輪郭4点とはエラ(下顎角)・頬骨弓・オトガイ(顎先)の3つの骨切り術に、さらに頬骨セットバック(頬骨体部の後方移動)を組み合わせた小顔形成術です。
通常の「輪郭3点」では、張り出したエラ・頬骨弓・顎先を整えることでフェイスラインをスリムにしますが、輪郭4点ではこれに頬骨全体の“前方・横方向の張り出し”を根本から下げる工程 が加わります。
そのため、正面からの“広がり”が大きく改善・斜め方向から見ても骨の立体が滑らかに・顔の余白が減り、小顔効果がより強まる、といった360°で小顔を実現する治療として選ばれています。