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MKMY

CBK美容外科の鼻尖形成(切開)・その他(口元)・その他・傷跡修正の術後経過

認証済
MKMY

施術日

2019年11月26日

経過日数

651

施術満足度

starstarstarstarstar5.0

経過写真

before imageBEFORE
651 days after imageDAY 651
BEFORE
BEFORE
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クリニック・メニューについて

その他

<手術を受けようと思ったきっかけ> 私は、口唇口蓋裂で産まれたので、乳児期から日本で形成手術を受け、いわゆる保険適応内での必要な治療は20歳頃に完了していました。 その後、趣味で韓国で色々な美容医療を受けるうち、日本とは異なる韓国の美容医療競争の文化、先進性に感動しました。韓国であれば、もしかしたら、まだ不満が残る口唇口蓋裂の手術痕や鼻の形など、さらに審美性を高められると思い、もう治ることはない、とあきらめていた手術を決心しました。 <実施した手術内容> ・鼻筋の曲がりをまっすぐに ・鼻の穴の左右差をナチュラルに ・鼻柱陥没を修正 ・鼻下の傷跡を消す 陥没していた鼻柱の高さ出しには、耳、眉毛上の肉を移植し、鼻筋には、寄贈真皮移植。鼻下の傷痕は、特殊な縫合をし目立たなくする方法を施しました。 <CBKに決めた理由> まず、口唇口蓋裂の治療を専門として執刀している医師を韓国内で探しました。必ず複数の病院でカウンセリングをすることを自分の中で決めていたので、同じ質問を各病院でできるよう事前に質問項目や要望をリスト化、図解したものを用意して臨みました。カウンセリングの内容や、医師、スタッフの雰囲気など病院毎にまったく異なります。 CBKは、自分のバックグラウンドも含め本当に親身になってお話を聞いてくださり、教授のバックグラウンドやスタッフの雰囲気などを知っていく中で安心感がありました。そして、決定打となったのは同病気の治療に関する教科書を執筆する世界的にも権威のあるパク・ビョンユン教授が、口唇口蓋裂の患者さんを救うことをライフワークとしているほど、熱意に溢れて診療にあたっていることが分かったからでした。約40年間、口唇口蓋裂の治療に従事し、定年退職後にも関わらず、現場に戻ってきたと伺いました。 今まで多数の韓国国内の美容医療の病院を見てきていますが、儲け主義、派手なパフォーマンスに走る病院もある中こういったクリニックは本当に貴重だと感じました。また、室長さんが同郷の日本人であったことも長期滞在で不安がある中、手術に踏み切る大きな要因となりました。 もう一件、カウンセリングに行ったところの名前は伏せますが、「形成手術」というよりは、「整形手術」に近い手術方法だったことも、持病由来の手術のため不安感が募りました。同じオーダーなのに、2件のクリニックで、まったく手術方法が異なっていたことには驚きました。一つ一つの問題の解消に値段が付き、トータルでやりたいことを叶えようとすると、CBKの2倍以上の価格であったり、カウンセリング後、閉店間際でその場で即決を求める雰囲気など、商売っ気が強く、いかに患者数をさばくかという流れ作業感がありました。病院自体は、とても混んでいて繁盛しているようでした。 2病院を比較し、症例写真の結果はどちらも上々。そのため、最終的な判断はどちらが「安心して体(命)をゆだねられるか」でした。結果的に、CBKを選択し、とても良い判断ができたと思います。

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これまでの経過レポ

  • DAY 651

    2021年09月07日

    ダウンタイム終了
    651日目の経過画像(1枚目)651日目の経過画像(2枚目)651日目の経過画像(3枚目)
    痛み
    なし少しあるあるかなりある
    腫れ
    傷あと

    記録用に投稿しておきます。 唇のアートメイクの施術した時に、別の医院で本施術についてお褒めいただきました。

    1
  • DAY 190

    2020年06月03日

    ダウンタイム終了
    190日目の経過画像(1枚目)190日目の経過画像(2枚目)190日目の経過画像(3枚目)

    術後半年が経過しました。 固定テープでのケア期間も終了し、手術前と変わらない生活に戻ることができました。 患部の感覚の鈍さは若干残っている状況ですが、痛みや痒みなど特に何もありません。 夏頃に渡韓しての経過観察を予定していましたが、1ヶ月に1回の写真診察でも経過良好であることから、コロナの状況も鑑みて、また落ち着いたタイミングで受診を予定しています。 ほぼ、これにて完成形となったかと思います。 鼻柱の傷痕も薄くなり、お化粧をすれば口唇口蓋裂だったことがわからないくらいになりました。(自分でもそう思いますが、家族の第三者目線でも、そのように感じるようです。) 術前と比較し、鼻の穴の形と鼻柱が前に出てきたことでのラインの変化にも驚きますが、その他にも鼻下の2本線が薄くなったことで、大きく印象が代わりました。 満足度は総じて高く、今では鼻、口の部分で悩むことのない日々を過ごしております。 そういった、長年の悩みの種を取り除いてくださった、執刀医の教授、CBKのみなさまに、改めまして、心より御礼申し上げます。 本当に、ありがとうございました!

    6
  • DAY 92

    2020年02月26日

    92日目の経過画像(1枚目)92日目の経過画像(2枚目)92日目の経過画像(3枚目)

    ◆口唇口蓋裂修正手術 術後3ヶ月目の経過状況です。 デイリーのケアとして、写真3枚目のように外出時以外は、再生テープにて固定、傷の保護をしています。引き続き、1-2ヶ月テープでのケアを続けます。 赤みは、まだ残っていますが、形も術前と比較すると大きな変化があり、頑張ったかいがあると実感します。 お化粧をすると、傷の赤みは隠すことができます。 コロナウイルスの流行もあるため、3ヶ月目の経過受診を予定していましたが、また改めて受診することにしました。 引き続き、10日毎の、教授による写真での診察を行っていただけるので、安心です。

    1
  • DAY 41

    2020年01月06日

    41日目の経過画像(1枚目)41日目の経過画像(2枚目)

    ◆口唇口蓋裂修正手術 ギプスと固定テープの様子です。

    2
  • DAY 41

    2020年01月06日

    41日目の経過画像(1枚目)41日目の経過画像(2枚目)41日目の経過画像(3枚目)

    ◆口唇口蓋裂修正手術 術後40日前後頃の写真です。 年末年始は、自宅で朝晩1時間の点滴と2時間毎の消毒をして過ごしました。 その後、点滴抜去・経過観察のため3泊4日で渡韓しました。 炎症気味で縫い目に穴ができていましたが、大分小さくなりました。しかし、ここから写真の通り鼻柱にテープを貼り、炎症で脆くなった内部組織が出来上がってくるまで固定する必要があります。 ここからは、傷穴の回復と鼻柱奥の内部組織の完成を待って、形が崩れないよう経過観察をしていきます。 次回の経過診察は、2ヶ月後と間が空きますが、2日1回、教授に患部の写真を送り、遠隔経過観察をいただけるとのことで安心です。 まだまだ赤身や傷はありますが、厳しいダウンタイムの山は越えた感じかと思います。 引き続き、患部のテープ貼りなど医療ケアを自身で施しながらダウンタイムを過ごします。 写真のギプスは、1週間くらいで自然と外れるということで、そうしたら、湯舟に浸かったり、洗顔をしたりと、患部のテープは剥がせませんが、日常生活に少し戻すことができます。 まだまだ途中ではありますが、形が本当にきれいになって感動です。ビフォーアフターの差に自分でも驚きが隠せません。。辛かったけれど、やってよかったです。 やるなら今だよ!と、手術を強く後押し、サポートしてくれた家族、プロフェッショナルな仕事で執刀、看護、通訳を行ってくださったCBKのみなさま、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ギプスがとれた後も、しっかり形がキープできるようがんばりたいと思います。 また、2ヶ月後など経過観察をレビューします。

    2
  • DAY 25

    2019年12月21日

    25日目の経過画像(1枚目)25日目の経過画像(2枚目)25日目の経過画像(3枚目)

    ◆口唇口蓋裂修正手術 写真は、術後1ヶ月前後の頃の様子です。 抜糸後、絶賛ダウンタイム中です。 鼻に直接繋げた点滴については、後述します。 <手術、入院、通院生活> 約1ヶ月という長期の入院予定を組んで渡韓しました。 手術は、無事に終わり安心しました。全身麻酔でしたので、特に痛みなどはありません。全身麻酔は持病柄、何度か受けていますが、終了後とても寒かったり、吐き気があります。人工呼吸器の挿管の影響で喉の痛みがありますが、段々とよくなります。この時点では、ギプスをしているためどのように変化したのかはよくわかりませんでした。 1泊入院後、それから1~2日おきに通院しました。術後1週間くらいは、鼻に綿が詰められているので口呼吸しかできなくとても苦しいです。これは、鼻手術した人には良くわかると思います。鼻のギプスが付いているため、髪も洗えません。滞在中は、美容院でシャンプーしてもらっていました。1500円くらいです。ダウンタイム中は、日常生活がままならないことが多く、精神力との戦いです。 そして、私の場合は、手術よりダウンタイムが大変でした。 術後10日ほどで、炎症の兆候があるということで、ここでまさかの入院となりました。こういった止むを得ない、トラブルに見舞われた際に、しっかりと対応ができる病院であることがとても重要です。もう一方、検討していた病院は1週間入院後帰国という提案だったので、今考えるととても恐ろしいです。 日本で炎症が発生していたら… そもそも、炎症にも気づかず生活をしていて、取り返しのつかないことになっていたかもしれません… CBKでは、教授を筆頭に看護師さんや室長さん、通訳さんなど、一丸となって粘り強く治療に当たっていただきました。通院中、入院中のテープ交換などのライトな処置も、経過観察ということで、執刀医である教授が担当してくれます。途中でドクターが変わることもなく、安心感がありました。 入院中の処置は、写真の通り、炎症発生しそうな鼻に直接、点滴を刺すという斬新な手法でした。ダウンタイム中の人を多く見かける江南エリアでも、このまま外に出たら誰もが、二度見するようなビジュアルです。手術室で、点滴の設置が終わり鏡を初見した私は、思わず手術室で悲鳴をあげてしまいました… その後、1週間おきに点滴を差し替えましたが、麻酔せずに、点滴を固定するために縫い付けるのですが、毎回痛みで泣いてしまいました。この処置が本当に辛かったです。さらに、炎症原因菌を徹底的に殺菌するため朝晩の抗生剤を点滴しました。この点滴も、痛みと吐気と倦怠感があります。 さらに、ダウンタイム中は、免疫力が下がっていたのか、39度の発熱があり、抗生剤で腸内細菌も死滅したのか、お腹の調子もよくない日が続きました。風邪の症状を抑える投薬も併せて行い、日本にいる家族と毎日LINE電話からエールを受け取り、何とか毎日を過ごしました。 そうして、12/9に入院してから、通院も交えつつ、年内滞在予定です。傷口の状態に合わせて、柔軟に帰国日をコントロールする必要がありました。年始に一時帰国後、自宅でも生理食塩水で消毒を2時間毎にするなど、医療的ケアを行います。そして、年明けに、点滴抜去のため数日滞在も予定しています。 一時帰国のこのタイミングで、1ヶ月を振り替えると、大変なダウンタイムでしたが、日本語が話せるスタッフの方が、お腹に良いということで、柿を買ってきてくださったり、加湿器を毎回取り換えてくれたり、やさしい声かけをしてくださったり、ブルーになりがちなダウンタイムの心には、ちょっとした心遣いが大変しみました。 そのほか、とある日曜日で入院患者が私1人となった際も私だけのために、夜勤の看護師さんや、通訳さん、教授がわざわざ処置に来てくださりました。言葉が通じない不安さもありましたが、「自分の命を預けても大丈夫」という感覚が滞在中、ずっとあったからがんばれました。 責任を持ってダウンタイム時間を並走してくれる病院に出会えたこと、乳児期から何度も治療を受けてきたことも、ここに来てやっと報われたような気がします。 まだ、術後1か月くらいなので、大きな傷もあり、現時点では、未完成段階ですが、経過観察でギプスを外した時に見た鼻の形に、大変感動し、本当に今回手術に踏み切ってよかったと思います。何度も、何度も鏡を見てしまいます。今は、ギプスを取るのがとても楽しみです。 また、点滴が取れた状態になったら続きをレポートします。 ※同じような手術をしたとしても、処置の内容や流れは全て、患者自身の状態に合わせて、教授のオーダーメイドで決めるため、全ての人が同じ治療内容にはなりません。

    5

4件のコメント

  • a___rin611
    めろᕱ⑅ᕱ

    はじめまして!突然すみません。口唇口蓋裂で検索したら出てきて気になりました。わたしも口唇口蓋裂で何度か、そろそろ鼻の手術を整形でしたいと思っています。やはり、日本で探すよりも鼻の場合は韓国の方がいいのでしょうか、、

    3年前
  • MKMY
    MKMY

    @めろᕱ⑅ᕱコメントありがとうございます。 あくまで個人的な意見ですが、日本や韓国で、様々な施術(美容関連、外科手術含む)を受けてきましたが、韓国の美容医療技術は日本より進んでいる印象を受けています。 口唇口蓋裂の場合、病歴なしの方が受ける鼻整形とは、話が異なると考えていたため、最初からいわゆる一般的な鼻整形という視点は選択肢から外して考えていました。日本では、そのような視点でクリニックを探した限りでは見つかりませんでした。過去に、日本国内の美容外科で鼻の修正手術のカウンセリングも受けたことはありますが、同病院の他の施術のレベルから鑑みると仕上がりに期待ができなかったため決心に至りませんでした。そこで、韓国内で口唇口蓋裂専門の執刀医が在籍するクリニックを探したという経緯があります。

    3年前
  • sugarcookie
    クッキー

    わたしも口唇口蓋裂で鼻の手術をシンミアン(ジャン先生が移動になったのでハナビ)か、cbkを考えていますが、シンミアンよりcbkを選んだ理由をお聞きしてもよろしいですか?

    2年前
  • MKMY
    MKMY

    @クッキーコメントありがとうございます。 シンミアンさんや、ハナビさんの情報は、カウンセリングに行っておらずわかりかねるのですが、CBKに決めた理由は、整形観点の手術ではなく、形成(解剖学観点)の手術方法での手術方式であることをカウンセリングで理解し納得したからです。執刀医自身が国際学術誌の論文や口唇口蓋裂の手術法の教科書の執筆などをしている専門性の高いバックグラウンドにも信頼を感じたことが決め手でした。CBKのアメブロにも、色々と情報があるので見てみるとよいかと思います。 https://ameblo.jp/cbkps/entry-12395536594.html

    2年前

この施術のクリニックについて

CBK美容外科
ソウル特別市 カンナム区 テヘラン路120 SANGKYUNGビル 7階
江南駅1番出口すぐ前
営業時間:平日: 10:00~19:00 土曜: 10:00~17:00
休診日:日曜・祝日

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