韓国ソウル特別市江南区島山大路108レックスタワービル2階
【その他】 術前は、ガミースマイルではないものの軽い上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)でした。 正面からは分からないものの斜めから見ると口がカッパみたいに突き出てました。 日本のクリニック6軒カウンセリング周りをしたところ カウンセリング中にレントゲンを撮影する某リ○のU医師から 私の上下顎は日本人の平均値よりも2.53ミリ前に突き出していると教えてもらいました。 しかし他のRッTで教わったのは、もともと日本人全般が軽い上下顎前突の傾向で、美人と言われる顔は口元が平均値より引っ込んでいるとの情報。 なるほど! RッTのH院長から5、6ミリ後退はしたいと指摘され納得しましたが比較的手術料金の高いところだったため そのアドバイスを大いに参考にしつつ韓国で受けることにしました。 また正面から見て顎が四角く、それをV字にしたい希望、 以前エラ切りだけ行い、その時は顎先に至るラインまではカットせず エラ切りラインと既存の輪郭ラインの接点に『二次角』と呼ばれる新たな角が表れていたためミニVライン形成のときに二次角を消してほしいというオーダーをシン医師に要望しました
【ドクター、スタッフの対応】 青い魔女のスタッフさん→ 日本語を話せる人と日本語をあまり話せない人がいらっしゃって、日本語を話せる人が主に病院内など付き添ってくれます。説明が足りない部分が多々ありますが、その都度こちらから質問や意見をすれば対応してくれます。ただ日本の病院の看護師さんを想像すると、それよりは格段に親切ではないです(苦笑) これはお国柄だと思います。自分から誤まっている部分は都度必ず指摘して、抗議?することが必要です。 院長先生→終始優しく話しかけてくださります。韓国での手術前、急いでいらしたのか先生から「他に何かありますか?」という言葉は言ってもらえませんでしたが、日本カウンセリング会のときは親身に聞いてくださいました。 カウンセラーさん→ 料金やモニター価格についてはこのカウンセラーさんとお話をして決めていきます。終始優しい話し口調で、カウンセラーさんも両顎手術の経験があるそうです。ピン除去についても自身の経験からお話してくださいました。 こちらから安くしてほしいと言わなくても、安くしてくださいますが、元々どこまで高い値段で設定されているのかが気になりました(笑) 看護師さん→ 日本語は当然話せませんが、英語で対応してくれます。手術日の夜はナースコールを5回くらい鳴らして、やっと来てくれたときがありました。(これもお国柄でしょうか)トイレなど1人でも行けるようになってからは特に手助けを求めることはしませんでしたが、通りがかった際に私がモタモタしていると看護師さん自ら手伝ってくださいました。 【このクリニックを選んだ理由】 元々エバーエム、cbk、EUで考えて迷っていました。今回手術したいという時期が急に早まり、日本カウンセリング会があったこと+以前から気になっていた青い魔女さんを通訳会社として利用できること+200万円以内でおそまったことが決め手でした。 【このメニューに決めた理由】 先生からルフォーを考えていることを伝えるとセットバックをすすめられました。ルフォーは個人的にもダウンタイムが長いことと大きな手術となること、麻痺などが残りやすいことなど問題が多い手術だと理解しており、セットバックでなおるならばその方が嬉しかったので決めました。Vラインはカウンセラーさんからすすめられ、200万以内におさまるとのことだったので追加しました。 【施術の流れや痛み】 手術の4日前に手術前検査が行われ、病院に行く時間が当日の10時でした。 まず最初に病室に通され、手術着に着替えます。このとき、下着類も全部脱ぎ、コンタクトやヘアピンなども外す必要があります。トイレに事前に行き、カウンセラーさんとの面会→院長先生との最後の面会があります。 それから手術室に通され、麻酔を打たれました。1,2分で意識が遠のき、気づいたら終わりましたよと看護師さんおよび青い魔女のスタッフさんに連れられて病室まで歩いていきます。手術時間はあとから数えてみると12時〜で2,3時間ほどでした。 手術中に痛みは麻酔をされるときくらいでほぼありませんでしたが、その日の夜は頭や歯、顎、鼻、耳などが痛みました。 【その他】 病室に着くとしばらくは右手の親指に脈拍をはかるための装置をつけられます。 しばらく麻酔が抜けきらないのでウトウトしてしまいますが、目を開けていなくてはいけないので目を開けていました。 手術が終わって2時間くらいでトイレに行けるようになりましたが、おしっこを出そうとしても痛くて結局出なかったですし、鼻血がたくさんでてきてそこからが地獄でした。 呼吸が自ら意識しないとできず、寝ていないのにずっとイビキをかいているような音が鼻からします。ピークは1時間ほどでしたが(このときは本当に死ぬんじゃないかと思うほどでした)、そのあとも呼吸の苦しい状態が6時間くらい続きます。寝たくても呼吸が止まるのが不安で寝れませんでした。 19時くらいから呼吸が楽になってきて2時間くらい寝れました、起きたら血の混ざったよだれが死ぬほど出ます そのときにちょうど看護師さんがお水を持ってきてくださいました。注射器のようなものでお水は飲みます。口が全然開かず半分くらい溢しましたが、半分くらいは飲めたと思います。 この時間からだんだん顎に痛みを感じるようになってきました。それまでは歯が痛かったです。時間によって痛くなる部分が変わります。ずっとどこかしらの箇所は痛い状態が続きました。トイレには最初の2回は看護師さんについてきてもらいましたが、それからは起きるたびに何度も行きました。
【その他】 ドクターはキムゾンユンです。 ここのクリニックにした理由はドレーンを使用しないので腫れがすぐ引くというところに魅力を感じました。 顔の長さと顎の長さがコンプレックスだと伝えました。 Vラインは再手術でしたので費用は高めになっています。
【ドクター、スタッフの対応】 先生は具体的な数値を出して美人とされる角度と自分の顔との差異などを話してくれたり、わかりやすく端的です。話し方や印象は優しいです。不安な点をしつこく何度も聞いてしまいましたが、真摯に答えてくださいました。 【このクリニックを選んだ理由】 先生の技術が高く、出血や腫れが少ない。症例写真が好み。 【このメニューに決めた理由】 最初は口元の前突を直すだけのつもりでしたが、顔をよく分析した結果、顎がきれいになると頬骨やえらなどが気になると考えたので、両顎(ルフォーSSRO)と頬骨、えら、ミニVラインのメニューになりました。 【その他】 EUは日本語対応していないので、通訳は青い魔女という会社にお願いしました。 EUと青い魔女が合同で行う日本でのカウンセリング会などに参加しました。
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