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  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

CO2(炭酸ガス)レーザー

監修ドクター

吉種 克之東京イセアクリニック銀座院

炭酸ガスレーザーは、水に反応するレーザーで、ほくろやいぼの除去治療で使用されます。それほど大きすぎないものであれば一発で除去することができるため、即効性があります。

どんな悩みに向いているか

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施術について

施術時間5分程度
持続期間半永久的
麻酔症状による(麻酔クリーム)
抜糸の有無なし
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
3~5日
施術回数1回

CO2(炭酸ガス)レーザーとは

炭酸ガス(CO2)レーザーは赤外線領域である10,600nmの波長を搭載しており、水に反応するレーザーです。皮膚には多量の水分が含まれているため、ほくろやいぼなどの除去対象となる部位に照射を行うことで該当部位の皮膚組織をピンポイントで除去することができます。除去後は熱凝固作用によって周辺組織はすぐに固まるためメスによる切開と異なり出血することもほぼありません。

CO2(炭酸ガス)レーザーのメリット

1回の照射で除去が可能

炭酸ガス(CO2)レーザーはターゲットとなる部位に照射をすることで、いぼ、ほくろ、腫瘍などを1回で対象物を除去することができます。(ただし大きなほくろ、いぼの場合は複数回の照射が必要です)

CO2(炭酸ガス)レーザーのデメリット

ダウンタイムが生じる

術後に多少赤みや腫れが生じます。通常は1~2日程度で改善します。また照射後に3日ほど肌にかさぶたができたような状態になりますが、メイクで隠すことができます。

火傷や炎症など

照射の際に誤って必要以上の熱量になってしまい、肌に火傷や炎症が生じる可能性がまれにあります。

CO2(炭酸ガス)レーザーの向いてない人

術後に3日~5日程度かさぶたが生じるため、ダウンタイムを避けたい方の場合は他の治療法を検討されるほうが良いかもしれません。

CO2(炭酸ガス)レーザーのダウンタイム

術後は赤みや腫れが生じることが多いです。その後、細かなかさぶたのようなものが3~5日程度できます。 洗顔は当日から可能です。術後は日焼け止めを塗って日焼けしないように注意してください。

CO2(炭酸ガス)レーザーの注意点

ほくろやいぼの大きさによっては1度で完全に取り切れないこともあります。 無理に除去しようとすると傷跡が残ってしまうこともあるため、サイズが大きい際には複数回照射を行います。 また妊娠中、授乳中の方は施術を受けることができません。日焼けをしている場合、肌の状態によってはレーザー照射ができません。

CO2(炭酸ガス)レーザーの手術について

1.診察にて肌の状態を事前に確認します。
2.いぼやほくろが大きい際には麻酔クリームを塗布することもあります。
3.照射を行います。
4.術後に5分ほど肌を冷やして終了です。

CO2(炭酸ガス)レーザーの費用感

イボやほくろの大きさや個数によって異なります。 なおイボの場合、取り放題コースを用意しているクリニックもあります。 1回 3,000円~5,000円

監修ドクター

吉種 克之

東京イセアクリニック銀座院

東京医科大学卒業後、昭和大学形成外科入局。外科・整形外科・麻酔科にて研修後、大学関連病院の形成外科・美容外科でさらなる技術研鑽を行う。平成7年 神奈川クリニック勤務。理事・指導医・診察部長を歴任。平成22年 東京イセアクリニック診療部長就任。平成27年 東京イセアクリニック総院長就任(銀座院院長と兼務)

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ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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