鼻尖形成(オステオポール挿入術)の美容整形の症例

麹町皮ふ科・形成外科クリニックの鼻尖形成(オステオポール挿入術)の症例写真(ビフォー)
BEFORE
麹町皮ふ科・形成外科クリニックの鼻尖形成(オステオポール挿入術)の症例写真(アフター)
DAY 7
年代
20(女性)
クリニック
麹町皮ふ科・形成外科クリニック
ドクター
苅部 淳
価格
198000

症例写真

    BEFORE
    DAY 7

症例について

説明

切らない鼻尖形成+オステオポールは、鼻尖の余分な脂肪細胞を切除し、大鼻翼軟骨を引き締め鼻尖の形を整えた後に、オステオポールを挿入する施術です。加齢とともに、鼻先の脂肪組織が増えることで、鼻尖は大きくなり、団子鼻の方が増えてきます。 そのため、リバースU incisionによる皮膚を切らない鼻尖縮小術と最新の3Dプリンターで作成した、オステオポール(PCL:ポリカプロラクトン)を用いた切らない鼻尖形成術が人気の手術です。オステオポールを挿入することで、余った皮膚を下方に引っ張ることができ、形がきれいに仕上がります。

ドクターのコメント

今まではプロテーゼと呼ばれるシリコンが主流でしたが、この方法では、簡単に理想的な鼻にすることができます。オステオポールとは、メッシュ状の3Dボールです。2年程度で溶けてなくなりますが、メッシュの中に肉芽組織が入り込み、自分の組織に置き変わるのが最大の特徴です。オステオポールは、彫刻のように細工をすることができ手術中に鏡を見てもらいながら、鼻尖の形を確認し好きな形を作ることができます。従来の手術方法であれば、耳介軟骨や肋軟骨移植を行っていましたが、オステオポールがその役割を担うことができるようになりました。また、オステオポールを使用することで、シリコン・ゴアテックス等の人工素材を用いることなく自分の組織を使って鼻尖形成をすることができるようになります。 術後に、ギブスの固定も必要ありません。腫れの状態により、テープ固定する場合があります。今までの手術だと、腫れが引いて初めて結果が分かりましたが、手術直後から鼻尖が引きしまったことが実感できます。 また、鼻の中の傷のみで手術を行うことで、直後からお化粧してお帰りになれます。

リスク・副作用

痛み、腫れ、ツッパリ、感染

この症例の担当ドクターについて

大学病院で長年にわたり数多くの手術を行ってきました。形成外科専門医により安心安全の治療を受けて頂きたく思います!美容整形は人によりどの術式が合っているか異なります。まずは一度ご相談ください。

苅部 淳先生の詳細を見る

この症例のクリニックについて

クリニック名麹町皮ふ科・形成外科クリニック
住所平河町1-4-5 平和第一ビル地下1階地図を見る
アクセス・交通手段麹町駅:1分、半蔵門駅:4分、永田町駅:5分、四ツ谷駅:10分、赤坂見附駅:10分、市ヶ谷駅(有楽町線+徒歩):5分
営業時間10:00~13:00 / 14:00~19:00
定休日日曜

麹町皮ふ科・形成外科クリニックの詳細を見る