約15年前に下顎前突により地元の歯科医院で矯正、10年前に顎変形症と診断され、保険適用で地元の大学病院で外科治療(SSRO)、伴って提携先の矯正歯科にて術前、術後矯正。
今回の私の希望としては、オトガイ形成、Vライン形成のみの予定でしたが、宮﨑先生にルフォーとSSROも勧められました。
今回ルフォーをすることにより、3度目の矯正になります。
矯正を繰り返すことにより歯根が吸収され、歯が長くなり、矯正が出来なくなることがあるとのことですが、今回撮影していただいたレントゲンにより歯根があるので、矯正可能とのことでルフォーも受けることにしました。
中顔面の長さも気になっていたので、ルフォーで中顔面は短くできるか尋ねたところ、今の中顔面の長さは決して長くなく、回転のみかけることで頬に高さが出て、立体感が出るので短くなったようになる、短縮は必要ないとのことでした。
※手術前に後日提携先の矯正歯科の先生に型をとって診察してもらうのですが、宮﨑先生と矯正歯科の先生との相談により、上顎の歯の傾斜が強いので(要は出っ歯状態)、第四歯を抜歯して2ピースにする前方分節骨切り術を併用して手術することを提案され、私はそのようになりました。
顔の脂肪吸引は、宮﨑先生に提案していただきました。
10年前のSSROの際、下顎を下げた時に顔の下半分の肉が余ったような感じになり、下膨れ感が未だに残っていたため、ここから更に下げるのであれば更に下膨れになる可能性があったので、脂肪吸引も追加しました。
脂肪吸引は後日でもいいようですが、また麻酔をしてダウンタイムがあるよりも、一気にやってしまった方がいいと思い、追加していただきました。
脂肪吸引は耳の後ろ?からやったようで、耳の後ろに若干の縫い跡があります(自分では見えません)。
顎矯正手術は整形の中でもかなり難易度の高い施術だと思います。
勇気がなく、ためらっている方もいると思いますし、どんな様子なのか気になる方もいらっしゃると思います。
自分も再度顎矯正手術を受けたいと思いながら、またあの苦しい思いをするのか、もし失敗して顔がおかしくなってしまったらどうしよう、と勇気が出ずに何年も顎を気にしないようにしていました。
勇気を出してこれから手術を受けられる方や、同じ悩みを抱えている方の少しでも参考になればと思い、投稿させていただきます。