もっと早くやればよかったと思うくらい満足しています。
初日は問診票の記載、コンシェルジュさんとのカウンセリングのあと、先生とのカウンセリングでした。なりたい目のイメージや希望の幅、デザインなどを相談しながら、実際にシミュレーションをしてわたしに合うデザインを提案してくださりました。まぶたの厚みも確認し、脂肪を取る必要があるか、ループをダブルとトリプルどちらにしたら良いか等、いろんなパターンで自分の目に合う施術を提案いただきました。
その結果、わたしはまぶたの脂肪も少しとったほうが埋没が取れにくくなるとのことなので、ループダブル+まぶたの脂肪取り でお願いすることにしました。
先生のカウンセリングがとても丁寧で、気になることをひとつひとつ全部聞いてくださるだけでなく、より綺麗になる為の提案やリスクも説明してくれるので安心してお任せすることができました。
お会計のあと洗顔をしてモニター用の撮影を終えたら最後に先生が目にマーキングをしていきます。その後ベッドに横になり、看護師さんたちによって上記麻酔が始まりました。鼻から吸って口から吐くことを続けていると次第に頭がふわふわしてきて手足がびりびりしてくる感じがあり、次第に身体の力が抜けていく感覚になりました。
局所麻酔は笑気麻酔をしていても誤魔化せない痛みだったのですが、看護師さんが手を握ってくれたり声をかけてくれて、先生も優しく声をかけてくれるので頑張れました。
最初はまぶたの脂肪取りから。まぶたをぎゅーっと押されたり引っ張られる感覚があり、両目ともチクチクする小さな痛みがあったので「少し痛いです」と言ってしまったのですが、すぐに麻酔足しますねと言って麻酔を追加してくれました。埋没も、まぶたをぐいっと上げられることでぼんやりと視界が明るくなるので、先生に言われた通りお腹を見ることを意識しながらも、そばにいる看護師さんの姿を微かに確認することができました。
時折先生が目を開けてと言って、幅や左右の確認をしてくれます。
縫っているときも糸が微かに見えるので、少し怖いなという感じもあったのですが先生や看護師さんたちの声かけ、ぽんぽんと肩を叩いてくれることで落ち着くことができ、最後まで頑張ることができました。
施術後すぐ鏡を見せてくれて二重を確認します。最初に取った脂肪も近くに置いてあったのでまじまじと見てしまいました(笑)
術後の撮影後はパウダールームで顔の保湿と前髪を整えて帰宅になります。
クリニックの皆さんには最後まで丁寧で親切な対応をしていただきました。
クリニックから駅までの道のりではコンビニでキレートレモンのムクミを購入し、電車でまぶたに軽く当てたりして冷やしていました。
帽子を持ってきていたのですが、外も暗かったし電車も座っていたので下向いてれば大丈夫だなと思ってそのまま帰宅しています。
帰宅後は家にある保冷剤を薄めのタオルで包んでまぶたに当てて、ごはん食べるとき以外はなるべくずっと冷やすようにしていました。
目をずっと開けているとどんどんゴロゴロしてくるので、ゴロゴロしてきたら保冷剤のタイミングだと思ってこまめに冷やしていました。スマホやテレビを見る時間も短めにしています。
枕をバスタオルで高さを出して寝ました。
ダウンタイム3日目からは普通に仕事していましたが、近しい人にはカミングアウトしていたしマスクして前髪もおろしていたのであまり気にならず過ごせました。
モニター撮影の際は看護師さんもコンシェルジュさんも優しく声かけていただいて、先生からも順調だと言っていただいていたので安心して過ごすことができました。