【ドクター、スタッフの対応】
医師とのカウンセリングでは、少し淡白で、マニュアル通りに話されている感じがしました。
質問したいことは事前にリストアップしておくと便利です。
施術時は、医師も看護師もとても優しくしてくれました。
特に看護師の方は施術終了後も「上手でしたよ〜!」と声をかけてくださり、とても安心できました。
受付の方もとても雰囲気が良いです。
皆さん優しく接してくださいます。
【このメニューに決めた理由】
約4年前に二重埋没法を水の森クリニック様で施術しましたが、時間経過とともに幅が狭まってきて目の開きが悪くなってきたため、再度同院にて施術いただこうと思いました。
【施術の流れや痛み】
0.施術日確定まで
カウンセリングで希望の二重幅を確認し、後日、電話で施術予約をしました。
事前にHPで希望の先生の出勤日を確認しておくと便利です。
1.到着〜洗顔まで
受付で番号札を受け取り、パウダールームに通され、クレンジングと洗顔をしました。
クレンジングオイル、洗顔料、化粧水は置いてありますが、こだわりがある方はご持参いただくのが良いと思います。
洗顔後、待合室に案内されました。
待合室では既に2名いました。椅子は全部で5席ほどだったと思います。
空いている席に腰掛けた5秒後、すぐに番号を呼ばれ、オペ室へ案内されました。
少し待つと思っていたので、あっさり呼ばれびっくりしました。
2.施術まで
オペ室に入り荷物を起き、施術台に寝転んで希望の幅を再確認します。
私はカウンセリングでは「少し広め」を希望していたものの、直前のシミュレーションで最終的に「広め」に変更しました。
寝転んだり上体を起こしたりしつつ、二重幅を確認され、医師の方に施術部位にガイドラインを書かれます。
3.施術中
まず目薬をし、その後、笑気麻酔を付けたので、鼻と口にガーゼが当てられ息を大きく吸って吐くように指示されました。
10回ほど呼吸したところで、体がふわふわとしてくる感覚(入眠直前や、泥酔時に感覚が麻痺した時と同じような感じ)がしてきて、その隙に局所麻酔を瞼の表裏に1回か2回ずつ打たれます。局所麻酔はチクッとしましたが我慢できる程度でした。
施術中は縫われている感覚があり、チクチクという痛みと、ライトの眩しさで涙が出ていたと思います。看護師の方が度々拭ってくれました。
力を入れるとダウンタイムでかなり目が腫れ、内出血が起こるためとにかく脱力を意識しました。
途中、糸が出ている状態で上体を起こし、幅を確認され、その後飛び出ている糸を切って施術終了です。
施術自体は10分程度だったと思います。
4.施術後
施術後、早々にオペ室を去る医師に向かって感謝を伝えました。(以前同様の施術を受けた際は気づいたら退室されていて言えなかったので…)
看護師の方にその場で目薬を貰ってダウンタイムの注意事項を教えてもらいます。
その後、パウダールームに通され、身なりを整えたり鏡で様子を見たりして、受付の方に番号札を渡してすべて終了です。
【その他】
カウンセリングでは事前に聞きたいことをリストアップしておく。
施術中は目に力を入れないように意識する(とにかく下を向いていました)。
眼鏡や帽子など、目を隠せるものを持っていく。