60代女性の患者様です。
症例写真の掲載にご協力、ありがとうございます。
頬には毛細血管拡張による赤みとくすみ、目の下には
汗管腫(点線丸囲い部分)があり、肌トーンの乱れが
目立ちます。
セレック3回、汗管腫に対しアグネス1回を行った結果、
全体に肌が明るくトーンアップし、汗管腫の凸凹も軽減
しました。
血管成分の赤み・メラニンの茶色みに加え、凹凸を
減らしなめらかに保っておくのが肌をきれいに見せる
秘訣です。
汗管腫や毛穴などはなかなか0にできませんが、
目立たなくしていく方策はあります。あきらめず肌ケアを
定期的にしておくと、乾燥やほてりなど機能面でも健康な
状態を保つ助けになります。
【治療の概要】
顔全体にIPLを照射する。