R.O.clinic
東京都渋谷区神宮前5-46-7 GEMS AOYAMA CROSS 2F
302件の症例
ハンプ(わし鼻)切除と鼻尖形成+耳介軟骨移植のモニター患者様の症例です。 ハンプがあると鼻が大きく見えてしまうので、ハンプ切除をして鼻背のラインを低くした方が鼻先が綺麗に見えるようになります。 鼻尖形成+耳介軟骨移植で鼻先のバランスを整えつつ、ハンプを2ミリ厚切除しました。 術後3ヶ月が経過し、鼻スジから鼻尖にかけてバランスの良い鼻になっています。
鼻/鼻尖形成(切開)鼻/軟骨移植鼻/ワシ鼻修正・ハンプ切除
黒田 大樹
耳介軟骨移植クローズ法の患者様の症例です。 鼻先を少し尖らせたいとのご希望でした。 3ミリ以上の変化を出すのであれば鼻中隔延長、2ミリ程度の変化であれば耳介軟骨移植で行うことを説明したところ、耳介軟骨移植を希望されました。 手術は局所麻酔で行いました。 耳介軟骨をクローズ法で鼻先が出る方向に移植しています。 3ヶ月経過した状態で、術前より鼻先がマイルドに高くなっているのが分かります。 モニター患者様のように鼻の皮膚が柔らかい人では、シンプルな耳介軟骨移植でも比較的しっかりとした変化が期待できます。
鼻/軟骨移植
鼻手術のモニター患者様の症例です。 シャドーを描かなくても良いような鼻すじの通った鼻を希望されていました。 鼻すじを通すために鼻プロテーゼを使用することにしましたが、患者様は若干の左斜鼻がありました。斜鼻のある人がプロテーゼを使用すると、鼻の曲がりがより目立つケースがあります。今回は挿入するプロテーゼの先端に工夫を加えることで、斜鼻が目立ちにくいようにしています。 ストラットと耳介軟骨移植で、鼻先の細さと高さをプロテーゼとバランスが取れるように整えました。 術後は鼻すじが通って華やかな印象になりました。 ストラットを立てて鼻翼軟骨の曲がりも矯正したので、術前より斜鼻も改善しています。
鼻/隆鼻術鼻/鼻尖形成(切開)鼻/軟骨移植
鼻尖形成+耳介軟骨移植のモニター患者様の症例です。 鼻先の丸みを改善し鼻先を少し高くしたいとの希望でした。 耳介軟骨を使用したストラット法で鼻尖形成をしつつ、鼻先は耳介軟骨移植で形を整えています。 一般的にストラット法はアップノーズになりやすいのですが、内部処理の工夫をすることでストラット法でも口唇鼻柱角が拡大しないようにすることが可能です。 正面画像やあおり画像では鼻先の細さが出ていますが、側面画像では鼻柱と口元の角度が変わっていない(むしろ若干鋭角になっている)のが分かります。 正面画像でも鼻翼と鼻柱のバランス(ACR)は術後の方が下三角で綺麗です。 口唇鼻柱角が開いているアップノーズ症例では鼻中隔延長の適応ですが、本症例のような軽度の調整は鼻中隔延長をしなくとも対応できることがあります。
鼻/鼻尖形成(切開)鼻/軟骨移植
鼻尖形成+耳介軟骨移植のモニター患者様の症例です。 横から見た時に鼻先が垂れていることの改善を希望されていました。 軽度のハンプがあり、鼻先がやや垂れている状態でした。 僅かですがみぎ斜鼻もあります。 鼻中隔延長でも良いのですが鼻中隔矯正もしないと斜鼻が目立つことがあるので、本症例ではストラット法を用いた鼻尖形成と耳介軟骨移植で鼻先の垂れを改善することにしました。 アップノーズに成りすぎないように注意しながら鼻先の高さを出しています。鼻翼軟骨が左右非対称だったので、ストラットに合わせて調整しました。骨成分の斜鼻は残りますが、鼻先にかけての斜鼻は術前より改善しました。 術後3ヶ月でまだ少し腫れ感はありますが、鼻先の垂れが無くなってバランスが整いました。
頬・顎下脂肪吸引のモニター患者様の症例です。 フェイスラインのもたつきをすっきりさせたいとのご希望でした。 顎が小さいこともありフェイスラインがはっきりとしない状態でした。 ベイザーを使用した頬と顎下の脂肪吸引を行いました。 術後3ヶ月が経過し、顎下〜フェイスラインにかけて骨のエッジがわかるほどシャープになっています。 フェイスラインの脂肪吸引は小顔効果が大きいので万人におすすめできる施術です。
輪郭・顔/脂肪吸引(顔)
頬・顎下脂肪吸引のモニター患者様の症例です。 フェイスラインの脂肪吸引は効果が実感しやすく、他の部位の脂肪吸引に比べてもダウンタイムが少ない施術です。 当院ではベイザーを使用しているので、術後の皮膚の引き締めも期待できます。 手術前と術後3ヶ月の状態を比べると、顎下からフェイスラインにかけて別人のように引き締まりました。 フェイスラインの脂肪吸引は経験の浅い医師でも手が出しやすい反面、残念な医療事故も多く報道されています。 確かな技術があって、安全管理がしっかりしているクリニックを選ぶことが大切です。
顎下脂肪吸引のモニター患者様の症例です。 フェイスラインの脂肪吸引は効果が実感しやすく、他の部位の脂肪吸引と比べてダウンタイムが少ない施術です。 3ヶ月後の写真では、フェイスラインがくっきりとシャープになっています。 ご友人から「痩せた?」って聞かれるとのことで、喜んでいただけました。 フェイスラインの脂肪吸引も、ぜひご相談ください。
二重切開+目頭切開のモニター患者様の症例です。 複数回の埋没法の既往がありますが埋没が緩んでくるとのことで二重切開を検討されていました。 埋没が緩む前と同じ狭めのミックス二重を希望されていました。 同時に涙丘の露出はあまり変えずに下眼瞼に伸びる蒙古ひだの向きを少し変えたいとのことでした。 二重切開は睫毛から最大6ミリ幅で埋没の折れクセをトレースするようにデザインしました。目頭切開は控えめなZ形成で蒙古ひだの向きを内側方向に変えています。 術後3ヶ月が経過し埋没が緩む前と同じ状態の二重になっています。 目頭切開は控えめに行っているので傷跡は目立ちません。
目元/二重切開目元/目頭切開
二重切開と目頭切開(リドレープ法)のモニター患者様の症例です。 ・埋没法の二重より少し二重幅を広げたい ・目頭側の皮膚の被さりは取りたいけれど、目と目の距離は極力変えたくない ・下眼瞼に伸びる蒙古ひだを減らしたい とのご希望でした。 ・二重幅は埋没法の二重より1.5ミリ広く設定 ・目頭切開はリドレープ法で涙丘の変化は1ミリ程度に収めつつ、目頭に被さる皮膚の切除+下眼瞼に伸びる蒙古ひだを小さくする という方針で手術を行いました。 リドレープ法による目頭切開は韓流目頭切開とも呼称される方法です。 傷跡が目立ちにくいのが最大のメリットで、下眼瞼に伸びる蒙古ひだを小さくしたい場合にはよく用いています。 術後3ヶ月が経過した状態では ・二重幅が埋没の時よりも自然に広がった ・涙丘の露出の変化は概ね1ミリ前後で目と目が近くなった印象は最小限 ・下眼瞼に伸びる蒙古ひだが短くなった ・目頭切開の傷跡は目立たない とほぼ方針通りになりました。 患者様は仕上がりに喜んで頂けましたが、もう少し二重幅を広げたくなった、とのことで後日修正手術で微調整する予定です。 目頭切開は一つの術式だけでは患者様の要望にお応えすることが難しいと感じます。 使用頻度はまちまちですが私は目頭切開は6種類の方法を使い分けしています。 詳細は以前のドクターズコラムで解説しておりますので興味のある方はご参照ください。
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