「ピコレーザー」の症例

3件の症例
  • 西新宿杉江中央クリニック杉江善哉

    塗る麻酔を塗布し、30分後からpicoレーザーにて照射します。 治療後は軟膏を塗布しガーゼで保護しました。続きを読む

    • 2いいね
    • 18ビュー
  • みずほクリニック小松磨史

    術前 しみを取りたいと当院を受診された29歳の女性です。 下瞼および両頬骨部から目尻にかけて、点状および斑状のくすんだ色のしみが散在します。しみの色調・形状・分布パターンからADMと診断しました。通常はQルビーレーザーで除去出来るタイプのしみですが、炎症後色素沈着などのダウンタイムの長さを考えてピコレーザーを用いて回数を掛けて少しづつ薄くすることとなりました。 術後 ピコレーザーには、スポット照射(ピンポイント照射)とトーニング、フラクショナルの3つの照射方法がありますが、ADM治療ではスポット照射単独を行います。パルス幅を最短の550psとして、口径2.4mm-2.6mmで打ちました。 1ヶ月ごと5回の照射でかなり色調が薄くなり、ほぼ取りきれつつある印象です。途中経過において、一度も炎症後の色素沈着といった副作用もなく薄くすることが出来ました。この方の場合、元々の肌の色が白いということもあり炎症後色素沈着を起こしづらいということがありますが、より肌の色調の暗い方では数週間で回復するレベルですが色素沈着を起こすこともあります。 続きを読む

    • 3いいね
    • 81ビュー
  • みずほクリニック小松磨史

    術前 ニキビ跡の赤みを気にされて、当院を受診した24歳の女性です。 ニキビ跡の治療は、色味(赤みor色素沈着)と凹凸、毛穴の開大の治療に大別されます。凹凸、毛穴の開大については、フラクショナルレーザー(1540nm)やピコレーザー(ピコシュアによるフラクショナル照射)を用いることが多いですが、赤みに対してはアイコンもしくはフォトフェイシャルM22(Vascular filter)を主に使っています。現在いろいろな光治療機(IPL)がありますが、私が使用してきた中ではこれら2機種がニキビ跡の赤み改善については断然強いです。アイコン(MaxGハンドピース使用)を使用し1ヶ月ごとに20msec, 40-42J+ 10msec, 38Jの2pass照射を5回繰り返しました。 術後 合計5回照射後の結果を示します。5ヶ月を要しましたが、施術前に比べニキビ跡の赤みが大幅に改善しています。当院では、アイコン、M22といった光治療機の他に、Vビーム、ロングパルスヤグ(エクセルV)など赤み専用の治療機が大変充実しています。 一般的に言って、複数の種類のレーザー、光治療機をより多く組み合わせれば組み合わせるほどさらにクォリティの高い結果が得られるため有利です。これは、赤み治療に限らずシミ除去、美白、タイトニング、凹凸治療といった肌の光・レーザー治療全般に通じる共通ルールと言えます。 続きを読む

    • 7いいね
    • 90ビュー