脂肪注入による目の下のたるみとりの美容整形の症例

症例写真

    BEFORE
    DAY after

症例について

説明

マイクロCRF注入(マイクロコンデンスリッチファット注入)とは、自己脂肪を使った顔の若返り施術のこと。まず、お腹や太ももなどから皮下脂肪を採取し、加重遠心分離機で老化細胞などの不純物を除去します。こうして濃縮した脂肪の中から、小さな脂肪細胞と、幹細胞だけを抽出します。これがマイクロCRFです。ジェル状の滑らかな素材なので、目の周りや口元など、細かい調整が必要な部位への注入に適しています。

ドクター・施術者のコメント

目の下のたるみにお悩みだった50代のゲストです。目元から頬にかけてのたるみが、お顔全体を疲れた印象に見せていました。こうしたたるみは、脱脂が適応となる場合も少なくないのですが、当院ではまず脂肪注入による治療をご提案しています。ダウンタイムが少なく、傷跡もほとんどできません。こちらのゲストも、脂肪注入だけでここまで症状が改善しました。 目元はお一人おひとりに合わせて、細かなデザイン調整が必要な部位です。マイクロCRFは、脂肪の中でも特に細かい細胞だけを集めたジェル状の注入材なので、ご希望通りの仕上がりが期待できます

リスク・副作用

【脂肪採取部位】 疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなどです。 【脂肪注入部位】 疼痛、腫れ、内出血などです。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

メニュー名マイクロCRF注入
費用¥150,000〜(一部位)+             ¥250,000                  (脂肪抽出・加工料)円(税抜)
施術の説明皮下脂肪を採取し、老化細胞や血液等の不純物を遠心濾過で除去。この中から粒子の細かい細胞群「マイクロCRF」を抽出して術部に注入。
副作用・リスク【脂肪採取部位】 疼痛、浮腫、内出血、色素沈着、熱傷、知覚障害、凸凹、たるみ、引き攣れなど。 【脂肪注入部位】 疼痛、腫れ、内出血など。 (※この他にも予期しない症状が現れる可能性があるので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。)

この症例の担当ドクターについて

滋賀医科大学医学部医学科卒業後、滋賀医科大学 脳神経外科入局。その後医仁会 武田総合病院 脳神経外科、大塚美容形成外科、大塚美容形成外科 金沢院院長、湘南美容外科クリニック 新宿本院 技術指導医長、湘南美容外科クリニック 新宿本院院長を経て、THE CLINICへ入職。大阪院院長を経て、東京院院長に就任。

詳細を見る

この症例のクリニックについて

クリニック名THE CLINIC(ザ・クリニック)東京院
住所東京都港区西麻布3-16-23 Azabu Body Design Center 1F地図を見る
アクセス・交通手段六本木駅1a番出口 徒歩10分
営業時間10:00 - 19:00
定休日年中無休

THE CLINIC(ザ・クリニック)東京院の詳細を見る