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  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

下まぶたの脂肪取りとは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

監修ドクター

西尾 謙三郎もとび美容外科クリニック新宿院

目の下のクマは目の下の脂肪のふくらみとその下の凹みの段差が影となって強調されます。この段差は、加齢とともにどんどん進行していきます。 下まぶたが脂肪によって膨らんでクマになっている場合は、脂肪を除去することでたるみを改善する治療を行います。 ただ、多くの方が膨らみだけでなく、ふくらみの下に凹みが同時にあります。そのようなケースでは、脂肪だけの除去だと凹みが残ってクマはあまり改善しません。 凹みを改善するために、凹みに脂肪を注入したり、膨らんだ脂肪を凹みに移動させて凹凸を平らにする手術を行います。

どんな悩みに向いているか

下まぶたのたるみ
くま

同じ悩みを解決できる施術

下まぶたたるみ取り
ヒアルロン酸注入
脂肪注入
再生治療

施術について

施術時間30~120分
持続期間半永久
麻酔あり(笑気ガスや局所麻酔、静脈麻酔)
抜糸の有無なし(ハムラ法ではあり。1週間後)
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
2、3日~2週間ほど
施術回数1

下まぶた脂肪取りとは

下まぶたに生じる脂肪の原因とは

下まぶたは外側から、皮膚→眼輪筋→隔膜前脂肪(SOOF)→隔膜→眼窩脂肪→CPF という層構造に重なっています。 このうち脂肪による下まぶたのたるみは、眼窩脂肪が下垂することで生じます。 眼窩脂肪は加齢に伴い次第に重力に逆らえなくなり、次第に前下方向に突出していきます。これによって目の下にたるみやクマが生じます。

下まぶた脂肪取りの術法について

経結膜下脱脂法

下まぶたの膨らみになっている部位の眼窩脂肪を除去し平らな状態にする手術です。 目の下の眼窩脂肪は横に3つ並んでおり、1つだけを調整しても余計バランスが悪くなることもあります。それぞれの眼窩脂肪をバランスよくサイズ調整することがポイントです。

下眼瞼切開法

下まつ毛のキワの部分で切開を行い、眼窩脂肪を除去したるみの原因を取り除いた後に余った皮膚を切除します。 術法によっては眼輪筋を頬骨の骨膜に固定して、平らで滑らかな状態になるように眼輪筋にハリを出します。

脂肪取り+目の下脂肪注入

目の下のクマは凹凸の両方を改善させる必要があるため、目の下の脂肪を除去するだけでは目の下のクマが改善しないことは多いです。 そこで、凹みを脂肪注入で同時に埋めて凹凸をなくしクマを改善します。微調整ができてきれいに仕上がりやすく、ダウンタイムも少ないため、最も人気の施術です。

ハムラ法

下まつ毛のキワの部分で切開を行うのは下眼瞼切開法と一緒ですが、ハムラ法の場合は隔膜を切開し、膨らんだ余分な眼窩脂肪を除去せずに、ふくらみの下にある窪んだ部分(ゴルゴライン)に脂肪を移動して凹凸を改善しフラットにします。 さらに眼輪筋を目尻のほうに釣り上げて頬骨の骨膜に固定することでよりしっかりとしたハリを出します。

裏ハムラ法

ハムラ法と基本的な術法は一緒ですが、切開部分を下まぶたの内側(経結膜側)にすることで、表側に傷を作らない術法です。 皮膚を切らないため皮膚のたるみは除去できません。

下まぶた脂肪取りのメリット

若々しい顔になる

下まぶたのたるみはクマとなり、年齢よりも老けて見えたり、疲れている表情に見えることがあります。 20代でも目の下にクマやたるみが生じるケースはありますが、このような場合も早めに治療をしておけば、ぐっと若々しい目元を保つことができるようになります。 下まぶたのたるみやくぼみを改善することで今までよりも若々しくみられることが多いですし、将来も目元を老けにくく保つことができるようになります。

下まぶた脂肪取りのデメリット

くぼむことがある

目の下の脂肪を取りすぎた場合、目の下が凹むリスクがあります。取りすぎないように注意する必要があります。 ただ、逆に目の下の脂肪をとり足りなかった場合は、目の下のふくらみが残ったり、再発するリスクがありますので、程よい眼窩脂肪の量を除去する必要があります。 また、前述のように脂肪取りだけだとふくらみの下の凹みが残ってしまい、クマが改善しないことが多いです。凹みもある方では目の下の脂肪注入などもあわせて行うことが必要です。

笑った時にシワになりやすくなる

痩せると顔にシワができやすくなるのと同じように、目の下の皮膚にたるみがある方では、目の下のボリュームが減ると、笑った時などに目の下にシワができやすくなるリスクがあります。

感染、化膿など

赤みや腫れがでるなどして、感染・化膿するリスクがあります。ただし、非常にまれです。

下まぶた脂肪取りの向いてない人

下まぶたの脂肪が少ない方の場合、脂肪が減ると逆に凹んでしまうリスクがあります。 また下まぶたの皮膚のたるみがかなり強い方では、脂肪を除去するとシワが強調されるリスクがあるため皮膚の切除も必要になるケースがあります また、前述のように眼窩脂肪のふくらみの下に凹みが少しでもある方では、凹みのクマが残ってしまうため、目の下の脂肪注入も組み合わせて行う必要があります。

下まぶた脂肪取りのダウンタイム

脂肪取りや脂肪注入だけの場合では、ダウンタイムは比較的短く、腫れは2,3日~1週間程で落ち着きます。 切開した場合は、1週間はメイクできず、術後1~2週間程度は強い腫れや内出血が生じます。 その後2週間ほどで少しずつ赤みなどは減っていきます。 術後7日程度で抜糸を行います。抜糸翌日からは目元のメイクも可能です。

下まぶた脂肪取りの注意点

眼窩脂肪は塊になっているため、ともすると多めに除去されてしまいがちな部位です。 一度除去した脂肪は元に戻せないので、取りすぎないように注意する必要があります。 また、下まぶたの眼窩脂肪は横に3つのパートに分かれているため、バランスよく除去しないと目の下が凸凹になることもあります。 術後のバランスを考えて眼窩脂肪を調整することが必要になってきますが、この辺りは医師の経験に基づく的確な診断や手術がポイントになります。

下まぶた脂肪取りの手術について

まずは診察でたるみの状態を確認し、デザインを行います。
局所麻酔を行います。
静脈麻酔を利用することも可能です。
麻酔が効いてきたら手術に入ります。

下まぶた脂肪取りの費用感

術式やクリニックによってかなり異なります。 両目 100,000円~500,000円

監修ドクター

西尾 謙三郎

もとび美容外科クリニック新宿院

札幌医科大学医学部医学科、東京医科歯科大学卒業後、都立墨東病院(救命救急センター、麻酔科、皮膚科)、有名美容外科医長・技術指導医など歴任し、美容外科クリニック院長、埼玉医科大学形成外科・美容外科非常勤医師を経て、現在もとび美容外科クリニック院長をしております。

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ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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