【ドクター、スタッフの対応】
カウンセリングでは親身になって対応していただき、私の希望も汲んで眉下切開が良いのではと勧めてくれました。私自身もあまり二重幅を広くすることは望んでおらず、眉尻のもたつきのみ取りたかったので助かりました。
また、眉下切開、眼瞼下垂それぞれの傷跡についても説明してもらいました。眉下切開を勧めるけど傷跡はケア次第では目立つことを注意していただき、その時点でとても良い先生だなという印象を受けました。
施術中も私が少し痛いなと感じたタイミングで申告したところ、都度手を止めて麻酔を追加してくれたり、マーキングをする際も何度も座った状態、寝た状態を繰り返し、細かく切除箇所を考えていただきました。
はじめての整形だったので、先生やスタッフさんがとても優しく、一患者にこんなに親身になって対応していただいて良いのかな…と逆に不安になるくらい、とても良い方々ばかりで安心できました。施術の日はパートナーも付き添ってくれたのですが、待っている間も丁寧に対応していただいたと感動していました。
【ドクターを選んだ理由】
先生が過去に在籍していたクリニックの眼瞼下垂の症例がとても好みで、対応も良いコメントが多かったのでお任せしたいと思いました。
【このメニューに決めた理由】
頻繁に頭痛があり、YouTuberの方が眉下切開をして楽になったと言っていたので調べるようになりました。代表的な眉下切開、眼瞼下垂の違いが分からず、尚且つ私は元々二重が深いので似たような症例がなく、先生に見ていただいてから決めようと思っていました。見てもらった結果、私の希望を加味して、眉下切開のほうが向いていると言うことだったので決めました。
【施術の流れや痛み】
ど忘れしてしまったのですが、はじめにモニター用のお写真と洗顔のどちらかを行い、その後手術室に通されました。
切開する部分のマーキングを行い、手術が始まりました。笑気麻酔を吸うと体がふわふわとしてきて思考がぼんやりしてくるので、その隙に部分麻酔を打ってもらいます。片目ずつ行うのですが、この部分麻酔が手術の中で1番痛かったです(笑)
はじめに右目を施術してもらい、簡単な中縫いを行った後、一度出来上がりの確認をしました。それから微調整してもらい、外縫いまでしてもらいます。
それから左目に移り、再度笑気麻酔⇒部分麻酔を打ちます。もう痛いことが分かっているのでかなり身構えてしまい、更に激痛が走りました。先生がそんな私に仰っていたように笑気麻酔をちゃんと吸っておいてぼんやりさせたほうが良いです(笑)
右目と同じように左目も調整してもらい、施術終了でした。麻酔以外、術中は痛みは全く感じませんでした。
眉下切開
Taide Suenaga Clinic(タイデスエナガクリニック)