「W法」の症例

1件の症例
  • 大塚美容形成外科・歯科 大塚本院石井秀典

    まず、一重の方が二重にする場合の注意点です。 ①一重の方はまぶたの皮膚が厚い傾向にあるため 二重を広くすると不自然になりやすいです。 ②もともと一重の方は目の開きが弱く、 一重はほぼ眼瞼下垂と考えている先生もいるほどです。 ③目の開きが弱い方に広い二重を作ると更に目の開きが弱くなり、 眠たい感じの目元になってしまいます。 これらの注意点を踏まえて、 一重の方が自然なパッチリ二重になる方法を説明します。 二重の幅はやや狭く設定します。すると末広型の二重となります。 末広型だと自然ですが、パッチリ感が弱いです。 そこで、目頭切開をして平行型に近い二重を作り、 目頭側の白目が広がり目の大きさが大きく見えるようになります。 さらに、目尻切開を行うと目尻側の白目が広がります。 こちらも目が大きく見える効果と軽度な垂れ目効果があります。 両施術により目の開きが改善されることで、 まぶたに覆われていた白目と黒目がしっかりと見えるようになることで、 目が大きく見えるようになります。 今回のモニター様の施術をそれぞれもう少し詳しく説明します。 二重はフォーエバーブリリアントの埋没法を行っています。 目頭切開は斜め下45°の方向に目を開きたいという希望でしたので W法を行っています。 目尻切開は目の開きを大きく見せる効果が出にくい手術ですが、 特殊なシリコンシートを使用することで後戻りを防いで 手術効果が高くなるように工夫しています。 続きを読む

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