吉澤 秀和先生の美容整形の症例

2件の症例
  • 東京皮膚科・形成外科 (銀座いけだクリニック)吉澤 秀和

    下まぶたは、加齢により皮膚や眼輪筋の張りが失われることで、目袋ができていきます。目袋の様に垂れ下がったような膨らみがあることで、年齢よりも老けた印象、目元が疲れて見えることがあります。 目袋の様に下がってきた眼窩脂肪を、下まぶたの結膜側から除去することで、目の下の根本的な治療になります。また、ヒアルロン酸で涙袋を形成している方がほとんどですが、眼輪筋が徐々に下がってくるので同時に、眼輪筋の引き上げることで涙袋形成を行います。ヒアルロン酸を注入しなくても自然な涙袋を形成することができます。 皮膚のたるみがある場合に関しては、皮膚切除を一緒に施術することをお勧めします。 皮膚のたるみがない方は、下まぶたの結膜側から手術をするので、手術当日からお化粧することができます。 どちらの方法が適しているかは、診察し手術内容を決めさせていただきます。 下まぶた皮膚は薄いため、同時にPRPの治療をすることをお勧めします。 続きを読む

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  • 東京皮膚科・形成外科 (銀座いけだクリニック)吉澤 秀和

    フェイスタイト(Face Tite)とは 高周波で、スキンタイトニングを行い皮膚の引き締めをする治療です。 従来の機械では、熱が強すぎると火傷を起こしたり、熱が弱すぎと効果が薄れるという問題点がありました。 しかし、フェイスタイト(Face Tite)は、皮膚の内面と外側の両方に、精密な温度センサーを兼ね備えており、その温度を自由に設定することができます。そのため、気になる部分の皮膚を確実に縮めることができます。 そのため、気になる部分の皮膚を確実に縮めることができます。 皮下の脂肪層は、50~60度の熱で皮膚が最も縮むといわれており、皮下の温度は、60度に設定をし、皮膚表面の温度は、37度の火傷をしない程度の温度設定し施術を行います。 フェイスタイトで皮下を縮めた後、フラクトラで表皮を縮める組み合わせが、究極の小顔を追求できます。 続きを読む

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