dr

実際に(とりちゃんと)同じくらいの体型の方で脂肪注入豊胸をされている方も多くいらっしゃるので、結論から言うとできます。

とりちゃん

シリコンじゃなくてもできるんですね! 脂肪注入豊胸はできないんじゃないかと思っていたので嬉しいです。

大橋Dr

シリコンバッグ豊胸だと、特に皮膚が薄い方は浮いて不自然になってしまいますからね。脂肪注入豊胸の話をする前に、豊胸手術全体のことからお話していきましょうか。

とりちゃん

シリコンバッグと、脂肪注入と、あとはヒアルロン酸とかですかね?

大橋Dr

そうですね。あとは、トラブルの多いアクアフィリング豊胸という方法もあります。

とりちゃん

ニュースになってたりしましたよね。その中からどうやって適した施術を選択すればいいのですか?

大橋Dr

それは豊胸手術をする上で、ご自身が「何を優先させたいか」によります。

とりちゃん

バレてしまうのは絶対に嫌なので、触り心地ですかね。

大橋Dr

そうすると選択肢はすごく狭まってきます。先ほども少しお話しましたが、今すごく痩せていらっしゃるので、今の状態でバッグを入れたら100%他人にバレてしまいます

とりちゃん

100%ですか?!

大橋Dr

はい。シリコンバッグにも色々な形がありますが、寝転がってしまうとどんな形の物でも横には流れないので。

大橋Dr

ほら、すごい不自然でしょ?

とりちゃん

本当だ…

大橋Dr

この方、立っているときは自然なんですけどね。寝転ぶとどうしても不自然ですし、それがストレスになってバッグを抜く手術をする人もかなり多いです。 あとはやっぱり触った時にバレてしまうことが多いですね。これは実際のシリコンバッグなのですが、少し触ってみてください。

とりちゃん

えっ…柔らかい…!これならバレなさそうじゃないですか?

大橋Dr

そうなんですよ。シリコンバッグ自体はとても柔らかいんです。

とりちゃん

ではどうしてバレてしまうんですか?

大橋Dr

この柔らかいバッグが体に挿入された途端、周りの組織と癒着して触り心地が硬くなってしまうんです。ちょっと触ってみてください。

とりちゃん

本当だ…硬い…!不自然ですね。

大橋Dr

バッグは異物なので、挿入すると必ず周りに膜ができます。この膜のことをカプセルと言います。バッグが硬くなってしまう理由はこの「カプセル拘縮」にあるんですね。

カプセル拘縮

シリコンバッグ挿入後、バッグを包むように薄い膜(被膜) が出来る。この被膜が必要以上に厚くなると、触り心地が硬くなってしまったり、形が不自然になってしまったりする。

大橋Dr

場合によっては、バッグにシワがよってしまうこともあります。そうなると胸に不自然な突起ができてしまうので、他人から見て不自然なだけでなく、バッグの角が当たって痛みが出てきたり、その箇所が炎症を起こしてしまうことも起こり得ます。

とりちゃん

怖いですね…

大橋Dr

以上のことから、「他人にバレたくない」という希望があるのであればシリコンバッグ豊胸はまず候補から外れるでしょう

とりちゃん

そうですね。

とりちゃんの豊胸メモ📝

✔️皮膚の薄い人がシリコンバッグを挿入すると、形が浮いてしまい不自然になってしまう ✔️カプセル拘縮により胸が硬くなってしまう可能性が高いため、バレずに豊胸手術をしたい人にはシリコンバッグは不向き

大橋Dr

ヒアルロン酸は注入するだけなので手軽ではあるのですが、硬さが結構ありますし、揺れない胸に仕上がります。

とりちゃん

そうなんですか?ヒアルロン酸は柔らかいイメージでした。

大橋Dr

ヒアルロン酸は柔らかいので揺れる、と思っている方が多いかもしれませんが、残念ながら揺れません。 もともとサイズがある方が少し大きくする分には十分ですが、サイズが小さい方がヒアルロン酸でサイズアップをするのは無理があると思います。

とりちゃん

なるほど。

大橋Dr

また、ヒアルロン酸は吸収されてしまうので、胸の小さい方のヒアルロン酸注入での豊胸は費用対効果を考えると少し勿体無いかなと思います。

とりちゃん

アクアフィリングはどうなんですか?

大橋Dr

アクアフィリングはテレビでも報道されているようにトラブルが続出していますし、美容外科学会や形成外科学会でも基本的には使わないとされているものなので、基本的にはおすすめしません。

とりちゃんの豊胸メモ📝

✔️ヒアルロン酸注入での豊胸は、想像以上に硬さがあるため揺れにくく不自然 ✔️ヒアルロン酸注入での豊胸は、もともとサイズがある人が少し大きくする分には十分だが、サイズが小さい人がサイズアップをするのは無理がある ✔️アクアフィリングは、学会でも基本的に使わないとされている

とりちゃん

そうなると脂肪注入豊胸しか残らないですね。以前他のクリニックで脂肪注入豊胸を断られたことがあるのですが、痩せ型の人でも本当に受けられるのでしょうか…?

大橋Dr

先ほども申し上げた通り、可能です。ただ、少し普通の脂肪注入豊胸とは異なったやり方になってくるので今から説明しますね。 そもそもなぜ注入をしても定着しない脂肪があるのかお話していきたいと思います。

〇〇と〇〇を組み合わせれば、痩せている人でも豊胸可能?!

大橋Dr

脂肪は注入後にサバイバルゲームをするんですね。ひとつひとつの細胞が生き残ることに必死です。ところが注入する時にいらないものが多いと、これらの細胞に十分な栄養が回らなくなってしまいます。 ですから、まず私たちの手で取ってきた脂肪からいらないものを排除して良い脂肪だけを集めるようにします。そうすることで脂肪の定着率が上がりますし、同時にしこりのリスクが低くなります。 こうして生成した脂肪をコンデンスリッチファットといいます。これをバストに注入するのが、コンデンスリッチ豊胸です。

コンデンスリッチ豊胸

自分の脂肪を採取してバストに注入する、脂肪注入豊胸の一種。 米国のFDA(日本の厚生労働省に当たる国家機関)の認可を受けており、脂肪注入豊胸の中でも安全性の高い施術。 採取した脂肪を加重遠心分離にかけて、必要な脂肪と不要な脂肪に分けることでより良質な脂肪を作り出す。従来の脂肪注入豊胸に比べ、 ・高い定着率が期待できる ・しこりになるリスクが少ない ・感染症のリスクが少ない などという特徴がある。

THE CLINIC(ザ・クリニック)コンデンスリッチ豊胸【BEFORE】

THE CLINIC(ザ・クリニック)コンデンスリッチ豊胸【AFTER】

(引用元:https://www.theclinic.jp/

とりちゃん

良質なコンデンスリッチファットを注入することで、脂肪の定着率がアップするんですね。

大橋Dr

はい。しかし、これをただ注入すれば良いと言うわけではなく、良い脂肪でも上手に注入しないと全てしこりになってしまうんです。

とりちゃん

何か特別な注入方法があるんですか?

大橋Dr

はい。今から説明しますね。 脂肪って、酸素が届く外側から1mmのところまでのものしか生き残れないんですよ。なので、塊で入れてしまうとほとんどがしこりになるか、死んでしまって吸収されてしまいます。私にとっては信じられないことですが、しこりを作ってサイズアップさせるクリニックも実際に存在します。

(引用元:https://www.theclinic.jp/

とりちゃん

すごく怖いですね。

大橋Dr

私たちはしこりでサイズアップをするなんて、本当に考えられないです。なので、しこりを作らないために工夫して脂肪を注入しています。 その方法というのが、1ccの脂肪を直径2mm、長さ30cm〜40cmくらいの細いそうめん状にして、細かく注入する方法です。そうすると全ての脂肪に酸素が行き渡るので、生き残る脂肪も多くなります。

(引用元:https://www.theclinic.jp/

とりちゃん

すごーい!本当にそうめんくらいの細さですね。

大橋Dr

また、脂肪って入れれば入れるほど胸が大きくなるわけではなくて、キャパシティを超えた量を注入してしまうと超えた分の脂肪は全て死んでしまうんですよ。残念ながら今はあまり胸が大きくない状態なので、もともとのキャパシティもかなり小さめです。

とりちゃん

どうしたらいいのでしょうか…?

大橋Dr

先ほども少しお話しましたが、乳頭から乳房下辺(アンダーバスト)までの距離がとても短いです。実際に測ってみましょうか…4.5cmですね。ここの長さが5cm以下の人は、皮膚の伸びが悪いので脂肪を入れてもすぐパンパンになってしまいます。 そうなるとまず脂肪を入れるキャパシティを大きくしなければいけないわけです。それができる唯一の方法が「BEbra(ビブラ)」です。

とりちゃん

「BEbra(ビブラ)」ってなんですか?

(引用元:https://www.theclinic.jp/

大橋Dr

ドーム型の乳房拡張機器のことで、これが「BEbra(ビブラ)」です。

とりちゃん

えっ。これどうやって使うんですか…?

大橋Dr

このドームが皮膚を引っ張って陰圧をかけます。そうすると皮膚が伸びて、さらには血流も良くなるんですね。血行が促進されると酸素と栄養がくまなく脂肪に行き渡るので、脂肪の定着率アップに繋がります。

(引用元:https://www.theclinic.jp/

BEbra(ビブラ)

ドーム型の乳房拡張機器。これを用いてバストに陰圧をかけ、 ・術前に皮膚などの組織を伸ばして、脂肪の注入スペースを確保する ・術後に血流の増進を促して、脂肪に十分な栄養を届ける ことで、バストアップ効果を高める。 元々バストが小ぶりな方や、授乳・出産を経験したことがなく、十分な皮膚の伸びが期待できない方に適している。

THE CLINIC (ザ・クリニック)コンデンスビブラ豊胸【BEFORE】

THE CLINIC(ザ・クリニック)コンデンスビブラ豊胸【AFTER】

大橋Dr

これはBEbra(ビブラ)装着前後のMRI画像になります。

(引用元:https://www.theclinic.jp/

とりちゃん

こんなに皮膚が伸びるんですね!

大橋Dr

はい。BEbra(ビブラ)で皮膚を伸ばすことによって、脂肪を入れるキャパシティを増やすことができます。 例えば、150cc程度しか脂肪を注入できない方も、BEbra(ビブラ)を使用することによって200cc以上の注入が可能になることも多々あります。大きさにすると1カップほど変わってくるので、BEbra(ビブラ)を併用するかしないかで結果は全く異なりますね。

(引用元:https://www.theclinic.jp/

とりちゃん

1カップの差は大きいですね…!

大橋Dr

(とりちゃんの場合)パッと見て皮膚が伸びないからあまり良い結果は出せないだろうと想像がついてしまうのですが、はじめに皮膚を伸ばして脂肪を注入するキャパシティを増やしてあげることで、ある程度の大きさまでサイズアップが可能になります。

とりちゃん

これって毎日何時間もつけてなければいけないんですか?

大橋Dr

今まで使われていた乳房拡張機器は1日8時間、2週間毎日装着していなければいけなかったのですが、最近出たものは1日1時間、2週間〜4週間の装着と装着時間がかなり短縮されました。これによって、仕事などの関係で装着できなかった方もできるようになりました。

とりちゃん

1時間なら毎日の装着も苦じゃありませんね。

とりちゃん

キャパシティは増やせるとして、注入する脂肪は集められるのでしょうか?

大橋Dr

すごく痩せていらっしゃるので、普通の脂肪のみでは十分な脂肪を得ることはできません。そのような場合は、脂肪幹細胞と採取した脂肪とを合わせて注入する、「セルチャー豊胸」という方法で対処します。

脂肪幹細胞

幹細胞とは、特定の細胞に分化する能力を持つ細胞のことで、脂肪幹細胞は脂肪の赤ちゃんとなる細胞のこと。脂肪幹細胞が多く含まれている脂肪を注入することで、通常の脂肪注入豊胸よりも脂肪の定着率がアップする。

大橋Dr

通常、脂肪幹細胞を添付する豊胸手術では余分に脂肪を採取しておく必要があります。ここから幹細胞を抽出するわけです。ただ、今回の場合は余分に取っておける脂肪がありません。

とりちゃん

そんなに必要なんですね。では、その方法は難しいということでしょうか…?

大橋Dr

いいえ。脂肪幹細胞を取る場所がない場合は、少量の脂肪から幹細胞を培養することができます。それがセルチャー豊胸です。

とりちゃん

セルチャー豊胸に必要な少量の脂肪はどこから取ってくるんですか?

大橋Dr

お腹です。脂肪が全然ついていない方でも、20cc程度なら取ることができるので。

とりちゃん

20ccだけでいいんですか?!

大橋Dr

はい。この20ccの脂肪から、脂肪幹細胞抽出を抽出して1ヶ月ほどかけて培養します。なんと1ヶ月後には約7.5倍にもなるんですね。それを凍結保存しておきます。 豊胸当日は冷凍しておいた脂肪幹細胞と、当日に取った脂肪とを合わせて胸に注入します。 この方法だと、痩せていて採取できる脂肪の量が少なくても、最大限のバストアップ効果を引き出すことができるんです。

セルチャー豊胸

事前に採取した20cc程度の脂肪から、脂肪幹細胞抽出を抽出して培養させ、手術当日に採取した脂肪と合わせて注入する方法。 従来の脂肪幹細胞を注入する豊胸術では200cc程度の脂肪が+αで必要だったが、セルチャー豊胸ではその1/10で良いため痩せ型の人でも施術が可能

THE CLINIC(ザ・クリニック)セルチャー豊胸【BEFORE】

THE CLINIC (ザ・クリニック)セルチャー豊胸【AFTER】

とりちゃん豊胸メモ📝

✔️BEbra(ビブラ)セルチャー豊胸の併用で痩せ型の人でも脂肪注入豊胸が可能

注入だけじゃない!脂肪吸引の際のボディデザインの重要性

とりちゃん

では、当日採取する脂肪はどこから取ってくるんですか?

大橋Dr

おそらく太もも全周から取ってくることになると思います。しかし、もともと脂肪が少ないので、下手にとってしまうと支えがなくなってお尻が垂れてしまったりすることがあるため気をつけて取らなければいけません。

とりちゃん

それは絶対に嫌ですね…

大橋Dr

そうですよね。また、人によって脂肪のつき方が違うので、脂肪を取る場所や量は人それぞれです。取ったらいけない箇所は絶対取らないように、取った方が美しくなる場所からは取るようにと、ボディデザインがかなり重要になってきます。 こちらの写真を見てください。AさんとBさんでは吸引箇所が全く違うのがわかるかと思います。

とりちゃん

確かに…人によってこんなに違うんですね。

大橋Dr

では、実際に脂肪吸引箇所のマーキングしてみましょうか。

とりちゃん

お願いします。

とりちゃん

早い!パッと見で要る・要らないがすぐにわかるんですね。

大橋Dr

そうですね。脂肪吸引はとにかくデザインが重要です。上手なところでやってもらわないと凸凹になってしまったりもします。脂肪注入豊胸をする際は、吸引も問題なく任せられるクリニックを選ぶのがポイントですね。

とりちゃん

ついつい胸のビフォー/アフターの写真ばかりに目が行きがちですが、吸引箇所の仕上がりについてもしっかり考えないといけないんですね。

外出はいつから?どのくらい大きくなる?豊胸手術の気になることを徹底解説

大橋Dr

最後に、おそらく最も気になっていることなんじゃないかなと思いますが、BEbra(ビブラ)とセルチャー豊胸でどのくらいまでサイズアップするのかについてお話していきたいと思います。 一般的にはBEbra(ビブラ)豊胸で1〜1.5カップサイズアップします。さらにセルチャー豊胸によって脂肪の定着率が上がるので、1.5カップのサイズアップは目指せるかと思います。

とりちゃん

そんなに大きくなるんですね!脂肪注入豊胸はほぼ定着せず、1カップも大きくならないイメージだったので驚きです。

大橋Dr

BEbra(ビブラ)豊胸とセルチャー豊胸を併用すれば、痩せ型の方でもある程度の大きさまでのサイズアップは可能ですよ。 一通り説明は終わりましたが、何か他に気になることはありますか?

とりちゃん

はい。メモしてきたのでいくつか質問させていただきますね。

とりちゃん

まず吸引箇所の傷跡についてなのですが、どの程度の傷跡になるのでしょうか?

大橋Dr

実際に僕が二の腕の脂肪吸引をしているので傷跡を見せますね。ここの肘のところなのですが…

とりちゃん

全然わからない!言われてみれば若干あるかな?っていうくらいで、言われないと絶対にわからないですね。

大橋Dr

はじめの数ヶ月は多少赤みが出ますが、気になる場合はコンシーラーなどで隠せてしまう程度なので傷跡に関してはほぼ気にならないかと思います。最終的には僕のように言われないとわからないレベルまで綺麗になりますよ

とりちゃん

傷跡に関してはほぼ問題なしということですね。

大橋Dr

はい。うちのスタッフも施術している者が多いので、言ったら見せてくれますよ。

THE CLINICスタッフの腕の脂肪吸引の傷跡の例

とりちゃん

ありがとうございます。 では次に、完成までどのくらいの期間で、何割ほど脂肪が定着するのかを教えていただけますでしょうか?

大橋Dr

3〜6ヶ月である程度落ち着きます。注入直後からは少し小さくなってしまいますが、完成後に定着している脂肪は一生なくなることはありません。

とりちゃん

脂肪注入後に痩せてしまうことでサイズが落ちてしまったりすることもないのでしょうか? 

大橋Dr

多少はあります。脂肪注入で作った胸は脂肪でできているので、太ったら胸から太りますし、痩せても脂肪は減りにくい、といったイメージになりますね。ちなみに脂肪吸引した箇所は脂肪細胞数が減っているのでほとんど太らなくなります

とりちゃん

注入前ほど痩せることで胸がなくなってしまう、ということは少なくなるわけですね。 次は脂肪注入豊胸のダウンタイムについて伺いたいのですが、手術を受けてからどのくらいで外出できるようになりますか?

大橋Dr

通常1週間目に脂肪吸引箇所の抜糸をします。抜糸が終われば入浴も可能になるし、制限はほとんど無くなります。 ご質問いただいた「いつから外出できるか」についてですが、うちのスタッフは翌日から仕事をしていますね。

とりちゃん

え!そんなにすぐ仕事に復帰できるんですか?

大橋Dr

吸引箇所は痛みはありますが、痛み止めでコントロールが可能なので。僕も脂肪吸引をしていますが、翌日から仕事をしていました。

とりちゃん

わかりました。 脂肪注入豊胸直後はダイエットはしても良いのでしょうか?

大橋Dr

過度なダイエットは栄養が行き渡らなくなってしまうので避けたほうが良いですが、そこまで気にしなくても大丈夫ですよ。脂肪注入豊胸後に痩せちゃいけない!と思って太りすぎてしまう人もいるのですが、無理に太る必要もありません。普通にしていれば大丈夫です。

とりちゃん

なるほど。ダウンタイム中は胸を締め付けすぎず、過度なダイエットはせずに普通の食生活を心がけていれば良いんですね。 完成後のことについても伺いたいのですが、脂肪注入豊胸後の授乳については何も問題がなくできるのでしょうか…?

大橋Dr

全く問題ありません。母乳は乳腺が関係していますが、脂肪注入豊胸で乳腺は触らないので。

とりちゃん

授乳に問題があるのであれば怖いな…と思っていたので安心しました。 もう1つ不安なことがあるのですが、脂肪注入豊胸をするとしこりができてしまって、乳がんになる可能性が高くなってしまうと聞きました…これは本当ですか?また、がん検診は問題なく受けられるのでしょうか?

大橋Dr

学会で正確なデータが発表されていますが、脂肪注入豊胸と乳がんは全く関係がありませんがん検診も問題なく受けていただくことができます

とりちゃん

そうしたら、脂肪注入豊胸後にできないことはほとんどないということでしょうか?

大橋Dr

そうですね。脂肪注入豊胸をしたからといってできなくなることはほぼないと思います。

とりちゃん

THE CLINIC(ザ・クリニック)では、術前と術後にエコー検査を行なっているとホームページで拝見いたしました。これは何のために行なっているのでしょうか?

大橋Dr

術前の検査は、施術を安全に実施できるかどうか、現在の健康状態を確認をするために行います。しこりなどがあればそちらの治療を優先していただかないといけないですしね。 また、皮下脂肪や乳腺、筋肉などの厚みを測定して、どこにどれぐらいの量の脂肪を注入できるかの見立てをつけます。これにより、予想される最終的な仕上がりの大きさを事前にご案内することが可能です。

とりちゃん

なるほど!では、術後の検査はなぜ行うのですか?

大橋Dr

結果に問題がなかったかのチェックのために行なっています。エコー画像を確認しながら、施術によってバストがどう変化したかをご説明します。しこりはないか、しっかり定着しているかなど、皆さまの心配ごとを汲み取り、責任を持って結果をご報告しています

とりちゃん

そこまでしていただけるなんて、安心して施術を受けることができますね!

豊胸カウンセリングまとめ

いかがでしたでしょうか? 脂肪注入はできないと諦めていたので、BEbra(ビブラ)セルチャー豊胸の併用で私でも脂肪注入豊胸が可能とわかり、とても嬉しかったです😭

THE CLINICの特徴🏥

・脂肪注入豊胸の件数が4,700件と多数 ・脂肪吸引・注入専門で、他のクリニックへの技術指導も行なっている ・他院の修正の件数も多数 ・執刀医の他に麻酔科医の先生がいて安心 ・術前後のエコー検査で手術後までしっかりサポート

そして今回何よりも感じたのがカウンセリングの丁寧さ…!✨ 一生物の身体なので、手術は信頼できる先生にお任せしたいですよね。わからないことにも丁寧に答えてくださり、大橋先生なら安心して施術をお任せできると感じました。 豊胸手術を検討されている方は、ぜひ一度THE CLINICへカウンセリングに行ってみてくださいね🌟

とりちゃんの豊胸メモまとめ📝💓

✔️乳頭から乳房下辺(アンダーバスト)までの距離が短い人(5cm以下)は皮膚が伸びにくい胸である ✔️皮膚の薄い人がシリコンバッグを挿入すると、形が浮いてしまい不自然になってしまう ✔️カプセル拘縮により胸が硬くなってしまう可能性が高いため、バレずに豊胸手術をしたい人にはシリコンバッグは不向き ✔️ヒアルロン酸注入での豊胸は、想像以上に硬さがあるため揺れにくく不自然 ✔️ヒアルロン酸注入での豊胸は、もともとサイズがある人が少し大きくする分には十分だが、サイズが小さい人がサイズアップをするのは無理がある ✔️アクアフィリングは、学会でも基本的に使わないとされている ✔️BEbra(ビブラ)セルチャー豊胸の併用で痩せ型の人でも脂肪注入豊胸が可能

最後までお読みいただきありがとうございます╰(*´︶`*)╯💓 豊胸手術を考えているみなさまの参考になりましたら幸いです🌸🌸 とりちゃんでした💁‍♀️

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