「ゴアテックス」の症例

2件の症例
  • ビスポーククリニック室 孝明

    今回は鼻中隔延長術とプロテーゼの入れ替え術を行い顔の重心を少し変えて顔の下半分の面積を小さく見せる目的で鼻の手術を行いました。 術後の状態はご覧頂くとわかる通り顔の下半分のバランスが軽くなっていることがわかります。 そして鼻の始まりが下がっていて鼻先が前に出たことで顔に立体感が増して小顔効果が得られています。 鼻中隔延長術とは鼻先を下げたり鼻を長くしたりする手術だと思われがちですが、実際には短く高く見せる効果もあり、患者様の希望や顔のバランスによって変えています。元々持っているフェイスライン、特に横顔の額から顎までのラインが非常に綺麗なのでこのラインが綺麗に生きるような鼻のバランスを作っています。プロテーゼはゴアテックスを重ねて使っています。 鼻中隔延長には耳の軟骨を使う場合や鼻の軟骨、胸の軟骨を使用する場合など様々な方法があります。出す希望の高さによって使用する軟骨を使い分けています。この患者様は肋軟骨を使用しています。続きを読む

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  • 麹町皮ふ科・形成外科クリニック苅部 淳

    切らない鼻尖形成+オステオポールは、鼻尖の余分な脂肪細胞を切除し、大鼻翼軟骨を引き締め鼻尖の形を整えた後に、オステオポールを挿入する施術です。加齢とともに、鼻先の脂肪組織が増えることで、鼻尖は大きくなり、団子鼻の方が増えてきます。 そのため、リバースU incisionによる皮膚を切らない鼻尖縮小術と最新の3Dプリンターで作成した、オステオポール(PCL:ポリカプロラクトン)を用いた切らない鼻尖形成術が人気の手術です。オステオポールを挿入することで、余った皮膚を下方に引っ張ることができ、形がきれいに仕上がります。続きを読む

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