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みずほクリニックの美容整形の症例

52件の症例
  • みずほクリニック小松磨史

    両目の上瞼にうっすらとシワ状のラインがありますが、しっかりと折り込まれた二重とは言えず、ラインを深くして安定させたいという希望で受診された26歳の女性の方です。 切開式の二重を行うこととなりましたが、腫れ・内出血などダウンタイムを最小限におさえて欲しいとというリクエストがあり、筋肉切除、脂肪切除などを行わないことで腫れを最小限に抑える代わりに、ラインの耐久性を上げるために、瞼板へのラインの固定を2点連結式スパイラルとして取れにくい(戻りにくい)縫合法としています。 術後のお写真は僅か5日目の抜糸時の状態です。 ほぼ完成形と言ってよいレベルであり、通常の埋没法と比較してもダウンタイム的に遜色ありません。 切開法で、永続的なラインを作りたいけれど腫れが心配な方に最もお勧めな方法です。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    以前に他院様にて二重術埋没法を行ったことがありますが、時間とともに糸が緩んで二重ラインが狭くなったとのことで当院を受診された25歳の女性の方です。 ラインが再び狭くなることのないように今回は二重術切開法を希望されました。更に、目を今より最大限大きく見せたいのであわせて目頭切開を行います。 二重術切開法には、筋肉切除や脂肪切除を省略する腫れを最小限に抑える切開二重もありますが、今回は、二重の折り込みをしっかり作りつつ二度と戻らないようにという目的があったため、筋肉切除、脂肪切除を行うフルバージョンの二重術切開法を行いました。 術後の写真は3ヶ月目の状態です。二重の幅が拡大されると同時に、目の横幅が目頭切開によって大きくなっています。これによりいっそう華やかな雰囲気を目元に沿えています。目頭切開の傷跡は、この時点ではノーメイクでも目立ちません。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    他院様にて6ヶ月前に、両目2点留めの埋没法二重術を行いましたが、二重のラインが術後すぐにとれてきたという25歳の女性の方です。 右目に僅かに二重のラインの残存を見ますが、ラインは浅くほぼとれかかっている状態です。上瞼の皮膚が厚く埋没法ではライン持続期間が短いことが予想されたため、皮膚切開により二重ラインをしっかり作ることを希望されました。 当院では、皮膚切開によるダウンタイム(術後の腫れ・内出血)を最小限に抑えるためにメス・ハサミといった刃物を一切使用することなしに、レーザー光で切開・剥離・切除の全ての操作を行います。レーザー光の作用により切開と止血が完全同時進行で進むため出血を限りなくゼロに近づけながら手術を行うことが出来るのが最大のメリットです。 先ずは手術直後(DAY0)の状態を見てみましょう。腫れはゼロではありませんが、レーザー切開を行うことにより、通常のメス・ハサミを使用する切開二重術に比べ腫れの発生がかなり少ないため、術中の二重ラインの幅・形状の調節、左右差の調節、目の形の調整などがより容易となり、正確な作業を行うことが出来ます。 最後は術後2ヶ月目(DAY60)の状態です。腫れはほぼ引いて完成形に近い状態を示します。ごく自然な仕上がりに見えます。この時点で90%以上腫れは引いていますが、残りの10%についてはあと1−2ヶ月はかかることが予想されます。ご本人様も大変ご満足頂いております。 そして、引き続き再診にて経過観察を続けておりますが、今のところ前回の他院様で行った埋没法のようにラインが狭くなったり、折り込みが浅くなったりはしておりません。二重整形や眼瞼下垂手術を切開法で考えているけれども、術後の赤み・腫れといったダウンタイムがどうしても心配という方にとってレーザーメスによる切開術は、今やなくてはならないテクニックの一つと考えております。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    二重を希望されてご来院された20代の女性です。 両目ともに奥二重ですが幅が狭いのでライン拡大のリクエストです。埋没法では、ラインが消えて戻ってしまうことが心配とのことで切開法での手術を希望されました。しかし、あまり広い派手な二重の変化はまったく望んでなく控えめでさりげない二重にしたいとのことでした。 術後1週間後(7日目)はまだ左側が広く見えますが、時間と共に腫れが引いはラインは左右揃ってきます。 術後1ヶ月目(30日)の写真では、患者様のご希望通りの控えめでさりげない幅の二重となって完成です。ご本人も笑顔で結果にご満足いただけました。内側でラインは見えますがあまり幅が広くない、末広型と平行型の中間のタイプの二重ラインです。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    当院では様々な痩身治療を取り揃えておりますが、脂肪吸引手術は人気の治療のひとつです。特に顔回りの脂肪吸引手術である「頬の脂肪吸引」はとても人気があります。 今回の症例は頬に脂肪が多く、若干下ぶくれ感のある顔立ちを改善したいとのことで、当院にご相談に来られました30代の女性の方です。 術後は1ヶ月目の状態です。輪郭の下側1/3がしっかりと細くなっています。脂肪吸引手術単独でも、しっかりとした改善が得られます。脂肪吸引術のダウンタイムは2~3週間の腫れと内出血がありますが、現在コロナ禍の関係でテレワークの職場が多いことや、仕事場でマスク着用義務の所が多いため逆に手術は受けやすい状況とあるようです。なお術後は圧迫サポーターの装着が必要ですが、こちらは家の中のみで大丈夫です。 続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    左の上瞼の二重ラインが、少なくとも2本はあり、二重ラインが安定しないとの悩みで当院を受診した29歳の女性です。 同時に左上瞼のくぼみを認め、第1ステップは、くぼみ取り治療としてヒアルロン酸注入を行い術後7日目です。くぼみは改善されましたが、三重は依然として改善されてません。 第2ステップは左上瞼の眼瞼下垂手術(腱膜前転術)を行いました。手術直後の状態です。眼瞼下垂の切開手術でどのくらいの腫れが生じるかの参考としてください。このレベルが、平均的な腫れ方と言えます。 ステップ2の術後67日目の状態です。目の開きが改善しかつ、二重ラインの折り込みが深くなることで、三重は完全に消失しました。しかし、この時点で今度は右目の開きが弱くなり、加えて二重ラインも右側が左側に比べてわずかに狭いです。 ステップ3として最後に右目の眼瞼下垂手術(腱膜前転術)を行うこととなりました。右目の眼瞼下垂手術97日目の状態です。二重ライン、目の開きともにほぼ左右対称に仕上がり、ご満足して頂けました。 今回は、三重まぶたの治療目的で始めた眼瞼下垂手術の症例でしたが、片目の眼瞼下垂治療は、最初に手をつけた側の反対側の目の開きや二重幅に術後変化が生じることがしばしばあるため、最終的に両目の手術となることがありうるということをお知りおき頂ければと思います。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    左目の先天性眼瞼下垂とその後、二重修正にて、当院を受診された34歳の女性です。 眼瞼下垂の目ではよくあることですが、二重ラインの折り込みがしっかりと形成されずシワのような浅い線となってしまっています。単純に二重整形の手術をする方法もありますが、目の開きも改善を希望されたため皮膚切開を伴う挙筋腱膜前転術(短縮術)を行いました。 術前の状態では、左目の視野を確保しようとしているため代償性に左眉毛の位置が右よりも著しく上がっています。 眼瞼下垂術を行い1年後の時点で、左目の開きの改善は充分ですが、二重ラインの幅に若干の左右差が見られ、また左目のラインのカーブに角が見られます。左目に対して、二重埋没法によるライン修正を行いました。 もう一つの写真は、眼瞼下垂手術を受け、その後二重修正手術を行った2ヶ月後の写真です。左目の二重ラインの角が取れ、スムーズな曲線となっています。また、より左右のラインの幅・形がそろった印象です。 今回、左目の眼瞼下垂の治療は保険診療で行い、その後の二重ラインの微調整は自由診療で行っています。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    右の乳房が左よりも小さいために、形がアンバランスであることを気にされて当院を受診された20代の女性の方です。 バッグ挿入術などの大がかりな手術は考えておらず、出来るだけ手軽に現在の左右差をなくしたいとのことでヒアルロン酸注入をお勧めしました。 術後の写真は局所麻酔を使用して30分で終了した直後の状態です。 右胸下縁のブラジャーのライン1点から針を刺して、60ccのヒアルロン酸を右側のみ乳腺下に注入しており左側は何もしておりません。 右胸は術前より大きくなり、左胸とのバランスがとれて形の美しさが改善されました。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    20代の女性で、水着を着たときのボディラインを改善したいとのことで、ご来院されました。 術前はAカップから術後はBカップとなることを目標としてヒアルロン酸注入による豊胸を試みました。左の胸が右よりも大きいため、右に多めに注入して左右のバランスを取ることとしました。 乳房下縁の1点から局所麻酔を乳房全体に注射で入れた後、右側に70cc, 左側に60ccの胸専用のヒアルロン酸を注入をしています。手術直後の写真ですので、下縁部のテープが注入針を入れた場所を示しています。 本人の実感として、胸に谷間が出来かつBカップくらいのサイズ感を達成出来たとのことです。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    しみ治療、あざ治療などに用いられるQスイッチ・ルビーレーザーをホクロ取りにも応用出来ます。ほくろ取りのレーザーといえばCO2(炭酸ガス)やエルビウム・ヤグが代表的ですが、Qスイッチルビーを使って少しずつ薄くする方法も昔からよく知られています。 写真の右頬の青矢印の2カ所を狙ってレーザーを照射します。 ノーマルモードで 1回に2回重ね打ちをする方法で6ヶ月間隔をあけて2回の照射を行い、術後は約1年後の状態の写真です。 一部わずかに、色味が残っているところがまだありますが90%以上の除去率です。この方法の良いところは、CO2レーザーやエルビウムレーザーのようなハッキリとしたカサブタが生じずに、ほとんど目立たない点です。見た目にほぼ分からず触ると指先にかろうじて感じ取れる程度のカサブタです。そして徐々にすこしづつ色が抜けてゆき、いつの間にか人知れずホクロが薄くなってゆくという治療経過をたどります。周りから何かしたのがばれるのが嫌だという人には最適の方法です。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    以前、他院様にて二重術埋没法をお受けになり、その後、目頭側のラインがゆるんで幅が狭くなってきたとのことで当院を受診された20歳の女性の方です。 埋没法でラインを拡大修正した場合、再びラインが下がるのが心配とのことで切開法により目頭のラインを広げることとなりました。 術後1か月後の写真をご覧いただきますと、全体的な幅はそれほど変えていませんが、内側(目頭側)のみわずかに広がっているのが分かります。切開法の使い方の1つとして、このようにわずかに形を変える時にも用いることがあります。特に目頭側のラインは、通常の埋没法では幅が狭くなることはよくあることであり、これを予防する目的で切開法で形を修正をしたいというご要望を頂くことはよくあります。切開法だから必ずしも派手であったり、クッキリしすぎるということはなくごく自然なラインとして仕上がっています。 このような二重術に限らず修正手術の問い合わせが当院に非常に多く寄せられております。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    両目の切開二重を希望して当院を訪れた28歳の女性です。 まだお若いのですが、上瞼の皮膚の余りが多く上からかぶさって黒目の見える面積が小さく見えます。このような場合、受診したクリニックによっては眼瞼下垂症であると診断され、眼瞼下垂手術を勧められることもありますが、実際には、切開二重術単独手術でも黒目の大きく見えるパッチリとした目にすることが出来ます。 術後1ヶ月目の状態です。腫れも落ち着き、内側までさりげなくラインが見える自然な二重に仕上がっています。平行型と末広型の中間的なという意味で「中間型」と呼ばれる二重です。眼瞼下垂の治療手技である挙筋腱膜短縮術(前転術)を加えることなく、切開式の二重単独手術で行いました。二重ラインの折り込みを深く作ることで術前の余った皮膚がラインの中にたたみ込まれる事により、好印象な目ヂカラがつきました。 続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    繰り返し出来ては消えるニキビによって、皮膚に赤みと色むら、くすみが結構目立ちます。 またニキビ肌の人にありがちな、ニキビ跡の皮膚面の凹凸と毛穴の開きも目立ちます。 1ヶ月に1回ずつアイコン(光治療/IPL)で治療を行い、術後の写真は5ヶ月目(5回照射終了後)の状況です。 ニキビ跡の赤みがかなり薄くなり、色むらが消え皮膚のトーンが全体的に明るくなりました。ニキビ跡の凹凸による影が薄くなり毛穴が引き締まっています。 フォトセラピー アイコン(光治療/IPL)は、フラッシュランプを顔全体に照射する肌治療です。 顔のしみ、くすみ、そばかす、毛穴、赤ら顔、ニキビ、ニキビ跡、細かいしわなど、あらゆる肌トラブルに対してマルチに対応可能な治療法として人気です。一人ひとりの肌質に応じた出力で治療を行うことによって、どなたでも安心して肌の色調を整え、総合的に肌質を改善することが出来ます。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    元々、両目とも一重まぶたで、以前他院にて二重埋没法の手術をされましたが、右のラインが直ぐに取れてしまったとのことでご来院されました20代の女性です。 今回は取れてしまった右側のまぶたと二重である左側のまぶたを均等で綺麗なラインに揃えてほしいと右側のみの二重を希望されました。この方のまぶたの皮膚は厚いタイプなので、通常の1点ずつ何点か留めてゆく方法だと再度外れるであろうことが予測されたため、今回は3点連結法の二重埋没法を勧めました。 ここで二重埋没法の3点連結法二重埋没法について簡単にご説明します。 通常の二重埋没法の3点留めでは、皮膚に糸を落とした際に「点(1か所)」で留めていきますが、3点連結法の場合は「点」ではなく「ライン」を線で固定し、さらに糸と糸を強力にロックすることで強度を強めています。 術後1ヶ月目の写真です。二重ラインの左右差が綺麗に整いました。実際に患者さんにもバランスの良さに満足して頂きました。 元々ある二重瞼の左右差の改善はもちろん、二重手術によってできてしまった左右差なども改善することもできますのでお気軽にご相談ください。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    顎下(首)に脂肪が多くついており、顎が二重顎に見えかつフェイスラインと首の境界が不明瞭なために顔が大きく見えるのが嫌なので解消したいとして、当院にご相談に来られた30代の方です。症例写真は、顎を通常の位置に固定して横から見た時の顎下の脂肪の付き方を示しています。 術前写真をご覧頂くと顎先から喉仏に向かってのラインがストレートであり、顎下に通常あるべきクビレが見えません。このような方の場合確実に顎下の脂肪を一定量吸引することが可能であり術後に明かな変化を得ることが出来ます。 術後は約3ヶ月目の顎下のプロフィールを示します。 顎先から喉仏にかけて、脂肪吸引によってヴォリュームが大幅に減りクビレのカーブがしっかりと形成されています。これにより術前には分からなかった喉仏の形がハッキリと露わとなりました。続きを読む

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    1年ほど前より口回りからフェイスラインにかけて、難治性のニキビがあり、一般皮膚科で保険診療の内服、外用薬治療を受けていましたが改善が全く見られないとのことで、当院に相談に来られた21歳の女性です。 ロアキュタンおよびアルダクトンの2剤同時内服治療を開始し、 2ヶ月目にIPL(光治療・アイコン)とクリアタッチの照射を行っています。 術後の写真はロアキュタン内服および照射治療を開始して6ヶ月目の状態です。まだ赤みは残りますが新たなニキビはもはや生じない段階まできています。今後IPL、Vビームレーザーなどを用いることで残った赤みをかなりの程度まで薄くすることも出来ます。続きを読む

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    スカルプシュア(サイノシュア社)で臀部下部お受けになられた34歳の女性の方です。 臀部と大腿の境目あたりのお尻の脂肪の下方への垂れ感(たるみ)が気になるとしてご相談を受けました。脂肪吸引などの手術的な治療は考えていなかったため、レーザー照射(スカルプシュア)による脂肪除去を行う事となりました。 右の術後の写真は、月一回のスカルプシュアによるレーザー照射を4回繰り返した後の状態です。横から見たお尻の頂点部分が上方に綺麗にせり上がり、ヒップアップ効果が得られているのが分かります。臀部下部付近の脂肪がなくなり引き締まったことで、この部分の下垂した感じが大幅に改善されています。脂肪吸引術によってもこの部分で写真のような結果を出すのはなかなか難しく、むしろレーザーのほうが得意な部位と言ってよいかもしれません。 ヒップアップのおかげで、例えばデニムジーンズを履くとヒップラインの美しさはもちろん、脚も長く見えてスタイルは抜群にカッコ良く見えます。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    小顔治療を希望され来院された38歳の女性です。 頬のみならずアゴまわりから首にかけても脂肪が多く、フェイスラインと首の境界のシルエットが不明瞭なために、正面から見たときの顔の面積がいっそう大きく見えます。頬の脂肪吸引だけでなく、同時に首も併せて脂肪吸引を行うことをご提案させて頂きました。 術後の写真は2ヶ月後です。既に腫れは見られず結果的にほぼ完成しております。頬のみならず、首の脂肪も除去されたことでフェイスラインと首の境界部の輪郭が明瞭となり、小顔効果がよりいっそう強調されています。このように頬と首の脂肪を同時吸引除去することで相乗的効果を達成することが可能です。 下の写真は側面から見た比較写真です。術前のアゴ下・首まわりの脂肪の付き方はアゴの先端からノドボドケまでのラインがストレートか、やや下方に突出しているのが分かります。術後2ヶ月目のアゴ下・首まわりの写真をご覧ください。綺麗な「首のくびれ」になっており、また脂肪を除去したにもかかわらず皮膚のタルミは全く生じておりません。結果、50歳以下の方で、脂肪吸引により皮膚のタルミが生じることはまずありません。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    鼻と上唇の間の距離が長く間延びしていることを悩まれて当院を受診した44歳の女性です。 鼻柱を軟骨移植により下方に伸ばす手もありますが、上唇の厚みが元々薄いため、今より少し厚く見せたいとのことで人中短縮手術をすることとなりました。鼻下のキワぎりぎりの皮膚を鼻翼基部〜鼻孔底隆起〜鼻柱基部に沿って切除し丁寧に縫合します。筋肉処理やANS(前鼻棘/ぜんびいきょく)の骨膜を使った上唇の引き上げなども組み合わせて後戻りが出来るだけ起こらないように工夫して縫合します。 術後1ヶ月目の状態を見てみましょう。上唇上縁から鼻柱までの距離が短くなり、それに伴って上唇の厚みが増していることが分かります。直線ではなくM字型の切開ラインとして縫合線の大部分を鼻粘膜の中側にしまいこむことで傷跡はほとんど目立ちません。1ヶ月目は通常傷跡の赤みがピークに達する時期ですが、この時点で既にあまり分からない状態です。少なくともメイクでカバー可能なレベルです。 そして、術後4ヶ月目の状態になると、縫合線の傷跡の赤みは取れて既に白い線状の瘢痕となっています。本人的にも傷跡はほとんど気にならず満足しております。この時点でほとんど後戻り現象が見られないため今後永続的な効果が期待出来ます。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    腰骨の上に乗っかっている脂肪はどんなにダイエットしても取れないとの悩みを持ち、海やプールで水着を着たときにウエストのくびれが見えるようにウエストの脂肪吸引も同時に希望されました。 術前のデザインは赤い印で囲った部位が、今回脂肪吸引をおこなった範囲を示します。上方のエリアがウエスト相当。下方のエリアが腰部相当です。 術後の写真は3ヶ月目です。陥没やシワ等が生じることはなく、滑らかにウェストのラインが仕上がっています。くびれのカーブは極端なものではなくごく自然なものです。初めて脂肪吸引を体験されましたが、この結果に大変満足され次に行う他部位の吸引結果を楽しみにされております。続きを読む

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