この方は小鼻の広がりを改善したいとのご希望でした
鼻の皮膚が分厚く、鼻も低いタイプですので
本来は鼻先の手術も適応になりますが
今回は小鼻縮小のみをご希望されました。
小鼻の幅を改善するには内側法
丸みを改善するには外側法が必要になります
小鼻の形態にもよりますが
この方は土手を温存するように
切開ラインをデザインしています
小鼻は笑うと引っ張られる部位ですので、
術後過ごし方や縫合の仕方で
傷が汚くなってしまうこともありますが、
ボトックスを併用したり
中縫いや引き締め縫合で張力を緩和することで
傷跡が目立たなくなるよう工夫しています
正面からの見た目も一気に垢抜けました