二の腕の毛孔性苔癬・ざらつきに対して、ダーマペンを3回施術した症例です。
毛孔性苔癬は、二の腕にざらつきやぶつぶつ感が出やすく、見た目だけでなく手触りが気になるというご相談の多いお悩みです。保湿やホームケアだけでは改善しにくい場合もあり、肌質そのものにアプローチする治療が必要となることがあります。
本症例では、ダーマペンにより皮膚へ微細な刺激を加え、肌の再生を促すことで、二の腕のざらつきやぶつぶつ感の改善を目指しました。
3回の施術後は、肌表面の質感が整い、ざらつきや凹凸感の軽減が期待できる経過となりました。
二の腕の毛孔性苔癬は、1回で大きな変化を目指すというより、複数回の施術を重ねながら徐々に肌質改善を図っていく治療です。二の腕のぶつぶつ感や手触りが気になる方、半袖の季節に向けて見た目を整えたい方にもご検討いただきやすい施術です。