左右差の症例

2件の症例
  • 東京イセアクリニック銀座院山田奈々

    初めて涙袋形成をされる患者様です。ヒアルロン酸の種類はハイアコープを使用し、左右のバランスを見ながら右目に0.15㏄、左目に0.25㏄注入しました。その後一度様子を見ていただき、左右差が見られたため右目に0.05㏄、左目に0.15cc追加注入を行いました。3か月が経過して落ち着き、患者様ご本人も満足しているご様子でした。涙袋には元々の左右差や、腫れ方の違いにも個人差がありますので、注入量を調節していくことが必要です。当院では注入後1か月以内は無料で再注入・分解ができますので、様子を見ながら調節することが可能です。続きを読む

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  • みずほクリニック小松磨史

    術前 元々二重ではありますが、折り込みが浅く、ラインが安定しないことを気にされて当院を受診された26歳の女性です。ラインの左右差も目立ちます。そこで、ラインの折り込みを深く取りつつ、さらにはずれたりゆるんだりすることがほぼない方法として3点連結スパイラル法で二重埋没法を行いました。 術後1ヶ月目 術前よりも深い折り込みのラインとなり、カーブも自然です。二重ラインの左右差も気にならないレベルとなっています。 二重埋没法は、一重の目を二重の目にするだけではなくそれ以外に様々な応用法がありこれは数あるパターンの一つです。続きを読む

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