【豊胸症例5,000件以上(2014年1月〜2025年8月)】
独自のシリコン豊胸術「完全直視下法」は、院長自らが施術器具から開発した方法です。胸の中を隅々まで観察しながら行うことで、より自然で大きな胸に仕上げます。傷が小さいのもポイントです。
「デュアルプレーン法」とは、従来の「大胸筋下法」の欠点を補った手術方法です。「大胸筋下法」は元のバストが小さい方でも、シリコンを筋肉の下に挿入することによって、シリコンの輪郭が浮き出にくいというメリットがあります。
しかしその一方で、シリコンが上方にずれてしまったり、力を入れた際にバストが筋肉とともに外側へ硬く動いてしまう「アニメーション変形」が起こりやすいというデメリットもありました。
そのデメリットをなるべく抑える方法が「デュアルプレーン法」です。
従来「デュアルプレーン法」は胸下の切開、または内視鏡手術が必要でした。そこで専用の器具から開発し、ワキの下からでもより精度の高い手術を可能としたのが小野院長考案の「完全直視下デュアルプレーン法」です。
医学誌に論文が掲載されている「完全直視下デュアルプレーン豊胸」は、専用の器具を用いて、小さな傷から胸の中を隅々まで観察する方法です。
それまで内視鏡を用いなければ不可能とされていたミリ単位での調整や、出血の軽減を実現した技術であり、医学誌でも新しい豊胸術として論文が取り上げられています。
また、「完全直視下法」は術後の痛みが従来の方法に比べて軽減できるということも日本美容外科学会で発表しています。
⚫︎A・Bカップからでも自然に、より大きなバストへ
「完全直視下デュアルプレーン法」では大胸筋の一部を骨(肋骨および胸骨)から切り外すことにより、大胸筋下法の『上にズレる』『力を入れると硬くなる・バストが動く』などのデメリットを軽減します。また「完全直視下」で胸の中を直接観察しながら専用の電気メスでスペースを作っていくので、従来では難しかった大きなサイズのシリコン挿入も自然な形で作ることが可能です。
⚫︎ドレーン不要・バストが硬くなりにくい・傷が小さく目立ちにくい
従来の大胸筋下法では、大胸筋からの出血により、どうしても手術後にドレーンという血抜きの管が数日必要でした。しかし「完全直視下法」は内視鏡手術と同様に出血や周りの組織へのダメージを抑えられるため、ドレーンの挿入も不要です。また、それによりシリコンの周りの被膜(カプセル)の拘縮のリスクを軽減できます。
また、内視鏡手術に比べ、より小さな傷から手術を行うことが可能です。シリコンの挿入には専用の「ファネル型挿入補助具(ケラーファネル® BIファンネル®)」を用います。
さらに、シリコンバッグを入れるスペースを広く作れるため、大きなサイズのシリコンバッグでも自然な形のバストを作ることが可能です。
自然にボリュームアップしたい方は、ぜひご相談ください!
【シリコンバッグ豊胸】
通常価格:1,155,000円
リスク・副作用:内出血、腫れ、赤み、むくみ、痛み、左右差、感染、傷跡、血腫、カプセル拘縮など