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  1. 概要
  2. メリット
  3. デメリット
  4. 向いてない人
  5. ダウンタイム
  6. 注意点
  7. 手術
  8. 費用感

蒙古ひだ形成とは?ダウンタイム経過やメリット、デメリット、費用について。失敗しないため向いてない人も徹底解説!

監修ドクター

山本 豊山本クリニック

蒙古ひだ形成は、蒙古ひだがない目頭に蒙古ひだを形成する手術になります。目頭切開の逆バージョンともいえます。 目頭形成で目頭を開きすぎた際に行ったり、近すぎる目と目の距離を改善するために行うこともあります。

施術について

施術時間30分~40分
持続期間半永久
麻酔あり(麻酔クリームや局所麻酔)
抜糸の有無あり(1週間後)
ダウンタイム期間
腫れ・痛み・傷跡がなくなるまでの期間
1週間ほど
施術回数1

蒙古ひだ形成とは

蒙古ひだ形成は、蒙古ひだがない目頭に蒙古ひだを形成する手術になります。目頭切開の逆バージョンともいえます。 目頭形成で目頭を開きすぎた際に行ったり、近すぎる目と目の距離を改善するために行うこともあります。

蒙古ひだとは

蒙古ひだは東洋人特有のもので、目頭を上から覆っている皮膚のことを言います。 目頭のピンク色の粘膜部分(涙丘)を隠すように覆っている部分で、このひだ(皮膚)は欧米人にはありません。 蒙古ひだがあることで目が小さく見えたり目が離れて見えますが、逆に蒙古ひだがないと目が近づきすぎて見えたり寄り目に見えたり、また全体的にきつく鋭いイメージを与えることもあるため、蒙古ひだ形成をされるケースもあります。

蒙古ひだ形成の術式

①逆Z法

目頭切開で行う「Z法」という術式の手術の逆バージョンとなるため「逆Z法」と言われる術式です。 目頭の皮膚(内眼角)をZ状に切開し、剥離した皮膚を下まぶたの方向に引き下ろし目頭部分に被さるようにして縫合します。引き下ろす際の皮膚の大きさや角度を調整して希望の蒙古ひだのサイズに整えます。

②VY法

より緻密にイメージ通りの蒙古ひだを作りたい際に行うことが多い術式です。傷跡が目立ちにくいという特徴もあります。蒙古ひだ部分は逆Z法よりも丸みを帯びた形になります。

③下眼瞼皮弁法

下まぶたの皮膚を切開・反転させて目頭のピンクの部分(涙丘)にかぶせることで蒙古ひだを作成する術式です。

蒙古ひだ形成のメリット

寄り目を改善できる

目と目の間が近い場合に目の間の間隔を広げることができます。

目頭切開をしすぎた際に修正できる

目頭切開を行ったものの、目が寄りすぎてしまったり、ピンクの部分(涙丘)が見えすぎて違和感があるといった際には、蒙古ひだ形成によって再度蒙古ひだを作り調整することができます。

目頭の形を変更できる

蒙古ひだが被さっていて目頭がきつく鋭い印象になっているのが気になる際に、目元の距離を大きく変えずに目頭のラインを変更することも可能です。この場合は目頭を少し丸くして優しい目元にします。 また丸みを帯びすぎている場合には蒙古ひだ形成によってラインを鋭くすることもできます。

目頭切開でできた傷を隠す

目頭切開を行ったところに傷やくぼみができてしまったためその改善のために蒙古ひだ形成を少しだけ行うこともあります。

蒙古ひだ形成のデメリット

目が離れすぎてしまうことも

実際に手術を行った結果、当初のイメージよりも目が離れてしまうことがあります。

変化があまり出ない

目頭部分に余った皮膚がないとピンクの部分(涙丘)を十分に覆うことができず、十分な蒙古ひだを作ることができないこともあります。特に、目頭切開を行った方の場合はこのケースがあります。

左右差

事前のデザインに問題があったり術後に皮膚が縮むなどによって、左右差が生じることがあります。

傷が目立つ

縫合した部分が目立ったり、傷が盛り上がって治ってしまうこともあります。

蒙古ひだ形成の向いてない人

蒙古ひだを作ることで、目と目の距離が離れるため、もともと離れがちな目の場合は、無理に作らないほうが良いでしょう。 また蒙古ひだを形成することで目は多少小さく見えることになります。そのためどうしても蒙古ひだを作りたい場合でも、できるだけ大きな目元に見せたい場合は、蒙古ひだは控え目に作るようにします。

蒙古ひだ形成のダウンタイム

蒙古ひだ形成術後の腫れや赤みは3日ほど続き、その後1週間程度は軽い腫れが続きます。 抜糸は1週間後を目安に行います。抜糸後はアイメイクなども可能になります。 シャワーは当日から可能です。患部は3日程度濡らさないようにします。

蒙古ひだ形成の注意点

蒙古ひだ形成にはいくつかの術式があります。例えば逆Z法は下向きの蒙古ひだに、VY法は丸い蒙古ひだになるなど、術法によって術後のデザインが変わってきます。 また術式によっては術後多少縫合した部分が元に戻ることもあるため、事前に医師に確認するとよいでしょう。

蒙古ひだ形成の手術について

診察で術後のイメージなどを医師に伝えます。
すでに目頭切開を行っている方の場合、形成できる蒙古ひだの大きさに限界がある可能性もあるため、事前の診察でシミュレーションします。
2.局所麻酔を行います。
クリニックによっては痛み対策として、点眼麻酔や麻酔クリームを事前に塗ってから局所麻酔を行うところもあります。この場合、局所麻酔を打つ際の痛みもなくなるため、より痛みを感じることはなくなります。
3.麻酔が効いてきたら手術に入ります。
クリニックによって術式は多少異なりますが、目頭部分を切開しひだを形成します。
4.切開部分を縫合し終了です。

蒙古ひだ形成の費用感

クリニックや手術法によって異なります。 両目 250,000円~380,000円

監修ドクター

山本 豊

山本クリニック

東京医科大学卒業後、東京医科大学大学院修了。東京医科大学外科学第一講座、自由が丘クリニック勤務後、ニューヨーク大学形成外科に留学。その後、山本皮フ科形成外科勤務、昭和大学病院形成外科にて研修を行い、独立開業。

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ご注意術式や変化の度合いに応じて効果、ダウンタイム期間には個人差があります。
また、医師の監修を経て誤りがないよう万全を期しておりますが、もし誤りとお考えになる情報がある場合には、ご指摘いただけますと幸いです。運営で確認の上、必要な対応をさせていただきます。

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