【ドクター、スタッフの対応】
今までたくさん美容外科を見てきましたが、私的に日本ではここの病院が1番良いです。
実はカウンセリングの日からタイミングを逃して、かなり時間が経っての手術だった上に、手術数日前に鼻炎になってしまい、「体調万全でないけど大丈夫かな」とか「先生前のカウンセリングの内容さすがに忘れてるだろうな〜」と、かなり不安な状態でした。
手術当日なのに先生がふたたびカウンセリングの時間をしっかり取ってくれて、鼻炎との薬の飲み合わせを考慮して痛み止めの種類を変えてくださったり、ひとつひとつ根気よく不安を払拭してくださって、かなりありがたかったです。
何の緊張もなくリラックスして手術に挑めたのは、この時間が大きかったです。
【このクリニックを選んだ理由】
2年ほど前に全顔の切開リフトをお願いした時に、技術があるのはもちろんのこと、すごく人柄の良い先生で日本で整形するならこれからもこの先生がいいと思ったからです。
【ドクターを選んだ理由】
上にも書きましたが、とにかく院長先生の人柄が自然体で素晴らしいから安心して任せられると思ったからです。
回りくどいことを言わず、質問した事や言いづらい事もストレートに答えてくれるし、雰囲気も気さくで話しやすいです。
【このメニューに決めた理由】
2年ほど前に全顔の切開リフトをお願いした時、シュッとした理想の輪郭になってそれは今もキープされ続けているのですが、フェイスラインが綺麗になったら今度は顔の中顔面の弛みやほうれい線が気になってきて、切開部分がより上にあるコメカミの切開リフトが有効だと思って決めました。
先生いわく、アジア人の中顔面を引き上げるのは難しいらしいです。
【施術の流れや痛み】
当日は静脈麻酔での手術だったので、手術6時間前から絶食で2時間前からは飲み物も禁止です。
元々午前中は食べないので、特に問題はなかったです。
院内で洗顔をして、術後着に着替え、モニター用の写真を撮りました。
その後は手術台に横になり、前髪を上げて髪を結ってもらい、点滴のルートをとってもらったり心電図の機械を胸に貼ってもらったりしました。
担当してくれた看護師さんが超かわいくて優しかったし先生のことを信頼していたので、リラックスして臨むことができました。
そういえば2年前の切開リフトの手術では手術室が寒くてガタガタ震えながら麻酔で寝落ちしたのですが、今回はふかふかの毛布を掛けてくれて改善されてる〜!と思いました。
おかげさまで気持ちよく眠れました。笑
鼻に酸素用のチューブをつけてゆっくり息を吸っているうちにいつの間にか落ちていて、手術は終わっていました。
手術中の痛みは皆無です。
それよりも手術後に医療用テープを剥がしたり、フェイスバンドを装着した時の方が痛いくらいでどちらも大した痛みではないです。
術後は少し朦朧としていたのですが、自分でリカバリー室のベッドまで歩いて行くことが出来ました。
先生が何度か様子を見にきてくれたり、看護師さんと少しずつ歩く練習をして意識が回復してくると術直後のモニター用の写真を撮りました。
鏡を見せてもらい、しっかり引き上がっていたし思ったより腫れてないですと言うと先生は術後はみんなこんなもんよ〜と言ってました。
確かに前回も手術当日より2日目3日目がパンパンに腫れたかも。
その後お薬や大量のガーゼ(こめかみを圧迫するため)を頂いて、着替えをして新幹線で3時間半かけて帰りました。笑
やはり手術当日の長距離の移動は体力的にしんどかったです。
遠方の方は当日はホテルをとった方がいいかもしれません。
【その他】
遠方の方は当日は近くにホテル取った方がいいのと、少しでも不安要素があったら先生や病院のスタッフさんに相談して納得してから手術をすると、安心して臨めると思います。
後は術後、買い物に行く気力がなくなるので、ある程度食べ物や飲み物を買っておいた方が良いです。
切開リフトは術後、数日間口が開けづらくなるので、お粥とかヨーグルトとかプリンとか食べやすいものが良いと思います。