【ハイブリッド豊胸(乳腺下法)|術後1か月】
「デコルテからなだらかにしたい」「シリコンバッグの輪郭を目立たせたくない」というご希望に対し、ハイブリッド豊胸(乳腺下法)を行いました。
身長:160.7cm/体重:51kg/授乳歴なし
術前と術後1か月の比較です。
本症例では、体型バランスを踏まえ、単なるサイズアップではなく、デコルテから下乳にかけての自然な立体感を重視してデザインしています。
シリコンバッグは
Motiva Ergonomix2(220 MINI)を使用し、乳腺下に適切なスペースを確保したうえで挿入しています。
さらに、二の腕・肩・副乳から採取した脂肪を併用し、
バッグ単独では輪郭が出やすい部位や、触感が硬くなりやすい部分を自然にカバーしています。
術後1か月時点では大きな腫れは落ち着いており、デコルテからなだらかに立ち上がる自然なラインと、外側にかけての丸みが形成されています。
横から見ても不自然な張り感はなく、体のラインに沿った立体感が出ています。
ハイブリッド豊胸(乳腺下法)は、
・バスト上部のなだらかな立ち上がり
・外側ラインの自然な丸み
・やわらかな触感
を重視したい方に適した方法です。
今後さらに組織がなじむことで、より自然な仕上がりへと変化していきます。
◆ 当院のこだわり
🔸大学病院で多数の乳房再建手術を担当してきた経験を活かし、自然で美しい仕上がりを大切にしています。
🔸直視下で丁寧に操作を行うことで、安全性に配慮しながら安定した結果を目指しています。
🔸脂肪注入とシリコンバッグを組み合わせ、一人ひとりに合わせた立体的なデザインを行っています。
◆ 使用バッグ
🔸Motiva Ergonomix2(モティバ エルゴノミクス2)
220 MINI
🔸動きに合わせて自然に形が変化するエルゴノミクスデザイン
🔸やわらかく自然な触感
🔸破損や破裂のリスクに配慮した高い安全性
🔸表面加工技術により、被膜拘縮リスクの軽減が期待されます
◆ ハイブリッド豊胸(乳腺下法)の特徴
🔸シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせた方法です。
🔸バッグによるボリュームアップと、脂肪による質感・輪郭の補正を同時に行います。
🔸輪郭が出やすい部位を自然にカバーし、よりナチュラルな仕上がりが期待できます。
※効果や経過には個人差があります。
胸/豊胸(シリコンバッグ)胸/豊胸(脂肪注入)胸/豊胸(シリコン+脂肪併用)